都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

『Myojo』の中島裕翔10000文字インタビューの感想を書くよ 前編

こんばんぬ 今だけなんだ ベリカです

最近特に感じるのが、【今】を何らかの形にして残しておくのって重要なんだなあということ。明日も今日と同じ感情でいられるとは限らないのだなと。それは良くも悪くも。何か新しいことを知ったら知る前の感情には戻れないんだよね。好きな人やものに対して何か新しいことを知って、こんなところがあったんだーとますます好きになることもあれば、えーこんなんなの……となって幻滅することもあるから本当に良くも悪くもだし、全然関係ないところで自分の感情が上がったり下がったりとか環境が変わったとかそういう色々で見えてくるものが変わるというのもよくあることだし。

私はマメな方ではないしめっちゃくちゃ面倒臭がりだし気持ちの浮き沈みも激しいので、ブログを毎日書くというのはなかなか大変だったりするし、ちょいちょい日付操作もしているけども、でもやっぱり継続して書くことによって【今】を形に残すというのは大きい意味合いがあるのだなと最近感じる。自分の備忘録として、あの時はこう思っていたんだなというのが読み返して分かるというのは何気に大きいよなあ。

自分だけの日記ではなくてこうやってネットに上げることで反応をいただけたり、これはこうなんじゃないのかなという考えを聞かせていただけたりすることも私にとって本当に大きくて、こんな拙いブログを読んでいただいている方々には感謝しかないです。ありがとうございます!

 

 

ちなみに何で今日こんなことを書いたかといえば、裕翔くんの10000文字を読んだけれど未だに全く私の中で纏まっていないんだよね、でもやっぱり【今】何を思ったかを書き残したいから書くよ、という気持ちです、ということで。

 

 

今回の『Myojo』裕翔くんの10000文字を読んでまず感じたのは、あーやっぱりなあ、というか、それぞれ点だったものが線で繋がったようなイメージ。とはいえド新規なのでその線もぼんやりしているところはあるのだけど、ぼんやりのまま書くよ。

 

まず10周年について。ファンに対して「ここまで育ててくれてありがとう」と言っていることが、ああそうかー、と。JUMPはド新規だけど、他の人達で長いこと応援していたりとか全然売れる前からファンでいる人達も私はいるけれど、こっちが育てているという感覚は一切なかったから、そういう考え方になるのかーとちょっとびっくりした。でも確かに客前に立っていると成長が早いというのは分かるんだよね。

ちょっと話はずれるけど、昨年のキングオブコントで優勝したライスは主に幕張の劇場でネタをやっていて、幕張の劇場ってイオンモールの一角にあるから特にライスのファンというわけでもないけど買い物ついでにちょっと見ていくかーくらいのお客さんも結構多くて、そんな中でネタをやることによってネタの精度が上がったことが優勝に繋がったんじゃないかというような事を言っていて、ああなるほどなあ、となった。育てる気とかなく退屈しのぎに見に来る人もいるわけで、でもステージに立つ人はそういう人達も楽しませなきゃいけないわけだから、そりゃあ成長するよなあ。

そして裕翔くんがきちんとそのことを認識してお礼を言っているのが素敵だなとも思った。

 

「飽きられないように」と裕翔くんが言っているのもぐっと来たなあ。熱狂的に応援していた人が気がつくと他の人に行っていたというのはよくあることだと思うし、それは仕方のないことでもあるのだけど、好きでいてくれることにあぐらをかかず当たり前と思わずにより頑張るという姿勢を見せてくれるのは本当に嬉しいことだなとも思う。

 

裕翔くんの過去話(主に学生時代の)は分かっていても読む度に一緒に私も落ちてしまうというか、もちろん裕翔くんにとってあの日々は必要だったのだと思うのだけど、とはいえ苦労しなきゃ成長出来ないとも思ってはいないんだよね、私はだけど。なんというのかな、裕翔くん『が』、自らの努力であの日々を糧へと変えた、というのが私にとって一番しっくりくる感じかなと思う。

 

もうこれは完全に私の想像でしかないけれど、もし仮に裕翔くんがずっとセンターにいたとしても何らかの競争に敗れるとか仕事がないとかいうことはあったのだろうなと思う。JUMPの外で。個人の仕事において競争に負けたり仕事を得られないということはあったのだろうから、センター交代劇があろうがなかろうが似たような壁は裕翔くんの前に立ちはだかったのだろうなとは思っている。いやもうほんと想像でしかないし、どちらがより辛かったのかとかいうのは私には分からないけどね。

 

何が言いたいのか自分でも分からなくなって来たのだけど、裕翔くんがファンに対して「育ててくれてありがとう」と言うのならこちらも裕翔くんに対して「乗り越えてくれてありがとう」と思うなあ、と。裕翔くんが壁を乗り越えたからこそ今があるわけだし、もし万が一辞めてしまっていたらこちらは応援することすら出来なくなるわけだから。

 

 

そして知念ちゃん20歳の時のセブン会の話。なんというか、あーやっぱりなあ……、となった部分。山田くんの「嫌い」の意味と裕翔くんの「嫌い」の意味は一緒ではないんだよね。前にも書いたけど山田くんの言う嫌いは好きの反対ではないし、ものっすごく色々色々色々色々色々(以下略)あるんだけど、裕翔くんは素直なのもあって額面通り受け取っちゃうよねそりゃ……。この辺りはちょっとまあ色々思うこともあるのだけど、ほんっとに纏まらないので後日改めて。

 

 

にしても纏まらないまま書いたら本当に纏まってなくて自分でもびびった。いつも以上に分かりにくい文章で申し訳ないです。そしてこんな感じがもう少し続くと思うので最初に謝っておきますごめんなさい。

本日はここまで。