都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

今月号の『WiNK UP』も素晴らしかったよね その3

こんばんぬ。今しかないよね ベリカです。

関ジャニ∞の8周年記念コンサートツアー『8EST』の初回盤DVDの特典がDVD4枚で、そのうちの1枚がコンサートMCが3時間強入っているというとんでもないもので、先日それを中古盤で購入してさっきざっくりだけど見たよ。横山くんと錦戸くんのバナナジュース【【関ジャニ∞】横山&錦戸バナナジュース事件 - NAVER まとめ】の話を中心に。

で思ったよね。さすがに3時間強とは言わないからJUMPもMCだけのディスクつけようよー。各会場のダイジェスト版付けようよー。いつもとは言わないから。10周年のこの時だけでもいいから!つけてくれよう。私だってリハ中に裕翔くんのお誕生日祝ったVとかいのありたかで花火行ったVとか観たいんだよ!

 

そしてあともうひとつ思ったのが、やっぱり歳をとるにつれてどうしたって関係性変わるよね、ということ。仲がいいのはずっと仲がいいままかもしれないけれど、その中でも関係性って変わるよなあ、と改めて思った。別に今の関ジャニも全然詳しくないしコンサートに行けばまた印象が変わるのかもだけど、少なくとも今テレビで見て感じる彼らとはちょっと違うなあと思う当時の彼らがいて、別にどちらがいい悪いとかではなくね、その辺りは単に各自の好みの話だと思う。

ただやっぱりその時その時の彼らがこうやってDVDに残っているというのは大きいなとも思った。まだ本編を観ていないのだけど(ごめんなさい)、本編を観たらまた印象が変わるのかもだし、JUMPも過去のDVDを観たら、あーこの時こんな感じだったんだーとか思うし。私は当時を観ていなかったから単純に新鮮に映るし、当時を観ていたらあの頃はこうだったという想い出と共に蘇るものがあるだろうし、やっぱりその時その時を映像として残しておくのって本当に重要なことなのだなと改めて思った。こうやって口にすると実に当たり前の話ではあるのだけど。

事務所やレコード会社はその時その時を形にして残すことの意義をどの程度感じているのかなというのはちょっと思ったり。とにもかくにもブログでちょこちょこ書くより直接要望を出した方がいいのだろうというのは分かるので、近いうちに出しておこうかなと思う。

 

 

WUの感想をだらだら書いているのだけどこのペースだと後半誌が出るのではないかとちょっと心配になってきた。まあそうなったらそうなったで。THE マイペース。

今回はBESTのメッセージ部分を読んで思ったことなどを少しばかり。

 

有岡くん。伊野尾くんに対して、キャラになりきりながらメシを食ったりした、と言っていて、あーだからか!となったよ。MVのメイキングで即興芝居という名のミニコントを始めるのってこの2人からだし。もうね、毎回それが楽しみで楽しみで!JUMPハマりたてでMVをちょこちょこ集めていた頃はメイキングの即興芝居があるかどうかを基準に選んでいたところもあったくらい。

そして伊野尾くんは有岡くんに対して頼めばなんでもやってくれる、と言っていて、だよねだよね、と。いのちゃんが即興芝居仕掛けるのって有岡くんに対してだし、有岡くんもそこで拒否せず乗ってくるから皆に広がっていくところもあるし。

髙木くんに対しては支え合っている存在、っていいなあ。確かにラジオを聴いているとそんな感じするもんね。ドラマの現場で一緒になることって『孤食ロボット』が初めてだっけか。ドラマの現場で見せる顔ってJUMP皆でいる時とは違うだろうから、また新鮮なのだろうな。

そして髙木くんは有岡くんに対して、ひとりで頑張っている姿が誇らしい、と。確かにすごい頑張っているもんなあ。メンバーとして観ていたら、俺も頑張らないと、となるんだろうな。

光くんに対しては『ヒルナンデス!』でも一緒なこともあって分かり合えている存在、と。ヒルナンのスタジオでボケないといけない時にそれぞれあうんの呼吸で振ったりボケたりしているのを見ると、ほんとすげえ!となるし、前にも書いた気がするけれどあれだけ芸人さんがいる火曜レギュラーでアイドルの2人がボケることを要求されるってすごいなとも思う。

そして光くんは有岡くんに対してパートナーと。ヒルナンを観ていると分かる気がするなー。フリやボケだけで見れば漫才の相方にも近いかもしれないと思った。

薮くんに対しては甘やかしてくれる人、と。めっちゃ分かる気がするなー。今は年上とかの壁はなくなったとあるけれど、やっぱり以前はあったんだろうね。BESTと7の懸け橋になりたいと言っていたくらいだし。

そして薮くんは有岡くんに対して近況報告を最初に知る人、と(笑)。移動車が一緒な話は『バズリズム』でも話していたよね。自分が女子だったら有岡くんに惚れていたかも、というのも分かるなー。実際さ、有岡くんに惚れない女子がこの世にいるとは思えないよね!

 

伊野尾くん。薮くんに対しては変わらない、と。きっとこういう風に言えるのはこの2人だけなのだろうなと思う。オーディションから一緒なくらいだし。『メレンゲの気持ち』で薮くんゲストの時に話したオーディションのことはド新規の私ですら感慨深かったもんなあ。

そして薮くんは伊野尾くんに対して戦友と言っていて、ああなるほどなあ、と。共に色々なことに対して戦って来たのだろうし。そしてなんとなーくではあるのだけど同じようなことをお互いに言っているのが個人的ツボだったよ。

髙木くんに対しては独特の受け取り方をすると言っていて、おそらくだけど以前はそれが受け入れられなかったというかいのちゃんのツボに入らなかったのだろうなと思う。それが最近はツボに入りまくっているのだろうなあ。何が変わったとかいうよりも、何ていうかアンテナの向きを変えたら受信出来るようになったみたいな感じの気がする。

そして髙木くんは伊野尾くんに対して似ているところが結構あると言っているから、以前はそれが同族嫌悪までいかないけどなんとなく受け入れられなかったのかなあ、と勝手に。ほんと2人でご飯に行っていのおピクチャーで出して下さい。

光くんに対しては奇抜、と(笑)。これに関してはいのちゃんがアンテナの向きを変えたら受信出来なくなったというよりは、光くんの発する電波が色々な方向に行っているのかなと思う。別に悪いことではなく、芸術家的なところがあるからということかなと。

そして光くんは最近は距離を置かれている、と。でも光くんが言うように嫌いだから距離を置いているわけではなくて、例えるなら電波を一番良く受信出来るのがその位置だということなのだと思う。近すぎてもノイズが入るからね。

 

髙木くん。薮くんに対しては友達の友達(笑)。でも時にいるよね、全然関係ないところで知り合った人が友達と繋がっていた、とか。知ってびっくりするみたいなあるなーと思う。そしてお互いのところでお互いの話を聞く、っていうね。あるある。

行っているお風呂屋さんが一緒だったりとか、光くんと美容院が一緒だったりとか、何気に生活圏近かったりするのかな。でも確かにマネージャーさんが何人かずつ一緒に送迎することを考えると近場の方が便利なんだろうな。あと仕事のことを考えるとある程度住める場所は決まってくるというのもあるだろうけれど。

そして薮くんは髙木くんに対して器の大きさがあると言っていて、あー分かる分かる、と。ほんとまさにね、海みたいな広さと深さがあるよねと思う。

光くんに対してはビヨ(美容)友。美容院が一緒で担当の人も一緒ということは、お互いの話とか聞くんだろうなー。こないだ八乙女さんこんな髪色にしましたよとか。そしてこれはメンバーそれぞれに言えることだけど、ちゃんと個人個人の仕事をチェックしているんだよね。ヒルナンも光くんの頑張りを観ているんだなあと思うと嬉しくなるよね。

そして光くんは趣味を話し合う関係、ってこれまたいいなと思う。自分の知らないことに対して知らないから興味無い、ではなく、知らないから知りたい、という気持ちってほんと大事だと思うのよ。光くんは知らない事を面白がれるから多方面にアンテナが広がっているのだろうな。

 

光くん。薮くんに対しては新聞、と。髙木くんのところでも書いたけど、光くんは知らない事を積極的に知ろうとする気持ちであるとか面白がれるからこそ今の光くんがあるのだろうなと思う。

薮がいなかったら今のオレはいない、という光くんになんか、あああー、となった。私は何度も言うけれどド新規なわけだけど、でもその言葉の重みはなんとなく伝わってくるし、それこそ昔から応援して来た人にとっては実に大きな言葉なのだろうな。

そして薮くんは光くんに対して、盟友、と。あああ盟友だよ盟友。あああああ。繰り返しになるけれどこの言葉の重みは昔から応援して来た人にとっては以下同文。

ジャニーズの八乙女光は一番知っている、ってこれは薮くんにしか言えない言葉だよね。ほんっと重い言葉だよなあ。

 

 

ということで本日はここまで。

 

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