都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

伊野尾くんがなぜ仕事と両立しながら大学の理系学部を4年で卒業できたのか勝手に考える

こんばんぬ。そっと閉じたよ ベリカです。

マイナビティーンズに南海キャンディーズ山里氏のインタビューが載っていて

teens.mynavi.jpサイン色紙とチェキもらえるのか!欲しい!と思って(まあサイン自体は以前ライブに行った時にお客さん全員に配られたことがあるから持ってはいるのだけど)申し込もうとしたら会員登録が必要で、じゃあ会員登録するか、と思って登録ページを見たら

マイナビティーンズは、2017年度で13~22歳になる女性を対象としています】

……かすりもしねえ!!!!!

無言でブラウザを閉じたよ。

ちきしょう。泣いてなんかないやい。

(しかし大丈夫かその年代で山ちゃんのチェキ欲しがる子いるか、とちょっと心配になったなんて言えない)

 

 

昨日、圭人くんの話を書いた時に大学についても触れたのだけど、大学というとやっぱり仕事と両立しながら4年でしかも理系の学部を卒業した伊野尾くんが頭に浮かぶわけでね。とはいえいのちゃんの方が大変だったんだから、とかそういうことではなくて。大学も違うしあの当時と今ではJUMP全体の仕事量も違うだろうし。

ただやっぱり、ただでさえ大変な理系の学部をきっちり4年で卒業するって今更私が言うまでもないけど並大抵のことではないよなというのがあって、何でそんな芸当が出来たのだろうと昨日今日改めて考えた、ので本日はそんな話を書こうと思うよ。

 

まず当然ながら、ものっすごい努力をしたというのは前提。それはもう確実にそうだし。

なのだけど、努力って闇雲にやっても意味がないんだよなとも同時に思う。

別に結果の出ない努力に意味はないというわけではなくてね。定数が決まっていたり、元々の身体能力や才能によっても出来る出来ないはあるわけだから。努力すれば誰しもオリンピックで金メダルがとれるわけではないし、100メートルをボルト並みに走れるわけでもない。金メダルをとるために努力したけどとれなかったからその努力は無駄かといえばそんなことはないと思う。

ただ、野球評論家の野村克也氏の言葉を借りると(と言いつつうろ覚えではあるのだけど)、ピッチャーで140キロしか投げれらない選手が160キロを投げようと努力するのは無駄だと。それよりも、変化球を覚えて色々な球を投げられるようになる方がよっぽど野球選手として長生きできる、と。

それって確かにそうなんだよね。やっぱり持って生まれたものであるとか適性によって、努力が活きるかどうかというのはあるんだよなと思う。それは誰しもそうだし、頭では分かることなんだけど、自分がやりたいことと適性が一致しない場合も多々あるから、そうなるとその辺の擦り合わせが生じてくるんだよね。

 

でもって、私が思うにだけど、いのちゃんってすっごい合理的に努力をしているイメージ。合理的というか、出来ることは出来る、出来ない事は出来ない、とすぱっと分けて、出来ることに精力を注ぐ感じ。

いのちゃんってやっぱり理系の人なんだなーと思うのが、結果が先にあって、そこから割り振っている感じがすること。例えるならA+B+C=100、という数式があったとして、100はもう確定なのね。でABCにどういう風に数字を割り振るか、ということを常に(無意識に?)やっているというか。

いのちゃんはテキトーだとよく言われるけれど、それも結果が先にあるからなんじゃないかと私は思っているのね。例えば朝の9時から夜の7時まで仕事です、仕事は大まかに分けて3つあります、そして自分の中のエネルギー総量は100です、となった時に、まず最初の仕事に20のエネルギーを使って、次はちょっと大変な仕事だから50使って、ということが出来る人。でも傍から見ていれば、最初の仕事の時に100あるのになんで20しか使わないんだよテキトーにやってんな、になる。でも本人的にはちゃんと全体を見て配分を考えている、のではないかなあ、と。

 

ということを書くと、だったらエネルギー総量を増やす努力をしろよ、と言われそうなのだけど、おそらくこれ、努力で増やせる人とそうでもない人がいるのだと思う。別に全く増えないとは思わないけど、例えば10年努力して1しか増えないのであれば、その努力を他に活かした方が本人にも周囲にもいいだろうし。

 

合理的だなと思ったのが、プライベートでメンバーとご飯に行かないという話になった時に、メンバーとは仕事で会っているからプライベートは他の人と会いたい、と言った時。これも先に数式の解答が出ているんだよね。だって1日は24時間なわけで、これがめっちゃ努力したので私1日30時間あります、とか絶対無理でしょ。24時間は確定であって、しかも寝る時間とかもあるから24時間フルに使えるわけではないし、となるとおのずと空いている時間は決まってくるから、自由に使える時間は○時間しかない、じゃあこの時間をどういう風に割り振るか、と考えるのが伊野尾くんなんだろうな。努力でどうにかならなかったりあまり成果が期待出来ないものに関してはばっさり切って、努力が実を結ぶものに関して全力で挑む、というその見極めが本当に上手い人というのが私の中の伊野尾くんのイメージ。

なので本当に頭がいいし、考え方が理系なんだろうなとも思う。

 

 

ド新規なのでいのちゃんの大学時代をリアルタイムでは知らないのだけど、過去のドル誌とか見ていると、【伊野尾は大学があるためお休み】と書かれて1人だけ全く背景の違う写真が挟み込まれていたりしていて、あーなるほどなあ、となったりはした。当時は大学の授業があるから取材を受けられなかったりとか1人だけ仕事の時間をずらしたりとかあったのだと思うし、それに対してもちろんメンバーは特に不満とかはなかったと思うのだけど、他のメンバーがどう思っているかということと伊野尾くんがどう感じるかはまた別だからねー。他のメンバーは、いのちゃん大学と仕事で大変だなとか思っていても、いのちゃん自身はメンバーに迷惑をかけているとか申し訳ないという気持ちがあったというし。

ただその時に、今はごめん迷惑をかけるけど卒業してから挽回するから、と、ばしっと割り切って出来たというのはいのちゃんの強みだとも思っている。そこでメンバーに迷惑をかけられないからと中途半端に授業を休んで仕事をしてしまったら卒業が遠のくだけで結果的に長引くだけになってしまうから。

で個人的に勝手に心配をしているのが、優しすぎる圭人くんはいのちゃんのようにばしっと割り切れるのかなと。1日は24時間しかないし自分の身体は1つしかないから出来ないものは出来ない、無理なものは無理、と割り切って動けるかどうかというのも結構大きなポイントなのかもなと思っている。

 

 

とはいえ頭で分かっていてもなかなか、自分はこれが出来ないと割り切ったりこの努力はしても無駄だと判断したりするのは難しいことだから、いのちゃんってつくづくすげえなあ、と改めて思ったりした。