都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

今月の『JUMPaper』圭人くん回にじんときた話

こんばんぬ 全く分からん ベリカです

来月の札幌に着ていく服を考えているのだけど、来月半ばの札幌ってどんな感じなんだろう。寒いんだろうか。まだこっち毎日半袖で過ごしているので全然ピンとこないんだよね。でも10月半ばだしなあ。

今日は仕事帰りに服を見ていて、主に水色を探していたけど、コートはまだ違うだろうしニットも暑いよなあきっと、と考えていたら分からなくなって何も買わずに帰宅。週末にまた見に行こう。

それにしても裕翔くんがメンバーカラー水色で良かった。嵐では潤くん推しなので紫色なんだけども、私が壊滅的に紫が似合わなくてね……。ほんっとにコンサートの時しか紫着なかったもんなあ。しかも嵐のコンサートって基本冬だから上に違う色の服を着込んで会場着いてから脱ぐという感じだったのね。まだ個人的に水色の方が合わせやすいのでありがたや。

ところで関ジャニだと錦戸くん推しなのだけど、錦戸くんは黄色なので、そういう意味で一切着回しが出来ないっていうね。ウチの担当(色)は着回しができない、というタイトルのドラマ始まらないかな。ハマる人ハマる人担当カラーが違うのでクローゼットの中がやたらカラフルになるっていう話(笑)。

 

 

今日、ジャニWeb連載のJUMPaperで圭人くんが更新していた。その文章を読んで、あーなんとも素敵だなーと思ったので本日はその話。

 

文章って割と人となりが出るのだけど、圭人くんの文章はそれが顕著だなと読む度に思う。優しさや温かさに溢れているんだよね。読むだけで心がほっこりするような、そんな感じ。どういう単語をチョイスするかというのも文章全体の雰囲気であるとかに関わってくるのだけど、圭人くんの単語のチョイスは柔らかいものが多いなという気がする。圭人くんってJUMPに入る直前に帰国した頃は日本語おぼつかなかったらしいけども、日本語を学んでいくにあたって良質の言葉を多く吸収していったのだろうなと思うし、それはつまり圭人くんの周りにいるメンバーが圭人くんに対して優しい言葉を使っていたということに他ならないと思うんだよね。だからこそ圭人くんもメンバー愛に溢れて、メンバーに会いたくなって『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を観に行ったんだろうな。

 

この10年、特に圭人くんにとっては楽しいことばかりではなかっただろうし、他のメンバーに追い付かなきゃと必死になっていたと思うのね。ひとり経験値のない中でJUMPに入った訳だし、実際本当に大変だったと思う。

でも、そんな日々も全てひっくるめて『楽しい時間』と書く圭人くんが素敵だなあと思う。そしてそうなんだよね、楽しいと楽って違うんだよね。「楽しむことの本質は、悩んだり苦しんだりすること」と野球評論家の野村克也氏も言っておられるし、いっぱい悩み苦しんだからこその『楽しい時間』もあったのだろうな。

 

そして、楽しいと言いながらも今の位置には全然満足していない圭人くんも好きだなあと思う。きっと圭人くんの目に映る目標は遥か先にあるのだろうな。

でも、個人的に圭人くんに関してはあまり心配していないというか、彼は確実に大器晩成型だと思っているので、年齢を重ねた方が良さが出て人気も出ると思っているんだよね。圭人革命も必ず起こると思っているし。

 

だから大丈夫だよー安心して突っ走っていっていいよーと思いながら読んでいたら、天むすの海老が食べられないからむすだけ食べていたら裕翔くんが天の方を食べてくれたとあって、うわあああああ可愛いとりんとりん可愛いぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!となったよ。なんという和み空間。マイナスイオン出まくり。とりんとりんって何であんな和むんだろうね。可愛いわあ。

 

 

圭人くんは、というかJUMPはこれからも私の人生にがっつり携わってもらう予定なので、色々なお仕事して欲しいな。こっちも全力で追いかけるから。