都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

関ジャニ∞『ジャム』初回Aの特典映像【フトコロノカタナ】感想その2 ~錦戸亮編~

こんばんぬ 別れの季節 ベリカです

今季の野球シーズンが終わりを迎えるこの季節、戦力外通告、要するにクビ宣告なんだけども、そういう話であるとか引退であるとかという話が出てくる季節でもあるんだよね。毎年のことなので分かってはいるけれどやっぱり寂しいよなあ。

ヤクルトスワローズは真中監督が今季で最後ということで、今日は胴上げされたとか。分かっていたけど寂しい……。ううう。

 

 

とはいえ悲しんでばかりもいられないというか、今日はとんでもないニュースが入って来たよね!

祝!錦戸亮くん大河ドラマ初出演決定!

うわあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!となったよ。だって大河ドラマとか!とか!!!推しの芝居を1年間観続けることが出来るってことでしょ!しかも大河なんてめっちゃ注目度高いドラマに抜擢されるとか!とか!!!

昼休みに知って嬉しすぎてひとりでちょっと泣いたよ。良かったよ間に合ってハマって。

ということで本日は【フトコロノカタナ】の錦戸くん部分の感想。

本当は安田くんから順番にいこうと思っていたんだけど、大河決定記念ということで。

ちなみに今これを書きながら安田くんのところを流しているよ。安田くんのところも今度がっつり感想書きたい。

ちなみになんですけど、今更なのは今に始まったことじゃないのでね!

 

 

錦戸くんの選んだテーマは『大阪と友達』楽しそうにボウリングをする姿を見て、ああ良かったなあ、と。これ、私が勝手に感じているだけなのかどうなのか分からないのだけど、錦戸くんって笑っていてもどこか哀愁漂うというか寂しげな雰囲気があって、でも関ジャニのメンバーといる時は心底楽しそうに笑っている(ように見える)ので、良かったねえ関ジャニで良かったねえと勝手に思うのだけど、大阪の友達といる時もやっぱり楽しそうで、良かったねえと。……とか書いているとお前の立ち位置どこだよ、って感じなんだけど、個人的には錦戸くんは心底楽しそうに笑っていてくれればいいと思っているよ。なので、以前どこかで聞いた、「ジャニーズを辞めたいと思ったことはあったけれど関ジャニ∞を辞めたいと思ったことはない」という言葉が本当に嬉しかったし、他のメンバーが皆、彼が心から笑える人達で良かったなとも思う。

 

友達は皆フラットでいつも割り勘だと。そういう友達だからこそずっと仲良くしていられるのだろうなあ。いい意味で錦戸くんを特別扱いしないというか。持ち上げることも利用する気もなく、ただ楽しいから一緒にいられる人達なんだろうな。そうでなかったら錦戸くんもあんなに笑顔を見せないだろうけども。

 

大阪は最終的な逃げ場になるという話から、「逃げたくなったことはありますか?」という質問に対して、あったけどいつだったかとかは絶対言わない、と。強い口調にぐっときたし、自分の中で完全に過去のものとなっているから強く言えるのだろうなあ。

なんだけど、この映像のインタビュアーさん(カメラマンさんかな?)の質問がめちゃくちゃ上手いというか、うわそこを訊くんだ、というのが(錦戸くんのだけでなく全体的に)あって、掘り下げ方が上手いんだよね。「一番最初に逃げたくなって、ふんばったのはいつですか」という質問に切り替えて、逃げていない事を強調して時期を訊くっていう。この質問すげえな、と思った。だって錦戸くんが逃げていない事はこっちも分かっているというか、逃げていないから今こうやってジャニーズにいて仕事をしているわけだからね。そして「ふんばったのはいつか」と訊かれて、「いつだっけなー」と考える錦戸くんが、ああやっぱ素直な人なんだよなあ、と。私この人の素直さがほんと好きでね。

で、Jr.時代の話。辞めようと思って安田くんに言ったら止められた、と。いやもうほんっとありがとう安田くん。大倉くんを関ジャニに入れたというか進言したのも安田くんなんだよね確か。安田くんがいなかったら関ジャニは全然違うものになっていたのだろうな。

 

すごいぐっときたのが、「むちゃくちゃな(忙しい)時期を過ごしてみるっていうのは力になります?」と訊かれて、「力になるかどうかは分からないけど過去にはなるじゃないですか」と返したところ。それを聞いた瞬間、あーこの人信用出来る、と思った。

錦戸くんって(よく分かってないけれど)おそらく努力の人だと思っていて、もちろん元々持っているものは多いし器用だとも思うけれどそれ以上に努力を重ねている人なんじゃないかと思っているのね。で、その上で努力のための努力はしない人なのだろうなとあの返しを聞いて思った。努力のための努力というのは言い換えれば自分が納得するための努力というか、こんだけ頑張ったんだからいいよね、と自らに言い聞かせるための努力。でも錦戸くんはおそらくそういう自分を満足させるための努力は好きではないのだろうなと思った。勝手に。

そして年に2日くらいしか休みが無かったというのはNEWSとの掛け持ち時期だったのだろうな。それぞれの活動をしてドラマとかの個人仕事もして、そしてやるからには手を抜きたくないと考える人だと思うし。「最前線に立っていたい」という言葉を聞く限り。そう考えると時間が無いというよりも精神的な休息が取れなかった時期なのかもなと思う。そして普通ならそれだけのことを経験すれば「糧になる」「力になる」と言いそうなものだけど、「過去になる」という言葉を使う辺りがね、ほんとぐっと来るんだわこれが。

 

「大事だからこそ逃げの場所にはしたくない」というのがまたぐっと来るんだよなあ。すっごい分かるし。錦戸くんって本当に、好きになった相手に対してはすっごい愛情深い人だと思っていて、家族が大好きなのも全く隠さないし、友達が大好きなのもそうだしメンバーが大好きなことも全然隠さないけど同時にシャイで照れ屋だというのが個人的ツボだったりするよ。

大事だからこそみっともない部分は見せたくない、大事だからこそ自慢の息子でありたいし頑張っている友達と対等でいたい、から頑張れる、というのは本当に素敵な考え方だと思うし、こういうところ好きなんだよなとも思う。

 

 

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多少話がずれるのだけど、というか個人的なことだから飛ばしてくれても構わないです。

先月下旬からちょっと、自分の中でがくんと落ちた部分があって。まあ理由ははっきりしているよね、『Myojo』の裕翔くん10000文字。別に裕翔くんが悪いとか誰がどうとかではなく、単純に私が受け止めきれなかった。頭では理解出来るのだけど受け入れることが出来ないもろもろがあって、でも別に本当に誰が悪いとかではなく、あえて言うなら私の度量の問題なのだけど、咀嚼することが出来なかった。今でも完全に飲みこめたわけではないのだけど。でも別に誰が悪いとかではなくてね、っていうぐるぐる。

もちろんそれだけではなくて仕事が忙しくて精神的に追い詰められていた部分があって、その上で10000文字読んだからちょっと色々受け止めきれなかったところもあるんだけどね。精神状態が違っていたらまた感じ方も変わっていたのだろうなと思う。

そんな中、JUMPの映像を観るのが辛い、じゃあ何か他にないか、そうだHDDに関ジャニの番組がちょっと残っているよ、と思って見たら面白くて大笑いして少し気分が晴れて、それからしばらくガンガン色々観ていたのだけど、観ているうちにこの人を逃げにはしたくないなと思った。別に受け取り手がどういう状態で観ようと発信側は知ったこっちゃないだろうなとは思うのだけど、でも逃げにするのは嫌だなと思った。なんだろう、単純に失礼だなと思ったんだよね。後ろ向きではなく前向きな気持ちで楽しみたいなと。

そう思うようになってから少しずつ浮上してきて、裕翔くんの10000文字も最初に読んだ時とは違う気持ちで読めるようになってきて、JUMPが観たい!という気持ちも復活してきた。

なのでね、錦戸くんの言うことが分かるなあ、と思ったりしたんでした。

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「そろそろ友達のところ行きますか?」と言われて、「え、行ってええの」ってこの日一番の笑顔を見せる辺りがね、ああもう可愛い!となったよね。またそそくさと去って行くのがね、ほんっと大事な友達なのだなあと思ったし、そういう人達がいるというのはかけがえのない財産だよなとも思った。錦戸くんが愛情深い人だからこそそういう相手にも恵まれるのだろうなあ。それってもう単純に素敵なことだよね。

 

 

関係ないけれど今日『なぐりガキBEAT』の通常盤を買って、『Tokyoholic』を聴いたのね。錦戸くん作詞作曲だというから。

錦戸くんってよく器用に何でも出来ると言われるけれど、(間違っているかもしれないけれど)あまりそう言われる事が嬉しくないんじゃないかというか、何て言うんだろう、器用に出来るからこその恐怖というか、出来ましたーて終わることをすっごい恐れているのではないかというのをなんとなく感じていて、いや私の勘違いかもしれないのだけど、それこそ常に最前線にいたい、常にここじゃないどこかにいたい人なんじゃないかなとぼんやり思っているのね。器用に何でも出来るけどその先をやりたいと思っている人。勝手にそうじゃないかなと思っているだけだけど。

なので『Tokyoholic』を聴いて、この曲を昨年末というタイミングで作ったということになんかもうあああああああああー!!!!!となるんだけど上手く言葉に出来ない。

ただ今日の「(大河ドラマに出るのに)20年かかった」発言もそうなのだけど、なんかもう無条件にああこの人好き!ってなるよねっていう。

全くまとまらないまま本日はこの辺で。

 

 

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