都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

ハートの日

こんばんぬ。24歳 ベリカです。

私が24歳な訳ではなくてね。あ、でも24歳と何ヶ月だ、えーっと(と考えたら膨大な数字になったので目を逸らして何事もなかったように続ける)、それはさておき。

今日は8月10日でハートの日、だそうで。そんなハートの日に、中島裕翔くんが24歳のお誕生日を迎えられましたよ!うわーい!おめでとーう!それにしても24歳って若っ、と改めて思ったり。

この1年、JUMPとしても中島裕翔個人としてもますますの飛躍になる年になればいいなと思っているし、微力ながらこちらも風を送れたらと思っているよ。とりあえずツアーグッズを買うよ!

 

 

さて、本日は裕翔くんのお誕生日ということで、裕翔くんについて思うことなどを。

 

裕翔くんの大いなる魅力のひとつはお芝居なわけなのだけど、私が裕翔くんのお芝居で一番好きなところは、バックボーンを感じさせるところ。

言動には必ず理由があるわけで、もちろん明確にこれこれこうと説明出来るものもあれば、なんとなくとか特に理由はないけどというものもある。でも、変な言い方かもしれないけれど、【特に理由はない】というのも理由なんだよね。

100人いれば100通りの行動があるし、それはその人の性格であるとかそれまでの経験であるとか本能であるとか他色々なことが基準となっているわけなのだけど、そういう部分ってドラマや映画の中で説明されていないことも多かったりする。とはいえそれも当然のことで、いちいちひとつひとつの言動に対してこれはこうだからああだからと説明されても気が散るし。

なのだけど、何でその人はそういう言動をとったかというのは本人の中では明確にあることであって、それを演じる人がちゃんと掴んでいるか否かというのは、演技に大きく影響してくるものなんだよなと思う。

具体的な話をすると、『母になる』の第二話で裕翔くん演じる木野くんが水をかけられるシーンがあるのだけど、「止めてください」とは言うけれど、そこまで驚いた様子も相手を拒絶したり腹を立てたりする感じもなくて、最初観た時は『ん?』と思ったのだけど、でもそれは木野くんが児童福祉士という仕事をしているからだ、ということに気がついたのね。

おそらく一般的な会社勤めをしている人なら、仕事中に人から意図的に水をかけられるというような経験はまず滅多にないと思う。なのだけど木野くんは児童福祉士という仕事柄、いわゆる毒親から子供を保護したりであるとか、ネグレクトの親を説得しに行ったりとかすることも多いというか、ほぼほぼそんな感じなのだろうと思う。そもそも親子関係が上手くいっていて経済的にも問題がないのなら児童福祉士のお世話になること自体ないだろうし。

と考えると、きっと保護した子供の親から罵声を浴びせられるなんてことは日常茶飯事だろうし、ドラマには描かれていなかったけれどきつい体験も多かっただろうと思う。木野くんの台詞の中にはそういう仕事をしていて酷い目に遭ったとかという内容はなかったけれど、でも演技ではちゃんと見せていたんだよなと思う。その演技が木野愁平という人をより立体的に地に足がついた人にして、フィクションだけど現実にもいそうな人にしていたと思う。

 

ここ最近の演技だけでも、木野くんもそうだし亮太にしても一ノ瀬にしても、実際にどこかにはいるんじゃないかと思わせるものだったなと思う。決して台本に書かれている部分だけではなく、おそらく台詞ひとつひとつに対して、何でこういう言動を取るのか、何でこういう考えに至ったのか、ということを説明しようと思えばちゃんと説明出来るようにしているのだろうなと思う。だからこそのリアリティなんだろうな。

 

そしてそう考えると、裕翔くんのお芝居もっと観たいなと思うのだけど、同時に、やっぱりアイドルの裕翔くんも大好きなんだよねとも思う。キレッキレのダンスを披露していたり、歌でもソロ部分をカッコ良く決めたり、トークではメンバーと一緒になって楽しそうに笑っていたり、そんな色々な裕翔くんの顔が見られるアイドルという仕事を選んでくれて本当にありがとうと思う。だってそれこそ芝居なら芝居に集中した方が色々な役も出来るだろうし変な色眼鏡で見られることもないだろうし。

それでも、アイドルでいてくれるのが本当に嬉しいしありがたいし、アイドルとしてキラキラ輝きながら時には地味な役もやって周囲にとけこんだりもして、という実に色々な姿が見られることが、こちらはただただありがたいし、ほんっと裕翔くんのファンになれて、ファンでいられて良かったなと思う。

 

 

裕翔くんに関しては、好きー、幸せー、という気持ちばかりなので、自担の時の方がこういう時に何を書いていいのか迷う、っていう(笑)。ただでも本当に、裕翔くんのファンになれて毎日楽しいし幸せだし、そんなことを考えながら頭の中ではずっと『From.』が流れていて、まさにこっちがありがとうだし裕翔くんと同じ時代を生きれてツイてるし。

願わくば、この1年でまた新たな裕翔くんの顔をお仕事で見られたらいいなと思うし、来年の今日も、この1年こんな裕翔くんが見られて幸せだったー!と言いたいなと思う。なので本当に身体には気をつけつつ、思うがままに突き進んで欲しいなと。こっちも全力で着いていくし!

 

 中島裕翔くんお誕生日おめでとうございます!