都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

今月号の『JUMPaper』知念ちゃん回に知念ちゃんの素晴らしさを見た話

こんばんぬ。夏バテ飛んだ ベリカです。

今日、駅に着いたのが20時55分で、いつも行っているCDショップは21時までだし駅から5分かかるから間に合ったとしてもギリギリだし迷惑だよなあ、明日にしようかな、と思いつつ検索したら22時までやっているCDショップを見つけ、早速その店へ。新譜のところに置いてあった『I/O』(の見本)を手に取りながら、これ通常盤でいいんだよね、これレジに持ってったら初回盤出されたりしないよね、いやでも初回盤は予約しないと買えないだろうからなあ、とか思っていたところ、店員さんが結構なスピードで私の方に向かってきて、え?何?私万引き犯だと思われてる!?持ってんの見本なのに!?、とか軽くびびっていたら、「お客様、そろそろ閉店でして」と申し訳なさそうに言われて、えっ!?!?!?!?!?、と。

後で知ったのだけど閉店時間が先日から1時間早まったそうで。すみませんと言いながら大慌てで買ったよ。今日は気温はそこまで高くなかったけど湿度が高かったせいで汗だらだらだったし軽く夏バテしていたのだけど、閉店と言われてびっくりして速攻レジ向かって買ってダッシュで店を出るまでの間は、これほんっとに、夏バテ忘れてた(店を出た瞬間一気に疲れが来たけど)。

家に帰ったら初回盤も届いていたので、まとめてパソコンに取り込んだよ。明日から通勤のおともにするーわーい!

 

 

ジャニWebのJUMPページの連載『JUMPaper』本日は知念ちゃんが更新していたのだけど、その文章がまた素晴らしくてね!ということで本日はその話。ちなみにジャニWebは基本的には有料(月額300円+消費税)だけど、その値段でジャニーズの全グループとソロの人のページが見られるのでめっちゃお得だから!別にどこの回し者でもないけど(笑)。

 

てっきりベストアルバムのフラゲ日だからそこに触れるのかなーと思いきや、最初はスマホの写真フォルダを開いたらなぜか有岡くんの写真が入っていたり誰かのどアップが入っていたりした、という話。

「目のどアップは目の形からゆうてぃーってことはわかる」とさらっと書いているけどさすがだなと。伊達に長いこと一緒にいないよね。確かに目だけ見せられても裕翔くんなら分かるかもだけど、でもどアップがどの程度どアップなのかにもよるなー。

全然関係ないけど目は整形しても歳を取っても変わらない部分だそうなので、指名手配犯を専門に追いかける警察官(そういう部署がある模様)は指名手配犯の目の部分以外を隠した写真を繰り返し見て覚えると前にテレビでやっていたなあ。ほんとに関係ない(笑)。

そして、結局裕翔くん以外に犯人がいるのかどうか分からないままにその話が終わるっていう。犯人分かったら次のちねぺで書いてね知念ちゃん!とかこんなところに書かなくても知念ちゃんならおそらくまた話題にしてくれるだろうなー。

 

そして薮くんとの静岡旅行。薮くんの「お風呂入りたい」から始まった、って、じゃあお風呂入りに静岡行こうか、となるのもすごいな。お風呂っていうか温泉ということだとは思うのだけど、出発地が東京であろうことを考えると、箱根とかもあるのに。とはいえ静岡は知念ちゃんの故郷だし土地勘があるということなのかな。あと2人ともオフってことでちょっと遠出しようかーとなったのかもしれないねー。

なんだかすごく楽しそうな旅で、ほんと知念ちゃんが言う通り贅沢な時間の使い方だなと思ったり。とはいえ2人とも忙しいだろうからそういう時間があって良かったなとも思ったり。

 

そして最後にベストアルバムの話。ストリーミング(ラジオ)収録したからみんな聴いてねー、と。

最初にこれを読んだ時、さすが知念ちゃん、遠回しにファンに対して通常盤買ってねと言っているなーと思ったのだけど、よくよく考えたらそれだけじゃないんだよねきっと。だってこのちねぺを読むのは別にJUMPの熱狂的ファンだけではないもの。それこそCDの発売日をチェックして事前に予約してフラゲする人達だけではなく、他のグループのファンの人であるとか、それこそ映画を見て知念ちゃんにも興味を持った嵐ファンの人が読むかもしれないし、数ヵ月後にハマった人がバックナンバーを辿って読むかもしれない。となった時に、初回盤のこれが~、と言われても今更手に入らない、となってしまうんだよね。いや手に入らないわけではないのだけどプレミア価格になっておいそれとは手が出せない値段になっていたりするから。でも通常盤だったら基本的にはいつでも買えるから、ちねぺを読んで興味を持った人がCDショップに行って普通に買えるんだよなと気付いた。

なのでおそらくだけど、初回盤だけ買ったオタには通常盤も買ってねと遠回しに言い、CD自体買っていない人には通常盤買うとこんな特典もあるよーと教える、というね、なんかもう、色々な方面に対して働きかける知念ちゃん改めてすげえ!、となった。

その前の部分も、有岡くん、裕翔くん、薮くん、髙木くん、とメンバーの半数の名前が出てきているから、名前が出た人のファンも楽しめるようになっているし、その上最初は楽屋の様子(変な写真はおそらく楽屋で撮ったものだと思うので)、次にプライベートの話、そして最後にリリース情報、とあちこち網羅しているという、考えれば考える程、知念ちゃんってすげえな、としか言葉が出ないちねぺなんだよなあ。

しかも、おそらく相当考えられて練られて書かれているものだと思うのだけど、流れが自然だしすらすら読めるから全然肩肘張った感じもしないし、軽く読めて面白かったーで終われる雰囲気でもあるし、と考えると、なんかもうね、やっぱ知念ちゃんすげえわ、って何度言うねん、って感じだけど(笑)。

いやーでもほんとね、つくづくね、プロフェッショナルの仕事を見たな、と思ったよ。