都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

やりたいことをやって欲しいよねと思った話

こんばんぬ プリプリ観るよ ベリカです。

ジャニWebの関ジャニブログが毎週木曜更新なので読んでいたら、錦戸くんがやたら『監獄のお姫さま』を推していたので気になって、じゃあ時間見て見逃し配信で視聴するかと思っていたところ、土曜日に再放送があると教えてもらったので録画予約したよ。テレビの方が観やすいのでありがたや。

秋ドラマは今のところ『相棒』と『コウノドリ』を観ているよ。来週からは『デート』の再放送も始まるそうなので楽しみー!しかし録画がたまる一方なのであった。

 

 

先日の日曜日にJUMPコンに行った話は前の記事で書いて、本当に楽しかったということも書いたわけなのだけど、実際のところ何が一番楽しかったかといえば、メンバーが皆楽しそうにしていたことなんだよなと思う。

 

前にちらっと書いたけども、裕翔くんの10000文字を読んでひどく落ちてしまって、でもその感情を上手く言葉で説明出来なくて、私は自分の感情や思考を言葉にしない状態で持っていることがすごくストレスになる人間なので、その辺が重なって一気に落ちた感じだった。10000文字の感想を書いたら少しは何か明確になるかなと思って書き出したもののモヤモヤを形に出来ないということだけが分かって余計にモヤモヤするという悪循環に陥るというね。

札幌に行ったのは、一番ひどい時期からは大分浮上していたとはいえ、でも形に出来ないモヤモヤは抱えていた辺り。前の記事で書いた通りめっちゃくちゃいい席で嬉しかった反面、もし万が一この席で楽しめなかったらJUMPファン続けられないんじゃないかという不安がよぎったのも事実。誰にも言ってなかったけど。

とはいえ結果的には本当に楽しかった!ので良かったーと思うと同時に、何よりメンバーが、裕翔くんが楽しそうな姿を見られたことが最大のポイントだったんだよなと。

 

で、何で裕翔くんの10000文字でそんなに落ちてしまったかといえば、主には山田くんとのこと。これは別に誰が悪いとかそういうことが言いたいのではないということだけは声を大にしておきたいのだけど、その上で続きを書くと、私はずっと、知念ちゃんの20歳の誕生パーティーでのゆとやま和解話に関しては、そのずっと前からすでに心の中ではわだかまりがなくなっていたと判断していたのね。

センター交代劇以降ぎくしゃくしたわけなのだけど、でも裕翔くんは裕翔くんの道を見つけて自分の居場所を作ったことで山田くんへのわだかまりもなくなっていって、山田くんもまたセンターで頑張る中でだんだんと上がって行く裕翔くんを見て良きライバルとして見られるようになって、という関係性が知念ちゃんの誕生パーティーのずっと前にはもう出来上がっていたけれど、でも周囲はぎすぎすしていた時期を知っているから話題にして来ない。いやでももう俺ら大丈夫だから、ほら、「嫌い」とか普通に言い合える関係になったから知念も圭人も弄ってくれていいよー、くらいの感じだと思っていた、実は。山田くんから裕翔くんへの「嫌いだった」は裕翔くんへ言うというよりは、そんなことも言い合えるくらいの関係性になれましたという知念ちゃんや圭人くん(であったりとか他メンバーやファン)へのアピールの意味合いが大きいんじゃないかと思っていた。ということを私は明確に自覚しないまま裕翔くんの10000文字を読んだのね。

そしたら裕翔くんは山田くんの「嫌いだった」をそのままの意味で受け取っていたということを知って、それこそ殴られたような衝撃だった。言われてみれば素直な裕翔くんは額面通りに受け取るだろうし、そこに気付かなかったことも含めてショックで一気に落ちたし、最初に読んだ時は何でここまで落ちるのかも分からなかった。まあでもね、今更ながら思い返せば1年近く思っていたことが前提からなにから全然違っていましたと言われたらそりゃ混乱するし訳も分からなくなるわ。それすら分かっていなかったのだけど。

 

 

なんだけど、札幌で観た裕翔くんは本当に楽しそうでイキイキしていて、もちろんこの10年間色々なことがあって、決して楽しいことばかりではなかったし幸せなことばかりでもなかっただろうけれど、少なくとも今の裕翔くんはHey!Say!JUMPでいることが本当に幸せなのだろうなというのが伝わってきて、モヤモヤしていたものが徐々に晴れていくのを感じた。何度も言うけれど本当に楽しかったし、楽しさの理由は色々あるにせよ、裕翔くんやメンバー皆が本当に楽しそうにコンサートを作り上げていたことが一番大きいよなと思う。もしこれが、聴きたい曲が聴けて歌もダンスもバッチリ合っていたとしても皆が辛そうな顔でやっていたら楽しさは半減していただろうし。

 

 

関ジャニ∞のアルバム『ジャム』初回Aの特典映像で安田くんが「この仕事が義務になるなら辞めた方がいい」ということを言っていて、それを観た時はああまあそうだよねえ、と思っていたのだけど、今回コンサートを観てそういうことかー!と改めて感じた。

やっぱりね、演者が義務でやっていたら観ている側も楽しくないのよ。どんなに素晴らしい作品を提供してくれたとしても。やっぱり、歌もダンスもだけどメンバーが好きというのもあるので、メンバーが楽しそうにしてくれるのが大前提だよなと思った。

ジャニオタになって新たに知ったことのひとつとして、ジャニーズという事務所はやる気のある人にとっては本当にいい事務所なんだろうなということ。基本的に自主性に任されているところがあると思うし、やりたいことはどんどんやれという方針のようだし。コンサートの演出をメンバーがやっているというのを知った時はびっくりしたけども、大人のお仕着せではなくやりたい人にチャンスを与えてくれるっていいなと思う。

 

JUMPに限らずだけど、やりたいことをやって欲しいなと思う。ファンに媚びなくていいからやりたいことに突き進んで欲しい。こっちは楽しそうなあなた方を観ているのが幸せなんだよ、と思うから。

 

 

そんな感じでようやくもろもろ気持ち的に落ち着いたので裕翔くんの10000文字感想の続きも書きたいところ、とか言っていたらもう数日で次の号出るし!フトコロノカタナの感想続きも書きたいし色々忙しいなー。でも書きたいものがいっぱいあるって嬉しいことだなと思うよ。