都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

関ジャニ∞のアルバム『ジャム』の初回Aの特典映像について今更語らせてくれ~『青春のすべて』編~

こんばんぬ 笑いたいんだ ベリカです

ここ最近ずーっと疲れていて、肉体的にもそうなのだけど精神的にめっちゃくちゃ疲れていて、理由は単に仕事が忙しくてあれこれ計算してこれやって次これやってとか考えているからなのだけど、基本暇な職場なので慣れていないこともあってほんと疲れるんだよね、とか忙しい職場の人が聞いたら何甘いこと言ってんだよと怒られそうだけど。

そんな感じであれこれやられているからとにかく笑いを欲していて、家に帰ったらHDDの中にある面白い映像を観る、ということをここ最近ずっとやっているのね。でこんなことを言うともしかしたらファンの方にめっちゃくちゃ怒られてしまうのかもしれないのだけど、ここ最近ずっと観ているのが関ジャニの映像っていう。『関ジャニ∞クロニクル』と『関ジャニ∞のジャニ勉』は毎週録画をしていて、とはいえどちらも土曜日の午後なので(ジャニ勉はTOKYO MXで視聴。ちなみに半年遅れくらい)出掛けていることも多いからと録画しているだけで、基本的には見たら消している、のだけど、めっちゃくちゃ笑った回だけは残している。ちなみに現状家のHDDに入っているのは、ジャニ勉はアキナがゲスト回のロッカーゲーム、クロニクルは英会話2回分とトガキハウス2回目。言ってしまえばそれだけなのだけど、何度観ても笑えるんだよね。特に英会話の「パスポート取リタインデス」は鉄板で気持ちが沈んだ時はそれを観て笑うっていう。知らない方はぜひ探して見て欲しい。とにかく笑えるから。

 

そんな感じで過ごしていて、いつの間にか関ジャニのライブDVDもちょこちょこ集め出していたのだけど、買う理由が【特典映像が面白いという評判のもの】で、そのために初回盤を探して買ったりしている。『8EST』のMC集での錦戸くんと横山くんのバナナジュースの攻防戦がツボすぎて繰り返し観ていたら好きコンビがよこりょになった(なので最近の2人はどうなんだろうなと思いつつ、いざとなったら『JUKE BOX』のMC集だけ観ておこう)。

 

関ジャニに対してどういうスタンスでいるか軽く説明しようとしたら長くなったのだけど、基本的には番組こそ見ていたものの、ちゃんと腰を据えて色々チェックしたり雑誌等も(全部ではないにせよ)読むようになったのはドラマ『ウチの夫は仕事ができない』の後半から、という超絶ド新規が、うっすーい知識だけで思ったことを語りますよ、という話です。お笑いだバラエティだという話しか書いていないけれど、もちろん曲も大好きなので。別にこれは関ジャニに限らず、本業がきちんとしていないとダメなんだよなあ、と個人的に。アイドルグループって顔が良ければいいわけではなくて、一番は歌なんだよね。ちょっと前、アイドル戦国時代となって雨後のタケノコのごとくアイドルグループがいっぱい出てきた時があったのだけど、曲を疎かにしているところは絶対上には行けないもんなと思ったし。アイドルは当然ながら歌手だから曲がいいことが前提で、それがあるからこそ色々手を広げられるんだよなと思う。

 

 

で、ようやく本題。何で今更『ジャム』初回Aについて何の知識もない私が書こうと思ったかといえば、昨日CDショップに行ったら置いてあって、何で!?こんなめっちゃくちゃいい特典映像ついてんのに!勿体ない!と思ったので。いやまあね、そこ結構穴場なのか初回盤ちょこちょこ残っていて、後でハマった人間としてはありがたかったりはするんだけどね。

でもって今回は『青春のすべて』Music Clipについて。

 

 

元々どういう経緯でこのMVが作られたかとかいうのは全然知らなくて、単にジャムが出る前にクロニクルを見ていたら初回Bの特典がクロニクルが関わっていますとアナウンスが流れて、うわ絶対面白いやつじゃん欲しい!となって探したけどその時既に予約終了していて、でもAは残っていて、どうしようかなあいっそこっちにするか、とか悩みに悩んで最終的に両方ともCDショップで見つけたから両方とも買った、という勢いみたいなものだったので、正直Aに関しては特典はそこまで気になってはいなかったんだよね。ただ、青春のすべてはめちゃくちゃいい曲じゃん、となったので、MVはどんな感じなんだろうという軽い気分で再生した。最初。

最初観た感想。いやもう、泣くわこんなん。

秋の紅葉から始まって、雪、桜、海、と四季の中にメンバーがいて、服装や髪形も変わっていて、ちゃんと時間経過が感じられるMVだった。そして後で雑誌で書かれているのを読んで知ったのだけど、あれって先に映像撮りしてから曲が出来たんだってね。いやもうびっくりしたよ。だって歌詞の内容に見事に合っているのだもの。♪冬が終わる日に~のところで雪の中にいるメンバーが映っていたりとか、♪桜が咲いたと~のところは桜の下にいるメンバーで、裏話を知らなかったら普通に観ていただろうなあと思う。まあ確かに最後の方しか歌っていないなとは思ったけど。

 

秋から始まって最後は夏で季節が一周するわけなのだけど、夏の辺りって、かつて傍にいた彼女はもういないけれど僕はひとりでも歩いていくよ、という内容の歌詞なので、前向きではあるのだけど完全に吹っ切れたわけでもなく、時に楽しかった頃の想い出がよぎって悲しくなるけれどもう後ろは振り返らないよという、どこかやっぱりちょっと物悲しさがあって、夏ー!わー!楽しいー!という感じではないところがまたね、いいなあと。話によると沖縄の夏なのに寒かったらしくて、もちろん映像だから温度は分からないし見た感じ夏なのだけど、でもどこか開放的にはなれない感じが出ていて、寒かったというのも結果的にいい方向に動いたんじゃないのかなと勝手に思ったりした。

 

安田くんが手紙を書いて、それを紙飛行機にして飛ばしていて、もちろん歌割りの関係もあったとは思うのだけど、そうだよなあその役は安田くんなんだよなあとド新規ながら思った。上手く言えないのだけどあの雰囲気は安田くんにしか出せないものだと思うし。

あと歌詞の中における想い出のシーンが笑顔なのがまたぐっと来るんだよね。冬のシーンで雪合戦をしているところがちらっと映るのだけど、楽しそうなのが余計に、もう二度と戻って来ないんだと感じさせてあああー……となるし。

それと7人で並んで歩くところがいくつか出てくるのだけど、ほんっといい映像を撮るよなとなった。7人で歩いているだけなんだけどぐっと来るんだよね。

 

 

そして特典映像はもうひとつあって、『フトコロノカタナ』というもので、なんかよく分からんけど入っているから見てみるかーくらいの気持ちで見たらどえらい衝撃を受けて、ちょっとこれ私だけじゃ抱えきれない、とずーっとなっているので、その感想もまた後日。