都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

グループを好きになるというのは私にとって奇跡みたいなものだったと気付いた話

こんばんぬ。やっと勝ったよ ベリカです。

ヤクルトスワローズが本日勝利しましてね、って久々に書いたなこれ。別に勝った日はいつも書いているわけではないのだけど、それでも書けない日が多かったんだよほんと。なんか今日負けると今季の最下位確定したらしいのだけど、逆にまだ確定してなかったんかい、と思ったくらい負けまくっているよ。

来年は監督も変わるし、ファンクラブの継続どうしようかなあと考えている今日この頃。全然球場に行けていないのでファンクラブに入っている意味があまりないんだよね。

 

 

本日はとっても個人的な話。いつもか。

あくまで私は、なのだけど、基本的にグループに所属している人のファンになる場合は、グループ>個人、でなければハマることはなかったりする。例えばHey!Say!JUMPというグループは全然興味無いけど中島裕翔くんだけは好き、とはならない。あくまでJUMPが好きが先に来て、誰の担当ですかとなれば裕翔くんと答えるけど、グループ全体が好きが大前提としてあるし、それがなければ個人にハマることはないというかハマれないと言った方が正しいか。

なので、もう何年も前の話ではあるけれどモーニング娘。のファンクラブには入っていたけれどAKB系列にはハマらなかったというのは理由の一つとしてあるなと思う。AKBは出来た当初、娘。オタが大挙して流れて、読んでいた娘。関連ブログ(当時はテキストサイトメインだったけど)もAKBの話が多くなっていて、私もメジャーデビュー前のコンサートに行ったりした。当時は知名度全然なくて、チケットぴあのお姉さんが「えーけーびー……よんじゅうはち」と言っていたくらい。そのコンサートは本当に楽しかったのだけど、ハマらなかった要因の一つは『メンバーが多すぎて覚えられない』だった。主要メンバーだけ、とか、○○ちゃんだけ、ということが出来ないんだよね、あくまで私はだけど。

 

そして、個人よりグループが好きであることが先に来るわけなのだけど、グループを好きになるポイントとして、メンバー全員を一定以上好きだと思えるということが絶対条件としてあったりする。

この部分をもう少し具体的に説明すると、例えば自分の中に好き嫌いメーターがあるとして、マイナス100からプラス100まであったとした場合、当然ながらメンバーの誰か1人でもマイナスだったらグループとしては好きになれないけれど、0でもダメなんだよね。嫌いじゃないけど積極的に好きというわけでもない、程度の人も1人でもいたらダメ。改めて自分的にどの程度かなと考えた時、100が最高にめっちゃくちゃ好きだとしたら60は必要。つまりグループのメンバー全員に対して最低でも好き嫌いメーターが60より上になっていなかったら、例えそのグループの中に100好きな人がいてもそのグループのファンにはなれないし、同時に100好きな人だけ応援するということも出来ない。なので絶対に私はオンリーにもアンリーにもなれないんだよね。これはもう単に私はそうだというだけで、アンリーはともかくオンリーの人に対して何か思うとかではないし、むしろ逆にグループに引きずられずに推しの人だけ応援出来るというのが羨ましくもあったりする。

 

 

でもって。

Hey!Say!JUMPはメンバーが9人いるわけなのだけど、もし仮に私が9人の中で誰か1人でも『この人に対してそんなに興味無いんだよね』と感じたとしたら、私は今頃JUMPのファンにはなっていないのだろうなと思う。そして当然ながら、グループを構成する人数が増えれば増える程全員好きというのは難しくなるわけで、ジャニーズ内で一番人数の多いJUMPのファンになるというのは、あくまで私にとってはだけどかなりハードルの高いことだったんだよなと気付いた。

良かったよ!ファンになれて!これって何気に奇跡じゃない!?、とか思ってわーっとなってブログに書いてみたはいいけれど、あまりにも個人的な話過ぎてどうすんだよこれと思い始めている。今更。でもせっかく書いたのでアップするよ。

あーもうほんとにJUMPのファンになれて良かったなあ!みんな大好きで良かったなあ!みんなそれぞれ違う魅力があって、誰を見ても好きー!!!ってなるもんなあ!

あれだよねもう。ジャニーさんありがとう!(唐突)。