都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

『Myojo』の髙木雄也10000文字インタビューの感想を書くよ 中編

こんばんぬ。ちゃんと観てるよ ベリカです。

有岡くんの出ている『コード・ブルー』についてこのブログでは全然触れていないのだけど、毎週ちゃんと観ているよ。録画もしているよ。毎週泣きながら観ているよ。でも第一話観た時、これ感想書けないわ、となって諦めたよ。

おそらくね、感想書いたら有岡くん演じる名取先生の話が数行くらいで、あとは全然触れないままにだーっと長文になるなと思って止めた、んだけど、よくよく考えたらそれ『ウチの夫は仕事ができない』にも当てはまるんだよな……。薮くん演じる田所くんの話はちょろっとで、あとはほぼほぼメインの2人について書いているなというのはとっくに気付いていたんだけどもう修正出来なかったよね。なので『ウチの夫~』の感想の時はいつも、これどこに需要があるんだろうと思いながらアップしているのだけど、未来の私が読み返すよきっと、とも思っているよ。レッツ ポジティブ!

 

 

さて、髙木くん10000文字インタビュー感想続き。今回は各メンバーについて語った部分を。

 

まずは圭人くんについて。先日の『いただきハイジャンプ』で髙木くんが圭人くんと一緒にウォータースライダーのロケに行っていたけども、あれめっちゃ面白かったもんなあ(そのうち感想も書きたい!)。髙木くんが圭人くんのことを面白いと思っていて、もっとその魅力が伝わるようにしたいとも思っているのがこちらにも伝わってくるし、圭人くんひとりのすべり台ロケもめちゃくちゃ面白かったんだけど、こないだのはそれ以上だったもんなあ。

メンバーが英語で言ってと振るだけ振って言ったら笑ってない、って、なんか、ああ、となった。振るなら(たとえ返しが面白くなかったとしても)ちゃんと落とさないと本当はダメなんだけど、その辺りは芸人ではないし難しいところなんだろうな。スベリ笑いみたいなのは圭人くんには合わないかなという気もするし。ただその辺りはほんと、圭人くんも他のメンバーも改善すべきところなんだろうな。

 

伊野尾くん。決して嫌いだったわけではないと思うんだよね、以前も。ただなんというか、伊野尾くんの時も書いた気がするけど以前はチャンネルが合っていなかったというか、上手く受信出来なかったのが今はクリアに聴こえるみたいな。昔のラジオのような感じの、ダイヤル回してギリギリのところに合わせるんだけど突然謎の国の言葉が流れてくるみたいな感じだったのかなー昔は、ってこれ伝わる!?

似ている部分はあるのだろうなーと思うし、おそらくこの2人なら違う部分も違うということで楽しめそうな気はするから、要するに何でも楽しいんだろうな。コンサートのレポでちょいちょい流れてくるいのたかもそんな感じがする。

 

光くん。最近のおバカキャラについて、返すスキルがあるからいいと思う、と言う辺りがね、光くんに対する信頼感が見えて、いいなあと思った。そうなんだよね、受け止めて返せないとバラエティとして成立しないから、それが出来るということは高いスキルがあるということなんだよなあ。

優しくて、あえて嫌われ役をやる、というのも本当に納得。先日のJUMPaperといい、きちっと言わなきゃいけないときは率先して言う人なんだよなと。そしてちゃんとそこに触れてメンバーは皆気付いていると言う髙木くんもまた優しいよなあ。

 

薮くん。『ごくせん』の頃に薮くんに救われたと言っていたけども、それもあって本当に頼りにしているのだろうなと読んでいて感じた。リーダー感が強くなっている、というのも分かる気がするなー。でも別に明確なリーダーは決まっていないんだよね?

薮くんは結構メンバーの個別の仕事をチェックして感想を言ってくれるらしいけども、そういうのを見て髙木くんもそうしようと思ったところは多少なりともあったんじゃないのかなと勝手に想像。そしてそうなんだよね、視聴率とか興業収入でどうしても判断されてしまうところがあるけれど、でもそれだけじゃないから、面白い時は面白いと言って欲しいし、薮くんもそうしているのだろうし。

 

知念ちゃん。髙木くんも知念ちゃんもメンバーに甘えていると言っていたけども、読んだ時正直ちょっとびっくりした。2人ともあんまり甘える印象がなかったんだよね。というか、普段はしっかりしているけどこの人相手なら甘えられるという感じかな。と勝手に思っているので、2人とも甘えられる相手がメンバーにいて良かったなあと。

バック転、今コンサートで披露しようと頑張っているという話はレポで読んでいるので、ぜひオーラスまでに出来るようになって欲しいな。でも多分出来ると思うんだよね髙木くんは。最近ってバック転がブームでバック転を教える教室もあるらしいのだけど、割と年齢行った人も通って実際出来るようになっているらしいし。

でまた知念ちゃんは頭いいからちゃんと言葉で教えられるのだろうなーとも思う。

 

有岡くん。すっごい信頼しているのは見ていて分かるなーと思う。ラジオにしても、進行をしているの有岡くんだもんね。いい関係だなあと思うよ。

そしてケンカもしたけど帰り際には仲直りしている、っていいなあ。なんかそういうのって兄弟っぽいなと思う。兄弟喧嘩ってそれこそ殴り合いとかしていても夕飯の時になったら自然に仲直りしているとかあるけど、そんな感じだったんだろうな。実際人生半分以上一緒にいるわけだし、ある種兄弟みたいなものだよね。

 

裕翔くん。「裕翔のおかげでみんな笑ってる」に号泣した裕翔担がここに。ただ確かに、JUMPのMVのメイキングであるとか、『僕らのごはんは明日で待ってる』のメイキングを観た時も思ったんだよね。ずーっと動き回ってずーっと皆を楽しませていて、実際周囲がみんな笑顔になるんだよね。そういうのほんと素敵だなと思うし、そこを指摘してくれる髙木くんほんといい人だなと思うよ。

先日、旧Hey!Say!7のMVとメイキングを見せてもらった時に思ったのだけど、確かに当時の髙木くんは笑顔作るの苦手だったんだろうなあ、と。まあ確かにね、楽しくもないのに笑えと言われても難しいよね。

でもそういう時に裕翔くんが笑わせてくれるんだなと思うと嬉しくなったよ。

 

山田くん。ほんと真面目だよね山田くんは。もし私があのルックスだったら何もしないと思うもん(笑)。だって何もしなくてもモテモテだろうし。でも山田くんは日々切磋琢磨していて、それがグループにも派生しているのだろうなと思う。

山田くんのソロデビューの時に髙木くんにも相談したというのは、おそらくだけど背中を押して欲しかったんじゃないのかなあ、と。髙木くんならきっとやれと言うだろうし、実際言ったわけだし。

そして山田くんに「大丈夫?」と訊かれて救われたという話。別にがっつり悩みを相談しなくてもそういうちょっとした言葉に救われる事ってあるよね。見ていてくれているんだっていうことに救われるというか。

 

 

書いていて改めて思ったけど、ほんっと髙木くんってメンバーそれぞれのことが大好きなんだなと。ちゃんとそれぞれを見ていて、表面だけでなく内面もちゃんと見て口に出してくれるんだよね。山田くんに「大丈夫?」と訊かれて救われたと言っていたけども、髙木くんもまた同じことをメンバーに対してしているのだろうなと思った。ちゃんと見ている、気付いているということが救いになることってあるから、他のメンバーもきっと髙木くんにずいぶん救われているんだろうな。

 

 

今回はこれにて。後編はまた後日。