都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

ゆとやまについて書きたい!その3 「ライバル」

こんばんぬ。人見知りでね ベリカです。

買い物に行った先で店員さんに話しかけられて、感じのいい女性の方で、別にその店員さんがどうとかではなく、単純にこちらの問題として人見知り発動してひとりですっごい汗かいていたよ。デパートの中だったから温度も快適だし明らかに私以外汗かいてないのに、と思ったら余計に汗が出るし。

人見知りは直せるという話だけど、せめて汗が出ないようになりたいんだよなあ。

 

 

今回は久しぶりにゆとやまについて。

今月号の『Myojo』の……ってちょっとここで今更それ!?ということを書くけども、実際のところ全部大文字の方が正しかったりする?んだろうか。表紙ロゴを見るとMだけ大文字で他が小文字に見えるのでそう表記しているのだけど、本文だと『MYOJO』と書かれているんだよね。出来れば固有名詞に関しては正確な表記にしたいと思っているのだけど。ということで次回の髙木くん10000文字からはしれっと全部大文字にしているかも。

で、『真紅の音』について。今回特集が組まれて、以前のページの感想を当事者が書くという企画があった。Vol.8のライバルについてを読んで裕翔くんが感想文を書いている。あーこの回の『Myojo』(今回はこの表記で統一)中古探して買ったわーどうしても真紅の音が読みたくて、その1ページのために買ったよ。何度も読んだし確かこのブログで感想も書……いてなかった!?あれ?書かなかったっけか。でもゆとやまタグで探したけどなかったから書いていないのだろうな。そうか。まあそれは置いといて。

裕翔くんが、

>やまのセンターっぽいふるまいがいちいち鼻についてた時期があった

と書いているのを読んで、ああーやっぱりそうだよね……、となった。

山田くんは山田くんで前に居続ける辛さを感じていただろうし

m-yamabiko.hatenablog.jp実際必死だっただろうし、ただそんな必死さを極力表には出さなかっただろうから、見ている側(というか裕翔くん)はあまりいい気はしなかったのだろうなというのは分かる。どちらがいい悪い正しい間違いとかではなく、そう感じてしまうのは仕方のないことなのだと思う。

そしてそれが解消されたのが『理想の息子』の時だった、っていうのがね!ね!だって理想の息子といえば『SUPER DELICATE』じゃないの!私はド新規だから今のスパデリを見ていても、うほー!ゆとやまー!!!となるだけなのだけど、やっぱり当時の映像であるとかMVを見ると、ギスギスしているわけではないのだけど何となく感じるものはあって、おそらくこの当時にリアルタイムで見ていたらまた違う印象だったのだろうなと思うのだけど、裕翔くんがここから変わったと明言したのにはぐっときた。やっぱりお互い色々思うことはありながらの共演だっただろうし、それでもその中で相手の良さを素直に認めて自分は自分のやれることをやろうと思えたのはすごいことだよなと。

 

ところで今日『嵐にしやがれ』を見ていたら、そこに出ていた人が「競った時に一番能力を発揮すると言われているんで」と言っていて、ああーそれー!となった。おそらくだけどゆとやまのふたりもそういう感じなんじゃないのかなと。

今回の『真紅の音』で山田くんが裕翔くんの出た『母になる』を観ていた話をして、

>その場の空気感になじむ能力に長けてるところ

がすごいと書いていて、そうそうそれそれ!となった。裕翔くんって世界観を決して邪魔しないのだけど、ちゃんと中島裕翔としての光は放っているんだよね。だからこそ主役も脇役も出来るし、そこは主役しか出来ない山田くんとは違うところなんだよなと思う。どちらがいい悪い優れている劣っているではなくね。単純にベクトルの違い。

ただ目指す先はそれぞれ違うだろうけれど、でもどちらが先に目標に達せられるかということは競えるわけで、ゆとやまはそんな感じでお互いに切磋琢磨しているのだろうなと思う。

 

山田くんは裕翔くんを「最高のライバル」と言って、裕翔くんは「まだ自分の器がそこまで届いてない」と言うけれど、でも私から見れば最高のライバル同士だと思うんだよね。人間だからさぼりたくなることもあるし気弱になることもあるけれど、いやでもあいつは頑張っているのだから、と思って立ち上がることが出来る相手がそれぞれそうなんじゃないのかなと思うし、きっとそれはずっと続いていくんじゃないのかなと思うと、なんかぐっとくるんだよね。ライバルというのは相手の実力を最大限に認めて、同時に相手を信頼していなかったら成り立たないわけだし。例えば実力はすごいけどさぼってばっかりだから肝心なところで力が発揮出来ていないような人をライバル扱いするかって話なわけで、少なくとも山田くんはそういう人をライバルとは認定しないと思う。常に努力して、うかうかしていたら一気に差を広げられると危機感を抱く相手でなければライバルにはしないと思うんだよね、彼は。

なので能力においても努力においても最大限の信頼を置いているからこそなんだよなと思うと、あああゆとやま尊い……!となるんだよね。

 

個人的には、仲いいねーきゃっきゃしてるねーというコンビよりも、そんなに見た目仲良くは見えないけれど絶大の信頼を置いていて何かあった時に真っ先に頼みに行くとか背中を預けられる関係に惹かれるので、そりゃゆとやまスキーになるよな、と改めて思った次第。