都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

相葉ちゃんと伊野尾くんの関係を主に相葉ちゃん側から勝手に考えた

こんばんぬ。大きな声で ベリカです。

今日はうどんの気分だったのでうどん屋さんへ。私はカレーうどんが好きなので大抵頼むのはカレーうどんなのだけど、前回行った時にカレーうどんを頼んだら、かけうどんを出されて違うと言えずにそのまま食べたよね。カレー……、と思いながら。

なので今日は大きな声ではっきりと「カレー(ここ強調)うどんください」と言ったよ。今度はちゃんとカレーうどんが出て来たよ。万歳カレーうどん!美味しかった!

 

 

先日の『VS嵐』でJUMPがゲストに出た時に相葉ちゃんと伊野尾くんのエピソードトークが流れたのだけど、それを見た人の中には伊野尾くんに対して先輩相手に失礼だとかそういう印象を持った人もいたようで、いやまあそう思う気持ちは分かるのだけどね。でも基本的に人間関係というのは当事者同士が納得しているかいないかが一番重要なんであって、それこそ傍目にはイジメのように見えても本人同士は楽しんでいたりとか、またはその逆もあったりとか、色々あるわけだけども本人同士が納得しているのなら周囲がとやかく言う必要はないと思っている。

それに、それこそ私が見る限りでは相葉ちゃんもすごい楽しんでいると思うんだよなー、ということで本日はそんな話。

 

といっても以前にも書いたことがあって

m-yamabiko.hatenablog.jp多少繰り返しになるとは思うけれど、大目に見ていただければ幸い。

 

相葉ちゃんにとって伊野尾くんというのは、エピソードトークが言いやすい相手、でもあるんだろうなと思っている。

先日の『VS嵐』で相葉ちゃんは伊野尾くんが家に遊びに来た時に家にあった照明を持って帰った、という話をしていた。そして伊野尾くんは相葉ちゃんにご飯をごちそうになった時に、前のお客さんがお釣り要らないと言ったから相葉ちゃんも真似してお釣り要らないと言っていたという話をしていた。

さてここで、である。まず照明の話。いのちゃんによれば「ダメ元で言ったら貰えた」そうなのだけど、仮にここで「あの照明いいですね。どこで買ったんですか?」「どこどこ」「幾らくらいでした?」「欲しい?あげようか?」「いやいやダメです自分で買います」「いいよ。家で使ってたのでよければあげるよ」「ダメですそんな。相葉くん困るし」「あげるよ」「いいです」……というのを延々繰り返した後最終的にあげることになりました、だったとしたら相葉ちゃんは多分話題にすらしなかったと思うし、伊野尾くんから話題にしていたら、相葉ちゃん優しい!いい人!、となって終わっていたと思う。

そしてお釣り要らないという話。仮にいのちゃんが前のお客さんのことに一切触れずにその話をしたら、相葉ちゃんカッコいい!、で終わっていたと思う。

なのだけど、相葉ちゃんってあんまり自分を良く見せたい、良く思われたいという欲求がそれほど感じられないんだよね。

相葉ちゃんという人はいつもにこにこしていて優しくて人当たりが良くて親しみやすい雰囲気なわけだけど、それは別に相葉ちゃんがそう思われたくてやっているのではなく、そうすることによって周囲も明るく穏やかな雰囲気になるから、なんだと思う。

で、嵐で一番バラエティ番組に出ている相葉ちゃん、バラエティはやっぱり笑いを取ることが最重要であって、いい話も時にはありなのだけど、エピソードトークはやはり笑いを取ってなんぼなところがあるんだよね。

 

上でリンクを張った記事で、

>こういう言い方が正しいのかは分からないけれど、相葉ちゃんにとって伊野尾くんという人はきっと、多少雑に扱ってもいい後輩、なのだと思う

と書いた。そしてこれはエピソードトークをするにあたってかなり重要な要素になるとも思う。バラエティ番組でトークをする時は盛り上がりを考えて笑いの要素も入れたい、でも上下関係のきちんとした気を遣う後輩を弄ったとしたら、悪気はもちろん一切なくても後輩が気にしてしまうかもしれない。

『でも伊野尾ならちょっとくらい弄っても笑いで捉えてくれるし、なんなら俺のことも弄ってくるし』

という安心感が相葉ちゃんの中にはあるのだろうなと思っている。だから相葉ちゃんの側から照明持ってったとかいう話も出来るのだろうし。彼の性格からしてよっぽど相手を信用していなければああいう話は出来ないと思うんだよね。

 

 

そして、気を遣って来ない後輩でなんなら自分のことも弄ってくるし、と思いきや、時には悩みを相談しに来たりと、自分を先輩として頼ってくれる一面もあるんだよね、相葉ちゃんから見た伊野尾くんというのは。

なので相葉ちゃんから見た伊野尾くんはざっくり書くと、気を遣わなくていいからエピソードトークとかガンガン喋れるけど、ちゃんと先輩後輩という関係性は守ってくれる人、なのだと思う。これ相葉ちゃん的には本当にありがたい存在だと思うよ(もちろんいのちゃんにとってもね)。そりゃめちゃくちゃ可愛がるよなあ。

 

相葉ちゃんも伊野尾くんも、お互いが相手で本当に良かったよなあ、となんか前回もこんな感じの結論だった気がするけど気付かなかった振りをして(笑)終わるよ。