都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

青春のすべて

こんばんぬ。笑いまくった ベリカです。

今日は『山里亮太の大140』に行って来たよ。めっちゃくちゃ面白くて大笑いしたよ。でね、その会場が後楽園ホールだったのだけど、後楽園ホールといえば、『HOPE』の壮行会をやったとこじゃないの!ということに会場入ってから気付いたよ。あーそうだここー!ってなったよ。裕翔くんあの辺立っていたよね、と始まる前から違う意味でテンション上がりまくりだったよ(笑)。

ちなみにこのライブは山ちゃんのトークライブ。山ちゃんがタクシーに乗ったらとあるジャニーズの人に似ていると運転手さんに言われたということで、それが誰かというクイズを出したのだけど、「誰でしょうか?」と言った途端、超満員(立ち見もいた)のお客さんが一気に静まり返ったのに笑ったよ。難易度高すぎだったし、最初に回答した人が「ジャニーさん」と言ったのめっちゃ笑ったなあ。

 

 

本日はつらつらと思ったことなどを。先に書いておくけれど全然まとまりのない文章だよ。あ、それはいつもか(だめじゃん!)

私はJr.界隈には全く詳しくないのだけど、それでもツイッターやブログ等だったりとか、ドル誌でちょこちょこ目にするのでなんとなくの名前程度は知っているし、先日HMVの前を通ったら予約受付中の張り紙の中に『HiHiB少年』と書いてあって思わず二度見したよね(写真集の予約だった)。あまり詳しくないけれどJr.のコンサートも行われているようだし、来週のMステも誰か出るのかな。

そのくらいのぼんやりした知識や熱量なので、私がJr.について何か書くのは違うんじゃないかと思いつつも続きを書きます。

先日お笑いファンの方と話していてすごい盛り上がったのが、テレビに出るというのは本当にすごいことだし大変なことなんだよね、ということ。実際お笑い芸人にとって、テレビに出るというのはひとつの目標だし、冠番組を持つというのは一種のゴールなところもあるんだよね。実際、深夜や地方ローカルでも冠番組を持つというのは本当に難しいことだし。

なのだけど、ジャニーズってCDデビューしたらテレビにバンバン出て冠番組を貰っているんだよね。嵐のファンになった時に最初に驚いたのがそこだった。全然売れていなかった不遇だったという時期もテレビのレギュラー番組はずっとあったから、いやいやずっとテレビに出てるじゃん、と思ったのだけど、ジャニーズってそこがスタートなのだなと後で分かった。

以前何かで、ジャニーズの現場のケータリングは温かいものが用意されていて、なんでかといえば人様の大事なお子さんを預かっているのだからきちんとした食事を用意するべきだという考えから、という話を聞いたことがあって、その時は別にジャニオタでもなんでもなかったから、へーそうなんだーくらいの気持ちで聞いていたのだけど、今思い返すと色々な意味でなるほどなあ、となる。

あの事務所の内部事情は知らないけれど、ただ少なくとも社長に関しては、事務所に入った1人1人を本当に大事にしているのだろうなと思う。だからこその大々的なデビューお披露目会見だったりとか、デビューしたらとりあえず冠番組が用意されたりするのだろうなと。もちろん事務所としても売れなきゃ困るだろうけれど、同時にデビューさせるからには預かっている大事なお子さんにちゃんと仕事を与えないとという思いもあるのだろうなとか勝手に。

と同時に、大事だからこそ現状簡単にデビューさせられないのかなあとも思ったりする。誰かがデビューするとして、それだけの道を用意出来るか、軌道に乗せることが出来るか、っていう。

 

ということを考えると、Hey!Say!JUMPが10年前にデビュー出来たのって何というかほんと、ある種のタイミングだったのだろうなとも思う。全員平成生まれのグループを他より先にデビューさせたい、というのもあっただろうから、もし元号が変わったのがもっと違う時だったらおそらくメンバーも変わっていたのだろうし。

いつどういう風にジャニーさんがひらめいたのかは分からないけれど、色々なタイミングやら何やらがあったんだろうなというのは何となく感じるので、結果的には良かったなあと思うし、10周年で全員がまだ20代で、20周年でも下のメンバーは34歳とかなんだよなと思うと、早くデビューするというのも大きいなと思う。その分大変なことも多いのだろうけれど。

 

 

今は連日テレビで高校野球が放映されているわけだけど、見る度に、以前パンサーの尾形くんが言っていたことを思い出す。

尾形くんは仙台育英高校でサッカー部に所属していて、キャプテンを務め全国大会でベスト16までいったのだけど、以前トークライブで高校時代のことを話していて、「サッカー部なんて100人くらいいて、試合に出れない奴もいっぱいいたんだから」と言っていたんだよね。いやまあそうなんだよなあ……、と。強豪校だから中学の時から上手い人がこぞって入ってくるわけで、中学の時はレギュラーだったのに高校に入ったらレギュラーどころか補欠にも入れなくて3年間ずっと頑張っても一度も試合に出られないとかいう人も多くいるんだよなと思う。高校野球にしても甲子園に行ける高校が一握りだし、行けたとしても試合に出られる人は本当に一部なんだよね。どんなに頑張って毎日毎日練習を続けていたとしても試合に出られるとは限らなくて、野球やサッカーといった団体競技は周囲との連携もあるから自分が上手くても周囲と連携が取れなければ試合に出してもらえないということもあるから、難しいよなと思う。

 

ということを考えると、本当にどの世界も厳しいよなと思う。どれだけ頑張っても、どけだけ練習をしても、デビュー出来るとは限らないし試合に出られるとも限らない。

それでもやり続けるしかないんだよなあ。裕翔くんの言葉を借りれば、止めてしまったら頑張ることも出来なくなってしまうから。

どの世界においても、結果が出るのはほんの一握りなのだろうし、多数の人は望む結果が出ないままに終わってしまうのかもしれないけれど、でも、こんなことを言うのは甘いのかもしれないけれど、少しでも多くの人の頑張りが報われる世界であって欲しいとは思う。思うだけで具体的にどうこう出来るわけではないけれど。

 

 

ところで今日の『A-Studio』で関ジャニが『青春のすべて』を披露したとか。あああああ録画予約忘れてたー!見たいなと思っていたのにやってしまったー!

というのもあって今回このタイトルにしました。なんだその理由。