都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

嫉妬をエネルギーに出来る人が伸びるんだろうなと思った話

こんばんぬ。ねほぱほ待ってた! ベリカです。

Eテレでこの春までやっていた番組『ねほりんぱほりん』がいよいよ10月から復活するってよー!嬉しすぎるー!今日特番があって、そこで発表された模様。私は今日はご飯を食べに行っていたのでまだ特番は観ていないのだけど、ツイッターで発表を見て狂喜乱舞したよね。いやっほーい!

ちなみにこんな番組。

www4.nhk.or.jp昨日の特番のテーマは、『ヒモと暮らす女』だったよ(これから観るー)。普段なかなか聞けないような人に話が聞けるのがこの番組の面白さで、元薬物中毒者とかナンパ教室に通う男とかもあったなー。とにもかくにもオススメです。

 

 

そして本日は、これを読んであれこれ思った事なんぞを。

president.jpめっちゃいいインタビューなのでぜひ全文読んでほしいところだけども、要約すると、嫉妬している時間があったら、その間にどうやったらその嫉妬する相手に勝てるかを考えて努力する、だから嫉妬する人間がいる限りさぼらないでいられる、と。

インタビュアーの方によると、他者への嫉妬というのは誰しも必ず持ち合わせているもので、それをプラスに変えられるかマイナスに変えてしまうかなのだけど、大抵の人はマイナスに変えてしまう、とのこと。

でも確かにプラスに変えられればこれ以上ないくらいのエネルギーに出来るのだよなとも思う。口で言うほど簡単なことではないけれど。

 

 

そしてこの話を読んだ時に改めて思い出したのがデビュー当時のゆとやまセンター交代。あの時裕翔くんはひどく山田くんに嫉妬したけれど、でも自分にしか出来ない事があると思い直してドラムを頑張ったりして今の地位を築いたわけで、裕翔くんもまた嫉妬をエネルギーに変えることが出来たのだなと思う。そしてきっと山田くんもまた、自分にないものをたくさん持っている裕翔くんに嫉妬しただろうし、それをエネルギーに変えて頑張ることが出来ているのだと思う。もちろんそれだけではないにせよ、山田くんが裕翔くんに対してだけ「ライバル」というのはそういうことなんだと思うんだよね。嫉妬の対象だからこそサボらないでいられる相手。

 

あと読んでいておおと思ったのが、インタビュアーの方が言っていた、

 立派なステージに上がったら、今度はそこにいる人たちとの比較が悩みになったということですね。東大生の多くもそうらしいです。受験に合格した瞬間は、「これで自分はもう充実した人生がずっと送れる」と感じるらしいんですけど、入学したら周りにもっとすごいやつらがいっぱいいて、すぐに比較に悩まされる。自分の存在価値を見失いかける人までいるようです。間違いなく「勝ち組」なのに。

という話。これ本当にどこでもありうるんだよなあ。

以前、地下アイドルのプロデューサーの方が何かで言っていたのが、「可愛い子から辞めていくから可愛い子が来ても採るか迷う」と。そりゃそうだよなあ、学校等の狭いコミュニティーにいれば可愛い可愛いとちやほやされるのに、アイドルになったら周囲が皆可愛い子ばかりだからその中で比較されて順位をつけられるわけだし。他にも、学校一の美少女と皆が認めていた子が芸能界に入ったらブス扱いされていてショックだった、的な話も聞いたことがあるし。

ジャニーズもまさにそうだよね。オーディションに受かって意気揚々と行ってみたら歌が上手いダンスが上手い華があるような人がごろごろいて、その中で戦わなければならないわけだから。本当に精神的に追い込まれるような世界なんだろうなと思う。特にJr.はその中でもデビュー出来るのかとか例えデビュー出来たとしても同じグループに誰が入るのかとかあるし、デビュー後もメンバーや他グループと比較され続けて自分にはあれが出来ないとかあいつの方がしごとがあるとかいう嫉妬を持ち続けるんだよね。

そう考えると本当に大変な仕事だし、そんな大変な仕事をずっとやってくれてありがとうという気持ちになるし、そしてその上で、嫉妬をエネルギーに変えられる人だけが残れる場所なんだろうなとも思う。