都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

今月の『JUMPaper』髙木くん回を読んで改めてマナーを考える

こんばんぬ プレ金ですね ベリカです

今日はプレミアムフライデー、通称プレ金だそうで、私もせっかくのプレ金を楽しんだよね、定時まで仕事した後で!

服を買いに行ったのだけど、あれだね、秋物ってシックな色合いばっかだよね。今までそんな意識していなかったのだけど、秋物で水色ってほんっとないよね。冬までいっちゃえばセーターとか水色のを見かけるんだけど。

そんな中、あーいい感じの水色あった!と思って見に行ったらパジャマだった。

……いっそそれ着て参戦すべき?(笑)。

 

 

ジャニWebで連載しているJUMPaper。今月の髙木くんは色々な話の中にマナーについて書いていて、色々と考えさせられた。

前回、光くんが入り待ち出待ちについて書いていて、その時もブログで触れたのだけど

m-yamabiko.hatenablog.jp正直な話、驚いたのと同時にこういう話をするなら確かに光くんだろうな、とは思った。ので、今回髙木くんが触れたことに対して光くんの時以上に驚いたし、ことは私が想像していたよりずっと深刻なのかもしれないとようやく気付いた。

読んでいないのだけど某女性週刊誌でJUMPファンのマナーが悪いとか近隣の苦情がすごくてもうその会場が使えなくなるのではないかとか書かれていて(と話で聞いて)、とはいえその雑誌ってアンチジャニだからなあ、多少の脚色もあるんだろうなと思っていたのだけど、髙木くんが「和歌山が最初で最後にならないように」とか「皆様を信じて」と書いているところをみると(ラジオでも似たような事を言っていたらしいし。地域的に聴けないから断片的に読んだだけだけど)、苦情がすごくて会場が使えなくなる一歩手前くらいまでは来ているのだろうなという感じはする。

 

髙木くんはホエールウオッチングの話に絡めて、きちんとルールを守らなければ楽しめるものも楽しめなくなってしまう、自分で自分の首を絞めてしまうというようなことを言っているのだけど、本当にそうだよなと思う。入り待ち出待ちといったルール違反をすることで会場が使えなくなったりとか、転売ヤーからチケットを買うことでますます倍率が上がったりとか、そういうことって往々にしてあるのだよなと思う。自分さえ良ければいい、は結果的に自分も不幸になるのだよなあ。

 

宮沢賢治が『世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない』と本に書いていて、それをたまに思い出すのだけど、確かにそうなんだよなあと思う。自分さえ良ければいいし他人などどうでもいい、という行動をしていれば、いつしかそのどうでもいい他人のなかに自分も入ってしまうのだと思う。だって皆がそう動けば他人にとってのどうでもいい他人は自分になるわけだし。

ルールを守るというのは同時に自らを守ることなのだとも思う。

 

 

 

とはいってもね、守らない人は髙木くんのJUMPaperも光くんのJUMPaperも読まないわけですよ。となるとどうしたらいいかとなるわけで、個人的には実力行使するしかないんじゃないのかなと思っているよ。具体的にはファンクラブの入会時に顔写真添付させて、ひどいルール違反をした人を顔写真と照合してコンサートに入れないとか最悪会員はく奪とか。コンサートの入場時も顔写真と照合するようにすれば転売も撲滅できるしいいと思うのだけどね。正直そのくらいしないといなくならないと思う。事務所がそこまでやるかどうかというのはあるけれど。

 

 

もうとにもかくにも無事に和歌山と札幌公演が終わって欲しいと祈るばかりだよ、今は。