都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

『Myojo』の伊野尾慧10000文字インタビューの感想を書くよ 前編

こんばんぬ。即座にロック ベリカです。

ジャニWebで圭人くんの連載スタート!圭人くんの文章大好きだから嬉しいー!

しかもトップページの写真、裕翔くんが撮ったものだよー!

嬉しいなあ嬉しいなあと思いながら読んでいて、なんか改行が変だなと思いつつもそういうもんだと思い直して、で読み終わってからツイッターを見たら縦読みだったと教えられたよ。そうなのか!

というかね、私のスマホだと圭人くんが意図したところとは別のところでも改行されるから(要するに画面が小さい)縦読みにならないんだよね。

と呟いたらフォロワーさんから横画面にしたら縦読み出来るよと教えてもらって、その方法があったか、と。

なんだけど、普段画面の向きはロックしていて、しかもロック設定したのって買った時(1年くらい前)だから、どこで解除するんだっけ、えーっと設定画面からディスプレイ選んで……あーあったあった、で解除して横向きにして見たら縦読み出来たー!わーい!

そして確認が終わったのでまた即座に画面の向きをロック。動画はパソコンで見るし、スマホは基本文字もの(ツイッターやブログとか)しか見ないので横向きになると見辛いんだよね。だって寝ながらツイッター読みたいじゃないの!(ダメ人間)。

 

 

さて、今更!?、という感じの『Myojo』10000文字感想。ずっと書きたいなと思いながらなぜか今回ばかりは上手くまとまらなくて、でもこのままずるずるいくと次の髙木くんのが発売されそうなので(あと3週間くらいはあるとはいえ)。

読む度に泣いちゃうんだけど、なんで泣くのか自分でも上手く説明が出来ない状況、なのだけど出来る限り言葉に出来たらいいなと思う。分かり辛かったらごめんなさい、と書いていやそれいつもか、となった。そっかーいつもならまあいいかー……って全く良くないよ!orz

 

 

10周年が長かったか短かったか訊かれて、「えーっ、わっかんねー」ってもうこれ完全に伊野尾くんだよね。いや伊野尾くんのインタビューなんだから当然なのだけど、即座にいのちゃんの声で頭の中に響いたよ。

ただでもそりゃ分からないよね、と思う。長い短いって何と比較して?、とか考え出すと分からなくなるし、勝手な想像だけどいのちゃんってそういうことを考えそうだなとも思う。長いの基準は何なのか、短いの基準は?、っていう。

だからこそ、「濃かった」と言い切る辺りはこれまでJUMPとしてすごしてきた自信なのだろうなと思う。実際「僕たちにしか描けない歴史」なわけだし。

 

デビューの頃は本当にいっぱいいっぱいだったのだろうなと思う。少しばかり話がずれるのだけど、私のJUMPファーストコンタクトは嵐のコンサートDVD『Time』におまけとして入っていたデビュー前のJUMP紹介映像だった。あれはびっくりしたよ、だって嵐のDVDを観ていたのにいきなりゲストとしてJUMPが出て来て今度デビューしますと言って『Urtra Music Power』を歌っていったという映像が流れたから。コンサートにゲストで来るのは分かるけど、DVDにも入るのか、と。そしてまた彼らが本当に子供で、そりゃ皆10代なのだし子供なのは当たり前なのだけど、でも皆堂々と歌い踊っていて(と私には見えた)、すごいなあちゃんとしてるなあ、と思った。とはいえそれは傍目に見ていたからであって、本人さんらにとっては必死でいっぱいいっぱいだったのだろうなと今は思うけれど、いっぱいいっぱいさを見せないようにパフォーマンスをする、という辺りはデビュー前からプロのアイドルなのだなとも感じられたよ。

 

そしていのちゃんも他のメンバー同様、10周年を喜びつつ、でもこれで終わりではない、この先も続く通過点のひとつだと考えている辺りがね、ファンとしては嬉しいなと思う。そして先輩方の10周年を思い出すとまだまだというのも分かるのだけど、名前が上がった中で言えば一番直近って嵐なんだよね(といっても嵐の10周年は2009年だけど)。嵐の10周年とんでもなかったからなあ。当時ファンじゃなかった(というかジャニオタですらなかった)のに覚えているくらいすごかったし、あれは時代性もあったと思うんだよね。そりゃあれと比べたらまだまだってなるとは思うのだけど、ベストアルバムも30万枚突破するかしたかくらいまで行っているし、確実にJUMPのムーブメントは来ていると思うんだよね。3形態とはいえ、ファンクラブが現在約45万人で、アルバムが30万枚近く売れるってかなりのことだと思う。それでなくても今なんてCDが売れないと言われているのに。

 

いわゆる伊野尾革命について、先輩方への感謝の言葉が綴られているけれども、実際全編に渡って色々な人への感謝の想いに溢れているんだよね、今回の10000文字って。と書いていて、ああだから泣けるのか、と気付いた。それだけが理由ではないのだろうけれど、いのちゃんが今の活躍を周囲のおかげだと本気で思っているということに泣けるんだよね。

もちろん、周囲のおかげ、なのだと思う。いのちゃんの言っていることは正しいと私も思うよ。それは前提として、じゃあなんで周囲はいのちゃんを注目させようと思ったか、ということになるわけ。それはもう、いのちゃんの普段の努力であるとか、周囲に対しての気遣いであるとか、そういうことの積み重ねがあってこそだと思う。

例えば礼儀もなってなくてやる気も感じられなくていつも遅刻してきてレッスンも不真面目で態度も悪い後輩がいたとして、その後輩が売れるように世間にアピールしようと思うかって話よ。やっぱり当然ながら先輩にも色々な感情があるわけで、全ての後輩に平等ではいられないと思う。より頑張っている後輩の方を助けたいと思うのはごく普通のことだし。

伊野尾くんは周囲に助けられたと言っていて、実際そうなのだと思うのだけど、それは別に周囲が自動的にそうしたわけではなく、伊野尾くん自身が先輩のスイッチを押したのだと思う。実際、今の個人で出ているレギュラー番組を見ていても、共演者が皆伊野尾くんのことが大好きで伊野尾くんの良さをもっと世間に知らしめたいと思っているところがあるんだよね。『めざましテレビ』には特にそれを感じる。それは周囲が勝手にそう思ったわけではなく、伊野尾くんの周囲に対する接し方であるとか日々の頑張りであるとかに感化されたのだろうなと。

で、また伊野尾くんが自分の頑張り部分を全く頭に置いていないっぽいところがね。自分が頑張ったから、ではなく、あれは周囲が助けてくれたんですよー以上です、な辺りがもうね、ああーいのちゃんだよね、と思ってまた泣けてくるっていう。

 

マッシュルームカットにしたのも『Hanako』の表紙を飾ったのも、たまたまそうなった的な言い方をしていたけれど、それらも全て、普段の頑張りであるとか周囲への態度あってのことだと思う。それこそ新しい美容師さんにお願いしてああなったとのことだけども、仮にいのちゃんがこっちは客だぞ的な感じで横柄な態度でいたら、美容師さんも仕事だからちゃんとはするだろうけれど必要最低限の仕事しかしなかっただろうなと思う。きっと話をしていて、このお客さんがもっと似合う、魅力溢れる髪型にしたいと美容師さんが思ったからこそあの髪型になったのだろうし、『Hanako』のカメラマンさんも伊野尾くんの魅力を最大限に引き出したいと思ったからこその表紙になったのだと思う。

 

行動には必ず動機があるし、人のために何かをしようと思うのは何らかのメリットがあるか恩義を感じているかその人が好きだからかだと思う。大まかに分ければね。世間的にはテキトーと言われるいのちゃんは、実は多方面に対して誠実で真面目だからこそ周囲もいのちゃんのために何かしたくなるのだろうなと思う。

 

 

自分でもびっくりなんだけどまだ1ページ目にしか触れてないよ。次回からは多少巻いていこうと思います。ということで今回はこれにて。