都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

『Myojo』の伊野尾慧10000文字インタビューの感想を書くよ おまけ

こんばんぬ。カレーうどんの ベリカです。

今日は帰りが遅くなったので何か食べて帰るかーでもお腹空いたからすぐ出るものがいいなと思ってうどん屋さんでカレーうどんを食べて来たよ。カレーうどん大好き。カレー自体好きなんだけどインドカレー店のカレー(というかナンか)って全体的に量が多いので、食べているうちに満腹になってしんどくなるっていう。あんまり残すのが好きではないので頑張って食べ終えてようやくなくなったーとか思っているとインド人の店員さんに「ナン オカワリ デキルヨ」と言われたりするんだよね。丁重にお断りするけど。

そういえば近所に新しいうどん屋さんが出来たので店頭のメニューを見てみたら、カレーうどん700円だか800円だかして、高っ、と思って止めたんだけど、それだけ美味しいってことなのかな。でもよくよく考えたらそのくらいの値段のドル誌は何の躊躇もなく買っているんだよね。感覚が麻痺しているよなあ、と思う今日この頃。

 

 

さて、昨日で終わったつもりだった伊野尾くんの10000文字インタビューなのだけど、昨日『めざましテレビ』のイノ調でものつくり大学の後編をやっていたのを見て、ちょっとその辺りも絡めて書きたくなったのでおまけ。

 

昨日のめざましのイノ調でものつくり大学に行っていた伊野尾くん、そこの食堂で男子大学生としばらく理系大学生あるあるで盛り上がっていたのだけども、いのちゃんが見事に大学生達にとけ込んでいて、何も知らずにそこだけ見たらいのちゃんも含めて大学生だと思うかもしれないなと思った。それは見た目ということではなく、醸し出す雰囲気というか。

実際、その食堂だけではなく全般において伊野尾くんはあの場にとけ込んでいたと思う。自転車にエンジンがついたような乗り物に乗る時も、3Dプリンターでペン立てを作る時もずっとあの場にとけ込んでいた。あのままものつくり大学に入学してもきっと違和感はないだろうなと思うくらいに。

それを見ながら、そういやいのちゃんってその目線に立てる人だもんなあ、と思った。それこそ子供相手なら子供の目線に立てるし、大学生相手なら大学生の目線に立てるし。大人としてとか芸能人として対峙するのではなく、同じ目線に立てる人なんだよなと。

なんだけど、おそらくだけど同時に、なったことのない人の目線には立たないのだろうなとも思った。

いのちゃんという人は典型的な理系で、出来ることと出来ない事をびしっと分ける人だと思っているのだけど、だからこそ、中途半端なことはしない人だとも思っている。中途半端に人に同情したり、中途半端に寄り添ったりはしないのだろうなと。例えば誰かの話を聞いて、「分かる」と軽い気持ちでは言わないんじゃないかなと。特に対人関係においてはものすごく誠実な人だと思うんだよね。

 

で、10000文字インタビューの中で、色々なことに挑戦することで選択肢を増やしていっているし増やしていて良かったというようなことを言っていて、読んだ時は確かに今色々な仕事に活かされているもんなあと思ったのだけど、昨日のイノ調を見て、もしかしたらそれだけじゃないのかなと思ったりもした。

伊野尾くんにとって新たなことに挑戦し選択肢を増やすというのはつまり、色々な人の目線に立てるということでもあるのかなと。

それこそ理系の大学に通っていたからこそ、理系の大学生の目線に立てたりとか、他にもピアノが弾けるから弾ける人の目線に立てたりとか、想像ではなくて経験値としてその人の目線に立って話をすることが出来る、というのは、いのちゃんのような性格の人にとっては実に大きいことなんじゃないかと勝手に思っている。なんていうか、「よく分かんないけど大変そうですよね」よりも、「僕やったことあるんですよ。大変ですよねこれ」と言いたい人なんじゃないのかなと。勝手な想像だけど。

 

 

いのちゃんはテキトーキャラだけど中途半端なことはあまりしたくないタイプなんじゃないかと思っているので、選択肢を増やすことで目線に立てる人が増えるというのはかなり大きいことなんじゃないのかな。

なんか上手く言えなくて申し訳ないのだけど本日はこの辺で。