都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

『Cut』の山田涼介くんインタビューが読み応えあったよねという話

こんばんぬ 映画ラッシュだ ベリカです

今週末は『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が公開されるわけなのだけど、同じ日に乃木坂46が出演する『あさひなぐ』も上映開始なので土曜日は両方観て来ようかと思っているよ。そして10月に入れば『ナラタージュ』と『アウトレイジ 最終章』がこれまた10月7日という同日に上映開始されるので、両方7日に観に行く予定。

映画ってそのうち観に行こうと思っているといつの間にか終わっていたりするので、最近はもう観たいものは出来る限り初日に行こうと決めているよ。

 

 

でもって、ナミヤとナラタージュとアウトレイジを楽しみにしている私としては、今月号の『Cut』は買わないわけにはいかなかったよね!しかも関ジャニ∞のツアーレポもあるんだよ。とはいえ正直最初はどうしようかなと一瞬思ったよね。雑誌買いすぎ問題があったからね。でもまずアウトレイジのところをぱらぱら読んでいたら、これは立ち読みで済ませられないと気付いたからレジに向かったよ。

ということで購入したので山田くんのページもじっくり読めたし、読み応えがあったということに気付いたので今回はその辺りのはなしを少しばかり。

 

まず必見なのがグラビアのページね。いやもうほんっと山田くんのビジュアルが美しすぎてね、よく分かんないけど「すみませんでしたぁぁぁぁぁ」と土下座したくなったよね。美の暴力とはまさにこのことだったよ。

テキスト。おお、と思ったのが、敦也って普通だと思うけど今まであまり普通の人を演じる機会がなかったから難しかった、という意味合いのことを言っていたこと。ああまあ確かにそうかー。私が山田くんの演技を観たのは『暗殺教室』からなのだけど、渚も一見普通に見えて実はとんでもない(暗殺の)能力を持っていたという設定だもんな。『カインとアベル』の優くんって割と普通じゃなかったかなとも思ったけれど、最初こそどこにでもいそうな感じだったけれど後半がらっと変わっていったもんなあ。言われてみれば、一見普通そうな人でも実は凄い能力を持っているという役が多かったのかなあ。金田一少年とかも。そう考えると、敦也は本当に普通の人だったのだろうな。でも演じるとなると普通が一番難しかったりするよね、実際。

 

そして一番うわああああ!と思ったのが、

>「人に支えられて生きてるし、僕は誰かを支えて生きてますし」

のところ。

これ、人に支えられて生きている、は割と皆よく言うことだと思う。アイドルの皆さんも「ファンの方に支えられてここまで来ました」的なことを言うし。でも、自分も誰かを支えてます、と言い切っていたことになんかうわあとなったし(いい意味でね)、やっぱりそれだけの自信を持っていなければグループのセンターに立つことなど出来ないのだなと改めて思った。

以前も書いたことだけど、グループのセンターということはグループの顔ということであって、つまりもし仮に何か悪いことをしてニュースになった場合、一番グループにダメージを及ぼすのがセンターにいる人なんだよね。自分の言動がグループに影響を与えるのだということを自覚して動ける人でないとセンターは務まらないし、そういう意味もあって「みんなを支える」と言っているのだろうなと。自分が道を踏み外さない事がメンバーを支えグループを支えることになるというね。

 

そして

>「僕たちは表現者であって、表現し続けることをやめちゃいけない人間」

と言い切っているのがね、カッコいいしこれ特に山田担の人は嬉しかっただろうなあと。だってこの仕事をこれからも続けます、と言い切っているのと同じわけだし。

私はJUMPの曲を聴いたりテレビやDVDで映像を観たりすることで(勝手に)幸せをもらっているわけなのだけど、勝手にという自覚はあるので出来る限り還元はしたいなと思っているのね。リリースされたものに関しても買えるものは買ったりとか、とはいえ別に金持ちでも何でもないから買えるものは限られるのだけど。あとはこうやってブログやツイッター等でこれが良かったよ!ということを書いて少しでも販売促進に繋がったらなとも思っている。販促と書いたけど別にお金にならなくてもちょっと興味を持ってくれるだけでも幸せなことだなあと思うし、そういうことがJUMPに対してほんの少しでも支えていることになっているのなら嬉しいなとも思う。

 

そして西田敏行さんにも触れているわけなんだけど、確かに西田さんの演技ってほんとすごいんだよなーと。アウトレイジにも出ていて、やっぱりこの雑誌で北野監督が言っているのが「西田さん、黙ってるとみんな持ってっちゃうからねえ」と。実際、ほんとに持ってかれるんだわ。前作の『アウトレイジ ビヨンド』でも西田さん演じる西野の印象が本当に強く残っているし。

そしてだからこそ、主演としての山田くんがどういう演技をしてくるか気になるんだよね。そして今回の共演は山田くんにとって本当に糧になるんだろうなとも思った。

 

 

でもって山田くんって確かに多少忙しい方が己を保てる人な気がする。休みだったら引きこもってずーっとゲームしてそうだし(笑)。だから忙しくて良かったなあと思う反面、身体は大事にしてねとも。

 

 

土曜日の舞台挨拶ライブビューイングのチケットは無事に取ったので、映画を楽しみに待つよ。ただひとつ残念なのがライブビューイングだと上映前舞台挨拶しかなかったんだよね。上映後の舞台挨拶の方が映画の裏話とかも聞けて興味深かったりするんだけど、と言いつつも楽しみだよー!早く来い来い土曜日!