都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

喧嘩しなくてもずっと仲良く出来るから!と言いたい

こんばんぬ。夏休みだよ ベリカです。

昨日は仕事だったんで(祝日は仕事)今日から夏休みだよーわーい!ということでがっつり午前中は寝て、お昼食べて買い物行きたいけど暑いの嫌だなーと思いながらだらだらテレビを見て、4時くらいになってからようやく出掛けるかと重い腰を上げて近所で買い物をして、家に帰って『天才!志村どうぶつ園』『らじらー!サタデー』『嵐にしやがれ』『ウチの夫は仕事ができない』を見て聴いてそして今。

なんかこうやって列記すると、休みの無駄遣い感ハンパないね!THE クズ って感じだね!JUMPの皆さんは2日間福井でコンサート頑張っているというのにね!

そんなクズofクズが今日もブログを書いているので良かったら読んでください、って確実に読む気なくなる導入文だなって自分でも思います、ええorz

 

 

本日の『ウチの夫は仕事ができない』を観て、感想はまた後日書くけども、ちょっとこの話を先に書いておかないと感想でがっつり使いそうだなーと思ったので本日はそんな話なんぞを。とはいえタイトルの通りなのだけど。

先に今日の『ウチの夫』の話についてちらっと。喧嘩をしないとお互い言いたいことが言い合えない、一度も喧嘩したことがない夫婦は喧嘩をしたらそれで終わり、と周囲に言われて喧嘩しなきゃ、と思う沙也加、という流れ。

とはいえ言いたいことは分かるのね。喧嘩をすることでお互いの理解を深める関係性というのは実際あると思うし、そうやって分かり合える人達もいる。失って初めて気付くと言うけれど、喧嘩をすることで一時的に相手を失うことでその相手の良さに改めて気付く、ということもあると思う。なのでそれは全然否定しないし、そういう関係で上手くいくならそれでいいんだよね。

なのだけど、世の中の人間すべてがそうではないから、とは言いたい。

 

例えばJUMPの先輩である嵐の関係性。嵐は一度も喧嘩をしたことがなくて、以前トーク番組でニノが言っていたのだけど、「肌感だけど、嵐は一度喧嘩したら終わり」と。話はそこで終わっていたので、それをどう取るかは受け手側の裁量に任されるところだったのだけど、私は、この人達は喧嘩をする必要がないのだな、と解釈した。

そもそも喧嘩というのがどういう風に発生するかといえば、それぞれに言い分があって譲れないものがあって、それを主張するからだと思うのだけど、それを主張して言いたいことを言っても喧嘩にならない例はいくらでもあるんだよね。

例えば、A案という考え方の人とB案という考え方の人がいたとして、「何でBなんだよAに決まってんだろ」「絶対Bだよ何で分かってくれないんだよ」と言っていたら喧嘩になるけれど、「私はAだと思う。なぜならこれこれこういうことだから」「なるほど。私はBだと思う。なぜならこうでこうでこうだから」「ああそういうことね。じゃあこの部分はAにしてこの部分はBにしたらどうかな」「こっちをもう少しBにしてそっちにAを入れた方がいいんじゃない」「それいいね。じゃあそうしよう」だったら喧嘩にならないわけで、嵐というのはそれが出来ている人達なのだと思う。もちろんどうしても譲れないところも出てくるだろうけれど、最終的にはじゃんけんで決めると言うし、そもそも誰であっても何もかもが自分の思い通りになるわけがないのだから、相手が誰であろうが何だろうが時には妥協をしたり諦めたりすることも必要であってね。

 

そして司の素晴らしいところは常に感謝の気持ちを忘れないところなんだよなと思う。毎日のお弁当にしても夕飯にしても「ありがとう」と必ず言うし、もしこれが、妻なんだから弁当を作って当たり前、家事をやって当たり前、という考え方だったら「何でやらないんだ」と喧嘩になっただろうけど、日常生活でやってもらったことを当たり前と思わずにちゃんと感謝の意を述べるというのは大きいことなんだよな、と改めて思う。

 

 

そしてついでに。いやいやそれでも許せないし言いたいこといっぱいあるしー!となる人も多いと思う(実際のところ私もそういうところあるし)。そんな時にこれを読んで、あーなるほどなーと思った記事。

dual.nikkei.co.jpあっちゃんはほんと頭がいいよなと思う。知識量だけの話ではなくて。

そんなあっちゃんと毎週一緒に仕事をしている光くん有岡くんも良かったねえと思いながら本日はこれにて。