都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

『いただきハイジャンプ』のウォータースライダー回が面白かったよねという話

こんばんぬ。34歳 ベリカです。

本日34歳になりました。私が、ではなく嵐の松本潤くんが。

お誕生日おめでとーう!にしても34歳なのか。歳を重ねるごとに若々しくなっている気がするのは私だけ?ずーっとカッコいいし。

10月7日からは、映画『ナラタージュ』も公開されるということでもう楽しみで楽しみで!監督は『ピンクとグレー』も撮った行定勲監督ね。

34歳潤くんがお目見えするのはいつからかなー。収録日を考えると10月のレギュラーからかな。

 

 

今日は水曜日ということで『いただきハイジャンプ』があるわけなのだけど、そんな中で先週のいたジャン感想を今書くというね。書きたいなと思いながらずるずる来てしまったので。いいんだよ、このブログにおいては今更なのは今に始まったことじゃないんだから!(THE 開き直り)。

 

先週のいたジャンは髙木くんと圭人くん2人のロケでウォータースライダー回。前回のすべり台で圭人くん1人の時は1日で全部回れなくて2日に渡ってロケをしていたけども、そもそも計算上1日で回り切るのはほぼ無理(それこそご飯の時間とか一切無くして移動に徹してもかなり綱渡り)だったから、あの時は最初から2日間の予定だったんだろうなと思っている。そしてそれは別にいいのだけど、圭人くんにスケジュール確認させるのはどうなんだろうなとは思った。という話が書かれているのはこの記事。

m-yamabiko.hatenablog.jpこのすべり台回は結構あちこちで絶賛されていたし、圭人くんがすべり台を滑る部分に関しては私もめっちゃくちゃ笑った、けれど、仕事が少ないとか本人の口から言われたことに対してなかなかのダメージをくらってしまって、正直そこまで楽しめなかった。

なので結論を先に書くと、自虐のなかった今回はすっごい楽しめた!面白かった!

 

今回はスケジュールの関係なのか(目情あったのいつだっけ。ツアー前だったのはなんとく覚えているのだけど)、とにかく絶対に1日で回り切るという制作側の強い意志を感じたよね、4時半っていう始まりに(笑)。いやほんと早朝からお疲れ様。しかも髙木くんは大阪帰りだというしドラマも撮影期間中だろうし、おそらくツアーのリハもやっている頃だろうし、と考えると大変だよなと思うのだけど、おかげさまでこちらはすごい楽しめたよありがとう!

 

企画を聞いて逃げる圭人くんや、「これ圭人の企画だろ!」と突っ込む髙木くんも面白かったのだけど、地味にツボだったのがナレーションのところで「(どこのウォータースライダーが速いか)気になっちゃうよね」とか、「一大事だなあ」と言っているスタジオメンバーね。そういう細かい部分が面白さを倍増させているんだよなと思った。

そういえば誰が言っていたかは忘れたけど、昔はワイプでは声が拾われなかったから表情を大げさにしていたけれど今は声も入るようになったので表情はあまり大げさにせず何を言うかに力を入れている、とか言っていて、ああなるほどなあ、となった。ワイプで声も入るようになったのっていつくらいからだっけ。気が付いたら入っていたよね。

そして何で髙木くんもロケに参加することになったのかのくだりで、一緒に考えようと言っていたからという説明に「歌だけね!」と言う髙木くんに対して、「あれすっごい嬉しかった!」と返す圭人くんな。それで思ったけど圭人くんってセオリーから外れたツッコミをさせたら案外ハマるのかもしれないなと。いや私が勝手に思っただけだけど。ツッコミって平たく言えば相手の間違いを指摘するものだから、究極を言ってしまえば相手を否定することにもなるのだけど、そこを全面肯定するっていう。芸人だと、オリエンタルラジオの武勇伝とかはそれなんだよね。それはおかしいと言わず、「あっちゃんカッコいいー!」と全面肯定するっていう。雨上がり決死隊の蛍ちゃんも相手をフォローしつつツッコミを入れるということをしていて(『アメトーーク!』があれだけ雑多な芸人を集めながら円滑に進むのって蛍ちゃんの力が大きいよなと思う)、圭人くんもそっち系なんじゃないのかなと勝手に思った。

 

目隠しをされて連れて来られる2人。髙木くんが圭人くんの手を両手でしっかり握り締めているのがもう髙木くんって感じだったよね。『TOKIOカケル』のビリビリ電流のくだりを思い出したよね。あの見た目でビビリなとこすげー可愛い。

 

ところでこのウォータースライダーなんだけど、後から滑る人は上って下りてまた上る、んだよねきっと。結構な運動量だよなー。

1軒目、圭人くんが34km/hというスピードを出して、プールの部分を横滑りしながら消えていくというミラクルを起こして大笑いしていたら、髙木くんがまさかの超ロースピードというね(笑)。なるほどこういう対比が見られるのも面白さなんだなーと思った。なんで髙木くんがあんなにスピード出なかったのか分からないけれど、遅すぎる、という面白さがあるとは思わなかったよ!(笑)

 

自作ソングを披露する圭人くん。「いいよ圭人!」とワイプで言う髙木くん。「これさあ、髙木くんいる?」とスタジオで首を傾げる裕翔くん。ここめっちゃ笑ったし、まさか裕翔くんのツッコミがこの後のフリになるとは(多分裕翔くん本人も)思っていなかっただろうに!

 

2軒目。やっぱり圭人くんの滑りが面白すぎるんだよな。相変わらずミラクル過ぎるし、「岡本さん大丈夫!?」とスタッフさんが本気で心配する程の転がり落ち。

俺の方がジャンプが綺麗だった、と抗議する髙木くんだったけど、いや髙木も、みたいなことを言う有岡くんにツボった。私もそう思ったし。

 

3軒目。圭人くんの歌でこれ以上ないというタイミングで入ってくる髙木くんな!ここめっちゃ笑ったし、さっきの裕翔くんの「髙木くんいる?」がここで効いてくるんだよね。だってさっきまで視聴者も皆、これ髙木くんいる?、と思っていたし(笑)、ここに髙木くんが入る意味って、と考えていたところに見事にぶっこんでくる感じがね、素晴らしかったしめっちゃ笑ったわー。

そして飛行機ぎりぎりと言っていたけども、着いたのが6時で営業時間が6時40分までだったから確かにめっちゃぎりぎりだったのだなあ。撮影だから多少は融通を利かせてくれるかもしれないけれど、飛行機1本乗り遅れたら相当なタイムロスになるし。

 

にしてもこのウルトラフォール、何回上り下りしたんだろう。少なくとも圭人くんは一回上って下りてまた上ったんだよね。うおおお疲れ様です。

そして髙木くんのオネエぶりが炸裂していて、圭人くんが「下からでも分かる。こう(頬を両手で押さえる)なってるもん」と言って髙木くんにカメラが切り変わったらほんとにやっていて、もうね、この編集の素晴らしさに大笑いしたよ。

 

 

やっぱり2人いると対比も出来て面白いんだなーと改めて思った。圭人くんのミラクルぶりが髙木くんといるとより際立つし、髙木くんは髙木くんで面白いし。

ぜひまたやって欲しいなー。それこそ冬にでもソリで滑って一番速い急斜面とか。