都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『Myojo』の伊野尾慧10000文字インタビューの感想を書くよ 中編

こんばんぬ。3パーセント ベリカです。

家に帰ってスマホを見たら電池残量3%だったよ。あっぶな、あっぶな。

速攻で充電して今確認したら70パーセントくらいになっていたよ。

私は時計も持たないのでスマホの電池が切れたら時間すら分からなくなるんだよな、と思う。身に着けるものが好きではないので、腕時計もしないし(携帯電話が無い頃は懐中時計とかキーホルダー型の時計とか使っていた)ネックレスとかも滅多にしないのだけど、最近は水色のアクセサリーがあるとふらふら引き寄せられてしまうというね。腕時計しないけど水色の腕時計があったらうっかり買ってしまいそうだなー。

 

 

さて、『Myojo』の伊野尾くん10000文字インタビュー感想続きです。前回は1ページ目しか触れられなかったという反省点を踏まえて今回からはペースを上げていきたいところ。

 

今回は伊野尾くんから見たメンバーについて。「基本的に全員変わらない」というのがまたいのちゃんぽいなと思ったり。実際、人間の本質というのはそうそう変わるものでもないし、性格の半分はDNAに組み込まれていて半分は環境などの後天的なものという話だから少なくとも半分は変わらないんだよなーと思う。

でも2015年頃から伊野尾革命が始まって、いのちゃん的には自分は何も変わらないのに周囲の環境や周囲の態度が一気に変わったわけなんだよね。実際「変わったね」と言われる事が増えたということだし。でもそれはきっと、他のメンバーがいのちゃんに対して言うところの「気付いた」ということなのだろうなと思う。例えるなら、その服いいね!といつも会う人に言われたけどこれ何年も前からずっと着てるんだけど、という感じ。伊野尾くんの中に元々あって、メンバーやファンは皆気付いていたけれど世間の人は気付かなかった、知らなかった魅力にここにきて気付いたからこそ、「変わった」ように見えるのだろうなと思う。本人的には、何年も前からこの服着てるんだけどなあ、という感じなのだろうけれど。

そしてそういう意味で、他のメンバーも「変わってない」のだろうなと思う。それぞれの良さに昔から気付いていたから。

 

私はド新規なこともあって、ファンになった時は既にいのちゃんと髙木くんは仲が良かったし、確かちゃんと見始めた頃の『いただきハイジャンプ』でいのちゃんが、たまに髙木と電話するとすごい長電話になるという話をして、髙木くんが止めろよ仲悪いってことになってんだからーみたいな感じで返したのを見て、ビジネス仲悪いって何!?となった思い出(笑)。

とはいえ実際本当に以前は仲良くはなかったのだろうなとは思う。別にいがみ合っていたとかではなく、単純にそれほど関わらない間柄だったのだろうな。今JUMPは9人体制なわけだけど、人数が多いというのは全員とがっつり仲良くしなくても関係性としては成り立つからね。これが例えば3人とかだったら気まずい雰囲気になったかもしれないけれど。

何がきっかけで仲良くなったのかは分からないけれど、特にきっかけというきっかけもないのかもしれないけれど、今のこの関係はほんといいなと思う。『ミュージックステーション』に出た際の、いのたかで階段降りる時とか。

 

薮くんは伊野尾くんと同じ日にオーディションを受けて、そして今同じグループにいるという、本当に何とも不思議な関係性だなあと思う。でもそういう運命的なものって何気にあるのかもしれないなとも。有岡くんと知念ちゃんもJr.のオーディションで2人呼ばれて映画のオーディション受けないかと言われた、とか。やっぱり世に出る人は何らかの、映画やドラマだったら嘘臭いとか出来すぎとか言われてしまうようなことが起きたりするのかもなー。

メレンゲの気持ち』に薮くんが出た時、というかメンバーが来た時は伊野尾くんやっぱり嬉しそうだよなーと思う。とはいえその中でも薮くんはオーディションから一緒だし、感慨深いものがあったのだろうなと。それぞれが活躍していないとホストとゲストという関係性は成り立たないからね。

そしてメレンゲの感想の時も書いたけれど、薮くんといのちゃんの2人が揃ったからこそJr.時代の話とかも聞けたわけで。普段なかなかテレビでJr.時代の話をする機会とかないから貴重だったし、そういう意味でも感慨深かったんだろうなと思う。

 

光くん。最初の頃は怖かったというメンバーもいる中で、「変わらない」と言い切る辺りがまたね。実際、変わってはいないのだと思う。単に、どこにスポットが当たっているか、というだけで。今まで暗くてよく見えなかったけどずっとそこにあるのは知ってたし、という感じなのだろうな、いのちゃんからしたら。

『らじらー!サタデー』はNHKでやっている番組ということもあって聴きやすいんだよね。日本全国どこでも聴けるというのもあるけれど、大きく道を踏み外すことはないというのもある(別に他の局の番組が道を踏み外しているとかではなくね)。基本学生相手ということもあって、ルールに反したことや間違った知識は極力言わないように、というのがおそらくだけど他の局よりずっと厳しいのだと思う。口説きますみたいな自由さはあれども。そういう意味で安心して聴いていられるし、芸術系の光くんと理系のいのちゃんでは全然考え方も見方も違うから楽しいんだよね。

 

有岡くんもほんと変わらないのだろうな。あのままで、ずっと愛されるキャラクターで。そのキャラクターは『ヒルナンデス!』でも遺憾なく発揮されているわけだけども、そもそもヒルナンのレギュラーになった経緯を知らないんだよね私。確かに有岡くんも光くんもすっごい合うと思うのだけど、合うことに気付いて抜擢したの誰なんだろうとふと思った。

有岡くんといえばMVのメイキングでいのちゃんが振ったミニコントにいつも乗っているイメージがあって、だからこそいのちゃんも有岡くんに振っているのだろうけども、そのおかげでメイキングの楽しさが倍増しているんだよなーと思うし、有岡くんにはほんと感謝しかないよ。

 

辞めようと思った時が無いか訊かれて、「今かな!」と答える辺りがほんともうね、まさにいのちゃんだなと思う。そういう話をかたくなに避ける辺りがね。

 

そして裕翔くん。以前10000文字の感想で、誰が悪いとかではないけれど、裕翔くんが昔は生真面目で扱い辛かったという話を下手したら9回聞かされるのかもしれないと心配になった、という内容のことを書いたのだけど、よくよく考えたら心配無用だった。いのちゃんは裕翔くんに対しては基本外見の話しかしなかったそういや(笑)。

ただきっとそれも、「苦労話や辛い思い出は話したくない」ということの一環なんじゃないのかなとも思う。別に裕翔くんに苦労させられたとかではなくね。アイドルというのはキラキラしたものだからそういう部分だけ見せていたいという気持ち。自分だけでなく他のメンバーに対しても。

裕翔担として、いのちゃんのそういう気持ちは本当にありがたいし、そしてきっと40になっても50になってもカッコいい渋い俳優さんになっているというのに大きく頷いたよ。

 

圭人くん。「色んな事に真摯に打ち込んでる」というのはかつての(今もだろうけれど、特に大学に通っていた頃のという意味での)伊野尾くんとも被るのだろうなと勝手に思ったり。グループのために何かしたい、還元したいという気持ちは伊野尾くんも強く持っていたわけで、伊野尾革命でようやく還元出来たことから考えても、圭人くんにもぜひその気持ちを味わって欲しいのだろうなと。

そしていつか圭人くんが世間にバンと注目される日が来ることを一切疑っていないんだよね、伊野尾くんは。というかメンバー皆そうなのだろうけども。もちろんファンもそう思っているけども、何よりメンバーが、いのちゃんが信じているんだよねと思う。

 

知念ちゃん。世界体操のプレゼンターほんと楽しみ!伊野尾くんもめざましで色々な人にインタビューする機会があるわけだけど、当然ながら対人間だから、『何を』聞くかよりも『誰が』聞くかの方が大きかったりするんだよねと思う。いのちゃんはテキトーキャラと言われているけれど本当に適当にインタビューをしていたらまともな返しなんて期待出来ないわけで、真摯に真剣に聞くからこそ答える側も本音を言ってくれるんだよね。本当に人柄が出るんだよなあと思う。インタビューを受ける人の表情も相手によって全然変わってくるし。

なので知念ちゃんのプレゼンターも楽しみだし、伊野尾くんがこういうことを言ってくれているということが知念ちゃんにとっては嬉しいだろうなとも思うし励みにもなると思うんだよね。誌上でさりげなくエールを送っているよね。

 

山田くん。やっぱり山田くんに対しては皆同じことを言うんだよなあと思う。ひとりに重責を負わせていた、今色々なメンバーが前に出てきたことで少しは楽になっていたらいい、と。近くで見ているメンバーが口を揃えて言うくらいだから本当に大変な重荷を一人で担いでいた状態だったのだろうなと思うし、山田くんを少しでも楽にさせたいという思いもあって皆それぞれ頑張ったというのもあるのだろうな。

そして感謝を伝えるのは当たり前だといういのちゃん。でもね、当たり前のことをやり続けるのって簡単じゃないんだよね。当たり前だからなあなあになってしまったり、当たり前だから言わなくてもいいよねになってしまうこともあるし。

でもちゃんとあの時の山田くんには感謝を伝えなきゃと思ったのだろうし、そういう、当たり前のことを当たり前に出来るいのちゃんってやっぱりすごい人なんだと思うし、だからこそ周囲の人に大事にされるのだとも思う。

 

メンバーの出ている作品を見て感想を直接告げるのは恥ずかしいと言う伊野尾くん。でも常に気にかけてちゃんと見ているのもまた伊野尾くんなんだよね。『孤食ロボット』のドラマ化が決まった時もドラマが始まる前に原作の漫画を読んだということだったし。逆に大声で「見たよ!」「面白かったよ!」と言わない辺りが点数稼ぎや計算ではなく本心から気にかけて見ているのだなと感じさせて、それもまたいのちゃんの優しさなんだよねと思う。

 

 

ということで今回はここまで。次回は後編の予定。