都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

『コード・ブルー』完走お疲れ様でした!

こんばんぬ カープ優勝 ベリカです。

広島カープ優勝決定おめでとうございます!今日は1位2位直接対決だったから、負けたんだけど2位チームも負けたので結果的に優勝が決まるといったような微妙なことにもならず、勝った時点で優勝、という分かりやすい展開でね。

今日は(というか祝日は)仕事なのでカープの優勝はツイッターで知ったのだけど、なんでも広島ではテレビの速報にも出たとか。さすがだな。にしてもそうなると、広島に住んでいてカープ以外の球団(しかもセリーグ)のファンだったら大変だよなあ。大阪在住の巨人ファンも大変そうだけど、今はそこまででもないのかな。

 

 

コード・ブルー』が本日最終回を迎えたということで、お疲れ様でした!今回のシーズンからだけど最初から最後まで見ていたよ。有岡くんが出るからという理由だったけど、なんだかんだと藤川先生に肩入れしながら見ていたというね(笑)。なので最終話はめっちゃくちゃ心配になったよ。さすがに死なないだろうとは思ったのだけど、足を切断とか車椅子生活になったら少なくとも医者は続けられないだろうから。

 

有岡くんについての前に、脚本について思ったこと。この辺はぶっちゃけ批判的なことしか書かないのでそれはちょっとという方は次の段落まで飛ばしていただければ。

 

シーズン1、2を見ていないのでなんともいえないのだけど、脚本家が変わったということと今までなかった(らしい)恋愛要素が増えたということと、前から出ていたメインキャストの性格変わり過ぎじゃね?、というのは耳にしていて、とはいえその辺りは私にはよく分からないので割愛。

個人的に気になったのは、元々いるメインの5人+フェロー3人、そして他の医師や患者等の相当数の人が出ていたわけなのだけど(つっても医療ものって登場人物増える傾向にはあるけど)、ひとりひとりにフォーカスを当てようとし過ぎて全体的にぼやけた感は否めないなと思っている。主人公は藍沢先生だけど、見る人によっては白石先生というかもしれないし、もっと言うなら緋山先生や藤川先生の方が印象に残るところもあったよなあと思う。それがいい悪いかは好みの問題もあるのだけど、ただ前々から出ていてキャラも立っている5人と今回から出たフェロー3人では立場が違うんだよなあ、とも。

私は有岡くん目当てで見ていたから名取先生が出るとやっぱり目で追っちゃうけども、そうでない人にとっては名取先生って今一つよく分からない医者だったんじゃないのかなあと思っている。設定では医療の技術はあるけれどやる気がない(なかった)らしいけど、第1話で緋山先生の指示に対して「意味分かった?」みたいなことを言っていたり、あんまりなんか出来る部分が見えなかったんだよなあ、というのが本音。せっかくフェロー3人もいるんだから、他の2人があわあわしている中、名取先生は言われたことはすぐ出来ててきぱきやるんだけど延命治療はせずにさっさと諦めて、「この患者もう助からないよ。次行こう」とか言っちゃうようなシーンがあればまた別だっただろうになあ、と思う。そういう出来る部分が描かれてこそ、患者に打った注射を緋山に打ってしまうというミスがクローズアップされたと思うんだよね。今までさしたる失敗もないままやってきたのに、っていう。

あと名取先生で言えば、最終話の父親とのあれこれはそれこそ1話まるまる使ってやることだからな!!!!!と思った。父親あっさり改心しすぎだろ!あまりの展開の早さに思わず笑っちゃったよ。それまで藤川先生のあれこれで泣いていたのに。それにおそらく名取先生が初めて父親に逆らったシーンだと思うんだよね、あれ。でもそれまで父親とのことがほとんど描かれていないから、あ、うん、みたいな感じになっちゃったんだよなあ。

なんというか個人的にはダイジェストを見せられた気分だった。最終回は特に。

なのでフェロー3人を主役にしたスピンオフ希望!!!!!いやでも冗談抜きでフェロー3人メインでワンクールくらいやらないと描ききれないと思う。おそらく。

 

 

 

で、有岡くん。個人的にはあのドラマはダイジェストだと思っているので、その中で演技をしなければならない有岡くんは(というか皆)本当に大変だったと思うのだけど、でもひとつひとつの演技がちゃんとハマっていて素晴らしかったなあ、と思う。

個人的に有岡くんの演技を初めて観たのが『こどもつかい』の映画だったのだけど、その時有岡くんってこんな演技上手いんだと思ったんだよね。どこにでもいるような普通の青年なんだけど、普通だからこそ演じるのは難しいのに本当にどこにでもいそうな感じに演じていて、有岡くん演技上手いんだなあ、と思った。

で、今回。『孤食ロボット』もやっていた頃は振り幅がものっすごかったけども、どちらも自然にこなしていてほんとすごいなと。『コード・ブルー』では最初醒めた感じだったのがだんだん何ていうか熱が入ってくるというか人間らしくなっていくというか、そういうのが自然に出ていたなあと思う。脚本に書かれていない部分を埋める作業もそれなりにあったと思うんだけど、ちゃんと埋めて来ていたし、泣くシーンとかすっごいぐっときたし。ほんとね、有岡くんの演技は安心して見られたよ。

 

来年映画が公開されるそうだけども、フェロー3人は出るんだろうか。出るよね!?また映画館で有岡くんが観たいな。劇場には行くつもりだから有岡くん出してね!(笑)。