都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

『Myojo』の中島裕翔10000文字インタビューの感想を書くよ 中編

こんばんぬ 次が出てるよ ベリカです

裕翔くんの10000文字感想の続きをずっとほったらかしていたら次の号が出ているし!もう光くんの10000文字だし!そちらはまだ読めていないけども。

とはいえ自担の10000文字感想を途中で投げ出すわけにもいかないし、なによりちゃんと書きたいので次の号が出たという現実からは目を逸らしつつ感想を書くよ。だって鏡と現実は見ないからね!(by南海キャンディーズ山里氏)

 

 

あまりにも久しぶり過ぎて前回どこまで書いたっけ、と一瞬なったよね。メンバーそれぞれの話の前までだったね。ということで今回はメンバーそれぞれについての部分。

 

有岡くん。『Viva!9's SOUL』に関しては有岡くん本人は笑いが取れるしいいよと思っているのだろうけれど、私が有岡担だったら複雑だろうなというのはずっと思っていた(というか、いる)のね。確かにオイシイといわれるポジションではあるのだけど、でも別に有岡くんは芸人ではないから。そしてお笑いばかり見ている私ですらこう思うくらいだから、普段お笑いをあまり見ることのない、そういう弄られ文化に慣れていない人が見たら微妙な気持ちになるだろうなというのは思っていて、でも有岡くん自身がそれを選んでいるところもあるしなあ、と。個人的にはそんな感じなので、コンサートで毎回裕翔くんが有岡くんのところで何がしかやるのが本当に楽しみだったし同時に嬉しかった。そして「(自分だったら)凹む」と言い切った裕翔くんだからこそそういう小ネタを入れられたのだろうなあとも思う。

 

髙木くん。これは髙木くんに対してだけではなく皆にそうなのだけど、ほんとちゃんと見ているよなあと思う。ライターさんへの物言いとか。そしてジャニーズが居心地の悪い場所だと思っていた時期があった、というのはなんだか分かる気がするなあと思ったり。どうしたって色眼鏡で見られるだろうし、どこに行っても本業ではないよねという見方をする人だっているだろうし。例えばドラマの現場に行けば俳優一本でやっている人が大勢いるわけで、そんな中に芝居一本に絞れない自分が入るわけで、肩身の狭い思いをすることも一度や二度ではなかっただろうし。あと単純にジャニーズとかアイドルって制約も多くなるだろうし。

それでもちゃんと、JUMPに戻った時が一番居心地がいいと思えるところであったことが本当に良かったなあと思う。髙木くんにしても、裕翔くんにしても。

 

光くん。昔は怖かった、というのはほんと皆が口を揃えるよなあと思うと同時に、優しくて正義感が強いからこそ自らそういう役目を担わなきゃと思ったんだろうなとも。叱るって本当にエネルギーが要ることだから、出来ればやらなくて済むならやりたくないし、それをちゃんとやってくれる光くんってほんと偉いなと思う。

弄られる事を受け入れられるようになったのは『スクール革命』も大きかったのだと思うけれど、同時にグループ内でそこまで叱らなくても良くなったというのも大きいんだろうな、きっと。皆がそれぞれ成長して光くんが注意しなくても各自できちんと出来るようになったからこそ光くんもリラックスして本来の柔らかさを出せるようになったのかなとも。

 

薮くん。ほんっとにやぶゆとは兄弟だよねえと思う。2人でいるとほんと和むもんなあ。そして褒められると照れる裕翔くん可愛いよね!めっちゃ可愛いよね!さすが薮くん分かってるありがとう!という気分になるよ(笑)。

そして薮くんは特に、JUMPでのデビューで環境が激変したりとか、裕翔くんも言うように弟キャラだったのがいきなり最年長になったりとか、「手放さなければいけなかったものもあった」わけで、そんな中でも今こうやって裕翔くんのお兄ちゃんでいてくれるのがほんと嬉しいよなあと思うし、笑顔でいてくれるのも嬉しいよなあと思う。

 

伊野尾くんは裕翔くんの話をする時は基本的に外見のことしか触れないんだけど(笑)、でもそれがありがたい時もあるんだなというのは伊野尾くんの10000文字で感じたよね。その時の感想でも触れたけど、裕翔くんが昔は扱い辛かったということをもしかしたら毎回読まされるのだろうかと心配していたらいのちゃんは外見にしか触れなかったっていう(笑)。でもそれがいのちゃんの優しさなのだろうなと思うんだよね。裕翔くんも言っているけども、テキトーに見えても全くそんなことないから。特に心の機微とか自分の発言によって相手がどう思うか、感じるかということに関してはかなり敏感な人だと思っているし、ネガティブなことは極力言わないようにしていると思うし。

そしてやっぱりいわゆる伊野尾革命で「スイッチが入った」のだなあ。裕翔くんの口から聞くとああやっぱりなあ、と思う。

 

知念ちゃん。高校時代について「救われてました」という言葉が全てという気がする。実際高校時代の裕翔くんを救ったのは確実に知念ちゃんだったと思うし、もし仮に知念ちゃんがいなくて掘越に裕翔くんと山田くんしかいなかったらと考えると恐怖しかないよ。仮にそうだった場合、裕翔くんの身体に不調をきたしていたかもしれないよなあ……。

そして知念ちゃんって何でも出来るとファンだけでなくメンバーにも思われているし、あのスク革ですら、山田くんも弄るスク革ですら知念ちゃんは持ち上げているし。もちろん1人は持ち上げる人がいないと比較として分かり辛いというところがあるからなんだけど、その役目として選ばれるのはやっぱり知念ちゃんなんだよなと。でも決して自信満々ではないんだよというのをさらっと教えてくれるあたりがね、なんとも。

 

圭人くん。メンバーとの共通点を探したがるタイプ、ってなんだか分かる気がするなあ。一緒であるというところを見つけて安心したいんだろうな。そして裕翔くんはそれが苦手だったというのも分かるなあ、と。グループの中で唯一無二の個性を探している時に「一緒」と言われたら微妙な気分になるもんね。どちらの気持ちも分かるだけに、「うん!、って答えるようにしてる」っていうのがほんといいなあと思った。

そして私はJUMPファンになる前から嵐ファンなので、圭人くんのことは「ソーリー潤」の人、という認識だったんだよね最初。おそらくそれで覚えた嵐ファンも多かったと思う。きっと今後圭人くんの英語はもっと武器になると思うな。

 

山田くん。山田くんは裕翔くんのことを事あるごとに「ライバル」と言っているけども、裕翔くん側から山田くんに対して「ライバル」と言ったことって今まであったっけか。少なくとも私は記憶が無かったので(単に忘れているだけという可能性もないわけではないんだけど)、10000文字を読んだ時、おお!、となった。なんというか裕翔くんが山田くんを語る時って、「やまはすごい」「敵わない」という感じの言い方が多かった気がするので、肩を並べるところまで(裕翔くんの気持ち的に)来たのかなあ、と。

ド新規が何言ってんだという感じになるかもだけど、山田くんは同じグループに裕翔くんがいなかったらここまで頑張れなかったんじゃないかと思っているし、それは裕翔くんもまた同じだと思っている。だからほんと、良きライバルだなと私は思っているし、本当につくづく今の関係になって良かったなあと思うよ。

 

ということで本日はここまで。

 

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