都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

『めざましテレビ』に有岡くんが出たよーという話

こんばんぬ。つば九郎もね ベリカです。

今日の『めざましテレビ』に有岡くんが出るというのでうきうきしながら録画予約したら、つば九郎も出るというじゃないの。うわーい!なんという私得!

でもなんでつば九郎が?、と思ったら、さだまさしさんのコンサートにゲスト出演したということでその時の様子が流れていた。ちなみにさださんはヤクルトスワローズの大ファンで、ヤクルトが10連敗した時に応援歌として曲を作ったら今度は14連敗したっていうね。ははははは……って笑えねえよ!orz

ちなみにその話を聞いてのつば九郎の返事は

【じつりょく】

だったよね。ははははは……って笑え(以下略)

 

 

 

でもってつば九郎のすぐ後に有岡くん特集だったので、個人的には編集がしやすくてありがたかった(笑)。

その有岡くん。泣きの演技ほんと良かったよね。ずっと淡々としていて何を考えているのかよく分からないし、技術はあるらしいけどそれもあまり描かれていないし(それに関しては演技どうこうよりも脚本だとは思うけど)、掴みどころないなー正直有岡くんが演じていなかったらもっとスルーしていたかもなーと思いながら見ていたらあの泣きの演技が来てうおおおおー、となった。名取って最初の方はそこまで顔に出ない感じだったと思うのだけど、回を追うごとに大げさではないのだけど微妙な表情の変化が出て来ていて、緋山先生に対する気持ちも徐々に表れて来て、やっぱ有岡くんの演技好きだなあとなった。今回の9話の父さんと話しているシーンの表情とか口には出さないけれど傷付いているのが伝わって来て、あああー……、となったよ。

 

でもってそんな有岡くんの泣き演技を見たメンバーの感想。「山田は」と言っている時点でちょっと嬉しそうなんだよね有岡くんが。けなしから入ると文句を言いつつも。褒めてもらったというのもあるだろうけれど、ドラマを見てくれているということそのものが嬉しいんだろうなあ。

そして伊野尾くんからもビデオメッセージ。「いのちゃんは感想をくれないんですよ」と有岡くんは言っていたけども、感想を言わないけどちゃんと見てくれているってすごいことだなと思うんだよね。だって感想を言うために見ているわけじゃないってことだから。もちろん感想を言うために見るのもありなのよ。それこそ今はツアーをやっているわけだし、ツアーのMCであのシーンはどうだったとか言えるわけだし。でも言わないのは言わないで純粋に仕事絡みではなく見てくれているんだなあと思うからね。どっちがいい悪いとかではなく。

伊野尾くんには有岡くんの密着ポイントも訊いて、『……』「あるだろ!」『ないです』と見事にビデオメッセージと会話をするというね。やっぱり長く一緒にやっているだけあってどのタイミングでどう返すかも分かっているんだろうなあ。だってあれ別に生中継だったわけじゃないよね。そのくらいのタイミングだったよね。

 

戸田恵梨香ちゃんによる有岡くん評は年上の(元々いる)メンバーと年下の(今回から入った)メンバーの橋渡しになっている、と。これJUMPでもそうだったもんね。7とBESTの架け橋になっていたという有岡くん。本人は「猫かぶってる」と言っていたけども、でも有岡くんの親しみやすくて傍にいるだけで楽しくなるあの雰囲気はドラマの現場でも健在なんだろうな。だからきっと皆有岡くんの周りに集まるから自然と橋渡し的な感じになるんだろうなと勝手に想像。

 

少しばかり話はずれる上にうろ覚えではあるのだけど、野球評論家の野村克也氏が以前言っていたのが、ベンチで皆を明るい雰囲気にさせる選手というのは例えば点を取ったり守備でファインプレーをした選手と同じくらい重要だと。なんでもそうなんだけど、いい雰囲気の中で出来るかどうかというのは大事なことなんだよなと思うし、有岡くんはきっと仕事場の雰囲気を良く出来る人なんだと思うんだよね。一緒に仕事したことはないから憶測だけど。でも話を聞いていたりMVのメイキングを見る限りはそうだと思う。それはやっぱり天性のものなんだよなー。

有岡くんは求められる仕事がしたいと言っていたけども、有岡くんに求められているのはきっと技術的な部分はもちろんだけどそれだけではなくて、そういう周囲の雰囲気を良くすることもなんだろうなと勝手に思っている。それが出来るひとなわけだし。

そういう意味でも、きっとこれから有岡くんはもっともっと色々な現場で求められていく人になるんだろうなと今日のめざましを見て思ったし、今後の活躍がほんっと楽しみだなとも思う。『コード・ブルー』の最終回も心して見るよ!