都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

みんなで楽しめばいいじゃないか、と思った話

こんばんぬ。NO PLANです ベリカです。

欲しいものがあってAmazonでポチったところ、2000円以上の購入で送料無料、とあって、でもこれ700円だからあと1300円だもんなあ、別に今のとこそんな欲しいものも……あった!、ということで関ジャニ∞のアルバム『ジャム』通常盤も購入。なので今家にはジャムが初回AB通常3種全部揃っているというね。我ながらこんな好きだったのか、と思った(笑・でも『ジャム』はほんと名盤だからみんな借りたらいいよ)。

で、それが今日届いたのだけど、明日ベストアルバムフラゲ日じゃん、と今気付いたというね。ベスアルも聴きたいしジャムも聴きたいし見たいテレビもいっぱいあるし忙しいじゃん!ということに買ってから気付く辺りつくづくNO PLANな人生だなと思った。ブログも毎日、こんな感じで書くかーくらいの毎日見切り発車なので、毎日着地点に迷うっていう。

 

ちなみに元々買いたかった700円の代物はこちら。

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オリックス・バファローズとコラボしているバファローズポンタのカード。Pontaカード持っているんだけどさ、どうしてもこのデザインが欲しかったんだよ。

でもよくよく考えたらお店でこれ出すの微妙に恥ずかしいな(笑)。

 

 

ド新規な私が言うのもなんなのだけど、最近ほんとJUMPファン増えたなあと思うし、前からファンの方が言うには年齢層もかなり幅広くなったということだった。「以前はほんと若い子しかいなくて」だったとのこと。

だからなのかなんなのか、ブログやツイッター等を見ていると、「こんな歳でファンだというのが恥ずかしい」「引け目を感じる」的なことを言う人も時たま見かける。その気持ちはよく分かる。私も正直7ちゃんくらいの子供がいてもおかしくはないし、雑誌『セブンティーン』を買いながら、セブンティーンって何年前だよ!と心の中で突っ込んだりするから。

なのだけど、同時に、この歳でこういう楽しみがあるというのは素晴らしいことだな、とも思う。

 

以前ツイッターに書かれていたこと。嵐のコンサートで、ドームの階段を元気に上がっていく70代くらいの女性がいたとか。その方はうちわを振りながら楽しそうにコンサートを観ていたそうで、その話を知った時、将来的な目標はそこだなあと思った。

まずそのお歳で元気にひとりで動き回れる体力、そして好きなものや人に対して楽しめる気力、両方ないと出来ないわけで、実にカッコいいなと思ったし、同時に、幾つになっても楽しめるという姿を若い人達に見せられるというのも素晴らしいなと思った。

 

私は、だけど、大人は楽しいということを子供や若い人に示すのは大人の務めじゃないかと思っている。だって自分が子供の時を思い出した時に、周囲の大人がずっと疲れて暗くて楽しくなさそうな顔をしていたらどう思うかという話でね。おそらくそんな姿ばかりを見ていたら、大人って辛そう、大人になりたくない、と感じると思う。

なのだけど、人は皆当然ながら歳を取る。努力で見た目を若く見せることは出来ても年齢は確実に重ねることになるし、精神年齢はともかくとして肉体の年齢が20歳になれば成人だし世間からは大人として扱われる。その時に、うわー大人になっちゃったよお先真っ暗、ではなく、大人になったーバンザーイ!、であって欲しい。

あと単純に、大人の方が楽しい。これは確実に。自己責任ではあるけれど、だからこそ好きなことが出来るからね。もし今子供に戻れますとか言われても断固拒否するからね。大人楽しいー!好きな時にライブに行けるー!(チケットが取れればだけどな!)

 

そして、(この言い方は好きではないのだけどあえて使うと) ”いい年した” 大人が例えばライブに行ったりするというのは、若い人にとっては、自分がそのくらいの歳になっても同じように楽しめるという希望にもなるのではないのかなと勝手に思っている。実際私もさっき書いた70代の方がライブに行っていた話を聞いて、元気だったらそのくらいになっても充分楽しめるんだなと思ったら嬉しくなったし。

 

あとこれは別に私が歳を取っているから言うわけではないのだけど、例え幾つであっても、自分より上の人に対して「いい年して~するのは」とか言ったり思ったりするのは止めた方がいいと思うんだよね。なんでかといえば、人は必ず歳を取るのだから、自分もいずれその年齢になるわけで、つまりはそういう言い方をすれば自分の未来を自分で狭めているだけになるということだから。

 

 

そしてあとジャニオタということで考えれば、各自の体調や環境に合わせて好きに応援出来るというのは強みだなと思う。年齢関係なく家の事情であまり遠出できなくても、少なくともデビュー組に関してはテレビで見たりとかCDや雑誌を買って楽しめるし、ガンガン出掛けられるならあちこち遠征も出来るし、とお茶の間から遠征しまくりオタまで幅広く応援の方法があるというのはほんと強みだよね。なので各自の生活や環境にあわせてそれぞれに応援して楽しんでいけばいいと思うし、もし仮に、急にお母さんがアイドルにハマったんだけどー私全然興味無いのにーとかいう高校生くらいの子が何かのはずみでこれを読んでいたとしたら、理解は出来ないかもしれないけれどお母さんが幸せな方がいいよね、ということで納得してもらえたらなあと勝手ながら思う。

 

楽しもうが無になろうが1日は24時間しかないし、どうやったって時間は過ぎるしほとんどの人があと100年後には生きてはいないのだから、人生楽しんだもん勝ちでしょ、と思うし、大人は率先して楽しむことが子供に対していい影響を与えるとも思うので、各自のペースで楽しんで応援しましょうや。

……と今日も着地点に迷ったまま終わる。