都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

今月号の『WiNK UP』も素晴らしかったよね その4

こんばんぬ。入りきらない ベリカです。

先日ジャニショに行ったんですけど、新写真を買いまくったら写真入れに入りきらなくなって、また買いに行かないとなーと。

ほんと、写真って一度買い出すときりがなくなるから本当は手を出さないでいたかったのだけど、『Funky Time』の写真がさあ!あんなん見せられたらさぁぁぁぁぁ!!!!!買うでしょ、買わなきゃってなるじゃんよぉぉぉぉぉ。

そしてそれ以降買いまくっているというね。

ただジャニショってある意味助かっているなーと思うのが、グループ(またはソロ)ごとに申し込み用紙が必要なこと。例えば他のグループの写真が1枚欲しいなとなった時に、わざわざもう1枚申し込み用紙を取りに行ってグループ名書いて、ってなるとなーと思うとやっぱりちょっと面倒になるというか我に返るというかね。特にめっちゃくちゃ混んでいてうかつに取りに戻れなかったりすると余計に。

 

 

さて、だらだらと書いているWUの感想もようやくBEST編が終わって今回からJUMP編だよ!ということで今回は薮くん山田くん裕翔くん(雑誌に書いてあった順)。写真が色々面白かったりするのだけど、メンバーへの感謝ポーズはこれ突っ込んだら負けなやつなんだろうか(笑)。特に【ゆうと→りょうすけ】のところの山田くんのポーズは。これってそれぞれ2人でどういうポーズをとるか相談して決めたんだろうなと思うとなんとも微笑ましいというか、おそらくだけど矢印の元の人が先の人に対して俺がこうするからこういうポーズ取ってね、と指示したんだろうなー。

 

山田くんが映画関連でロスとパリに行った時にちゃんと各自におみやげを買ってきてくれた話。ほんと律儀だなー。8人いたらぶっちゃけ結構面倒になるし値段を合わせるのも大変だから皆同じでいいや、となりそうなところを、ちゃんと各自に合わせているんだなと思うとほんとJUMP愛を感じるよね。しかも仕事で行っているからそこまで自由な時間もなかっただろうし。

そして裕翔くん映画大好きだから、山田くんがスタジオを特別に見学させてもらったという話にすっごい食いついていて、なんかもうその姿が目に見えるようだったよ。おそらく楽屋とかでそんな話になったんだろうし、めっちゃ目を輝かせて聞いていたんだろうなとか勝手に想像出来たなあ。やっぱり裕翔担だからこういう発想になっちゃうんだけど、裕翔くんもいつかそのうちワールドツアーとかするような映画に出て、世界のあちこちに行けるような日が来たらいいなと思う。別にプライベートで行ってもいいのだろうけれど、やっぱり山田くんが言う通り仕事でないと行けない場所ってどうしてもあるから。

 

にしても薮くんの豆知識がすげえー!普段からそういうことをさらっと言ったりするんだろうな。そりゃ光くんも「薮は新聞」って言うわ。こういう情報がぽんぽん出てくるんだろうし、話していて楽しいんだろうなーと思う。

 

そして素敵だなと思う場所であったり、美味しいなと思うものを食べたりした時に、誰かに見せたいとか食べさせたいと思うよね。それも別に誰でもいいわけではなく、自分にとって大事な人を思い浮かべるのが自然だから、本当にJUMPにとってメンバーというのは1人1人大事なんだなあ、と思うと嬉しくなるね。実際楽屋も楽しそうなんだろうな。それぞれ好きなことをしつつ、居心地のいい空間なんだろうなと思う。

 

私はまだコンサートに行けていないので、山田くんの振り付けはまだ見られていないのだけど、行った人はもう見ているんだよね。いいなあ。そして行けてもちゃんと全員きちんと見られるとは思えないのでDVDが出たらがっつり観たいところ。なのでほんとDVDが楽しみ過ぎる!(今から)

ところで先日関ジャニ∞の8周年記念ツアーDVDの初回盤を買ったら、コンサートの間のMCだけで3時間強というディスクがついていて、さすがに一度には観られなくてちょこちょこ観たのだけどほんと面白かったし、MCってその時その時だけだからお得感もあったし、さすがに3時間強とは言わないからJUMPの10周年でもやろうよ!だってレポ読んでいるだけでもMCめっちゃ面白そうだったし!

そして山田くんが振り付けをパリに行っている時に考えたとコンサートのMCでも言っていたらしいけど、『ボンジュール!』から始まっていて、すっかりパリに染まってると弄られていた(笑)とか。いやでも言いたくなるよね、ボンジュール!(笑)

 

にしてもほんと、9人いてフォーメーション考えるのって大変だよなあと思う。見ていても『Fantastic Time』のあの複雑なフォーメーションとかどうやって考えたんだろうと思うもんなあ。プロってすげえ、と思ったけど、それを振り付けのプロではない山田くんがやってのけたのだと思うと、ほんっとお疲れ様!と思うし、同時に早く観たいーとなるし、色々な角度から観たいからDVD早よ!となるよね。

そして山田くんってほんと、どうやったらJUMPの魅力をもっと引き出せるか、ということを常に考えているのだろうなと思う。だからこそのコンサート演出だったり振り付けだったりするのだろうし。自分だけ目立てればいいのであればそんな面倒なことは絶対にしないだろうし。JUMPの顔でもある人がそういう風にグループ全体を常に考えてくれているというのはありがたいなと思う。

 

ということで今回はこれにて。