都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

ドラマ『孤食ロボット』お疲れ様でした!

こんばんぬ。だって好きなの ベリカです。

昨日映画館に行って、『ナラタージュ』と『アウトレイジ 最終章』の前売券を買って来たよ、ってなんだその取り合わせ。片方は恋愛もの、片方はヤクザもの。でもどっちも観たいんだものー。潤くんもたけしさんも好きなんだものー。私が生まれて初めて入ったファンクラブはビートたけし&たけし軍団だったんだものー(あったんだよ当時ファンクラブが)。ちなみに同日(10月7日)ロードショー。出来れば初日に観たいのだけど、両方同日に観たらすっごい感情ゆさぶられそうだな色んな意味で。

 

 

さてさて、昨日『孤食ロボット』が最終回でした(日テレでは)。あああああ寂しい……。もうあのアンドロイド達に会えないなんて、ご主人様たちに会えないなんて寂しすぎる……。続編でもスペシャルでもスピンオフでもなんでもいいからやって欲しい。いっそ映画化したらいいんじゃないかな。その時はJUMP全員アンドロイドで。ほらJUMP全員で映画やりたいって話もあったし、どうかな、どうかな(誰に訊いているのだ)。もうなんでもいいから続編やって欲しいよー!

 

ドラマの間はずっと、かわいいー、ほっこりするー、いい話だなー、と思っていると終わるので、感想がなかなか書けずにいたのだけど、ほんと大好きなドラマだったよ。毎回心が温かくなって、しみじみと、いいなあ、と思えるドラマだったなあと思う。

最終回も、これからの地域の人も多いだろうからざっくり触れると、こちらが望んでいたものを観ることが出来たなという感じだった。そしてそれは、もうほんとに最初からなのだけど、作り手が皆『孤食ロボット』の世界観が大好きで大事だからなんだろうなと思う。キャストもスタッフも皆、『孤食ロボット』というドラマに携われることが楽しくてしょうがないという感じが伝わって来たんだよね。原作者の岩岡ヒサエさんもツイッターを見ているとドラマ化を本当に喜んでおられて、毎回実に楽しそうだったし、ドラマのツイッターにしても演者のツイッターにしても、もちろん大変なこともたくさんあっただろうけれど、皆本当に楽しそうにドラマを作っていて、それがあの作品の世界観に繋がったのだろうなと思う。

 

そしておそらく、JUMPが関わらなかったら観なかった(というかドラマの存在を知らなかった)だろうから、そういう意味でもJUMPに感謝だよなーと思う。

 

ムジャキの有岡くんは設定5歳児と聞いて大丈夫なのかと思ったけど5歳児だった(笑)。『コード・ブルー』の名取先生を観た後にムジャキを観るとほんと、高低差あり過ぎて耳キーンとなるわ!と言いたくなったよね(笑)。

原作を先に読んでいたのだけども、希巳がほんと希巳で、よくこのキャスティングにしたなすごいなと思うし、姉御肌の希巳にムジャキは実に相性がいいし、また有岡くんの「のぞみさまぁー」の言い方がいいんだよね。確かにムジャキに「のぞみさまぁー、ごはん、作りましょうよ」とか言われたら仕事で疲れていてもやるかあーとなるもんなあ。

 

ヤンチャの髙木くんはほんとヤンチャで、気が強いというかちょっとオラオラな感じがすごいハマっていたなーと思う。髙木くん本人はそうではないと思うけれど、そういう演技がハマる人だと思う。

豊は私が思うにだけど、原作はもっと淡々としている感じだったなー。お昼もひとりで食べたいから、という意志があってひとりで食べていたし。でもヤンチャと相性がいいのはドラマの豊の方だなとは思う。またヤンチャがさ、自由にしているように見えて木を遣ったり抑えたりしているところもあるんだよね。豊の両親が亡くなっていると勘違いして話題に出さないようにしたりとか。

 

オットリの光くんは、最初、光くんがおっとりした性格の役……?、と思ったのだけどすごい合っていたなーと思う。『ヒルナンデス!』とかで率先してぼけたりするのをよく見ているからイメージがそっちに引っ張られそうになるけれど、素はどっちかというとオットリに近いのかもなーとも思ったり。

小橋さんは原作に出てくるご主人さまで一番好きなので、ドラマでも出てくれて嬉しかったし原作通りのイメージだった。そしてある程度の年齢がいった人に対しては丁寧に接して決してでしゃばらないオットリのようなアンドロイドが合うのだろうなとも思う。ここにヤンチャが行っていたら即返品だったと思うよ(笑)。

私も結構な歳(笑)だということもあって、来てもらえるならオットリがいいなあ。

 

 

原作にないアンドロイド同士の交流もたくさん描かれていて嬉しかったなあ。やっぱり3人(3体か)の絡みも見たいもんね。そしてアンドロイド達が、返品されたら記憶が全部消去されるから友達としての記憶もなくなると分かっていながら、ちゃんと友情を育んでいっている姿がね、ほんといいなあと思った。

とはいえ思えば人間もそうなんだよなあ。人は皆誰しもいつかは死ぬわけで、でもいつか死ぬから友達作っても意味ないねとはならないもんね。いつかは死ぬと分かっていた上でそれでも必死になって人間が生きるように、アンドロイドも記憶が消されると分かっていながら全力でご主人さまのサポートをするし、アンドロイド同士の友情を育むんだよなあ。そういうところはすごく人間っぽいなと思うし、だからこそご主人さまも心を動かされるんだろうな。

 

でもやっぱり記憶が無くなってしまうのは寂しいから、外部メモリとかに記憶を保存しておければいいのになと思う。それをご主人さまが持っていれば個人情報云々もクリア出来るし、外部メモリをつけた時だけアンドロイドもその時の記憶が蘇る、みたいなのがあればいいのになと思う。希望者のみ外部メモリをオプションでつけるとかさあ。どうかなあ○×フーズの偉い人!