都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

今月の『with』の山田くんにぐっときた話

こんばんぬ。ラッシーはどこ ベリカです。

なんだかとっても急激にラッシーが飲みたくなって、だったらカレー食べに行けばいいか、カレー屋ならラッシーもあるし、と思って本日の夕飯はカレーに。メニューを見ながら何を食べようかさんざん悩んで、「すみませーん、晩酌セットください。飲み物はビールで」

……ん?

半分くらいビール飲んでから、そうだラッシーと思ったんでした(笑)。いやなんかメニュー見ていたらビールが飲みたくなったのだもの。

 

 

今月号の『with』はいのあり連載の他に山田くんが載っているということで、山田くんのところもチェックして買うかどうか決めるかーと思いながら本屋でぺらっとめくったら、ちょっと憂いを含んだ表情の山田くんがこっちを見ているわけよ、なんかもうね、ふおっ!となったよね。思わずレジに持って行ったよね。

もちろん普段から山田くんってめちゃくちゃ綺麗な顔をしているよなとは思っているのだけど、9人でいる時はそこまで山田くんが際立ってカッコいいとか綺麗とかは思わないというか。だって9人ともそれぞれ見た目のいい人達だから。

なんだけど、やっぱり1人で雑誌の表紙だったりとかに出ていると、うわめっちゃ綺麗!カッコいい!となるよね。いやそんな生易しいもんじゃないな。うわあああああああカッコいいぃぃぃぃぃぃぃめっちゃ綺麗ぃぃぃぃぃぃぃうわあ分かった買う買う買う買う!!!!!という感じ。やっぱりJUMPってすげえなと思うのが、薮くんも普段9人で並んでいる時はそんなに感じないのだけど、例えば1人でサッカー番組とか出ているのを見ると、顔ちっちゃ!足長っ!!!めっちゃスタイルいい!!!!!となるんだよなあ、と。JUMPってみんなカッコいいしスタイルいいから逆に相殺されるんだろうな。とか考えていくと10年前にあのメンバーを選出したジャニーさんの先見の明がすごすぎということになるわけなんだけども。

 

話がずれた。とにかく、山田くんの写真だけでも買いだよと言いたかった。

 

なんだけど、一番ぐっときたのは実はインタビュー記事だったりする。それも最初の数行だったりするんだけども、読めて良かったなあと思った。

5年前のことを訊かれて、仕事を辞めたいと一瞬思った時期と語る山田くん。そうだよねえ、ソロデビューが2013年の1月だから。JUMPとしてなかなか成果が出なくて辛かった上に山田くんだけ推されて、しかも5年前といえばNYCもやっていたわけだし。当時をリアルタイムで知らない私は想像することしか出来ないけれど、こっちが想像するよりもずっときつい日々でギリギリの生活をしていたのだろうなと思う。

そして同時に山田くんも触れているけれど19歳という年齢ね。やっぱり節目節目の年齢ってあるんだよね。ここで辞めたら普通に会社に就職出来るとかそういうことを考えちゃうんだろうなあ。話がずれるけども売れない芸人が30歳前後で辞めたり解散したりすることって割とあって、確かに安定した職に就くことを考えると年齢的にもその辺りがギリだよなあと思ったりする。寂しいけど。芸能界なんて明日も同じように仕事があるかすら分からない、ずーっと綱渡りの人生なわけだし、生活が不安だと言われるとこっちは何も言えなくなるから、続けてくれる人はそれだけでありがたいなと思うし、山田くんもまたあの時辞めずに続けてくれてありがとうと心底思う。私は裕翔担だけど、山田くんのいないHey!Say!JUMPのファンになったかと訊かれたら正直分からないもんなあ。

 

確かに今山田くんは想像もしなかった景色を見ているんだよなと思う。5年前はおそらく、ワールドツアーに行く自分の姿なんて想像もしていなかっただろうし。でも続けなかったら絶対に見られなかった景色なんだよね。もちろん続けていたからといってそこに辿り着けるかどうかは分からないし人によるのだけど、でも辞めたら可能性はゼロになるわけで、だから本当に良かったなと思うし、別にここがゴールではないからこの先もどんどん未知なる世界に足を踏み入れて欲しいとも思う。こっちは、山田くんを応援することで山田くんが見た景色のおこぼれを見ることが出来るんだよね。実際、ワールドツアーってこんな感じなんだなあとか海外にもJUMPファンいっぱいいるんだなあというのが見られたのは山田くんが行ったからに他ならないし。

 

 

仕事のことになると一気にストイックになるから心配になるところもあるのだけど、でも山田くんのそういうプロ意識も大好きなのでね。あ、ただ確かに猫背は直した方がいいとは思う。姿勢が悪いと腰に負担がかかるから。

 

 

そしてびっくりしたんだけど、あの写真の数々って気温30度超えの日に撮影されたとか。ひぃぃー。私だったらきっと全身汗だくになって拭いた先から汗が出るような感じになっただろうけど、山田くんはさすがだよね、全然そんなことを感じさせない写真だもんね(いやその前にお前と一緒にするなって感じだけども)。

いやーもうほんとさすがとしか言えないわ。大好きだわ山田くん(どさくさ)。