都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

関ジャニ∞のファンになってからのことをざっくり振り返ってみたの巻

こんばんぬ \横浜優勝/ ベリカです

まさかペナントレース3位だった横浜ベイスターズクライマックスシリーズを制して日本シリーズに行くとはなあ。びっくりだったよ。短期決戦はある程度非情になれる外国人監督の方が向いているというのはほんとだったのだなと思うと同時に、15ゲーム近く差をつけていたのにたった6試合でひっくり返された広島カープはたまったもんじゃないよなとも。色々考えてしまったよ正直。

とはいえ横浜おめでとう!その昔、とある野球大喜利本の出版記念イベントに行った時、全12球団ファンが揃う中、最初にMCの人が「横浜ー!」と言ったら全員が「優勝ー!」と両手を上げたことを今も鮮明に覚えているよ(笑)。ヤクルトファンだけどやったよ私も。

 

 

さて今回は、1つ1つの話だと短くてブログにするにはなあ、でもツイッターで140文字で纏めるのは難しいんだよなあ、と思っていたことをまとめて書く回。いわゆる小ネタ集。そんな感じでざっくり読んでいただければ。

 

まず私がいつから関ジャニ∞のファンになったのかという話。最終的に背中を押されて沼に落ちたのは『ウチの夫は仕事ができない』の9話を観てから。とはいえそれまでもなんだかんだと『関ジャニ∞クロニクル』や『関ジャニ∞のジャニ勉』は観ていたし、もっと言うなら『エイトレンジャー』の映画は2つとも映画館に観に行っているのだけど、でもなに落ちかと言われればつかポン落ちなんだよね。『ウチの夫~』を観ていなかったら少なくともファンクラブには入っていなかったと断言出来るので。

いやまあね、確かにね、『ウチの夫~』は第1話の時点からやたら私司目線で観ているなというのは感じていたんだけどね(いつもの私なら沙也加目線になる)。

なんだけど、確かに最後に私の背中を押したのはつかポンなんだけど、じゃあそれで関ジャニ∞というグループのファンになるかというとまた別の話で、以前書いたけどもグループのファンになるにはその全員を好きになれないと無理なんだよね。

m-yamabiko.hatenablog.jpJUMP9人いて9人とも好きになれるって奇跡だと書いたけど、関ジャニもそうなんだよなあ。7人いて誰か1人でもこの人無理……、となったらその時点で終了だし(実際、どうしても1人がダメでグループ全体に対する興味を失ったという過去もあったりする。しかももっと少ない人数で)。

基本的に熱量の少ない人間なので、誰かをすごい好きー!ということになること自体があまり多くないのだけど(実はね)、だからこそグループを好きになれるって嬉しいなあと思う。テレビで誰が映ってもテンション上がるって幸せなことだよね!

 

で、完全な沼落ちは9話のブラックつかポンからなので9月半ばくらいからなのだけど、その前からバラエティは見ていたしなんならCDやDVDもちょろっと買ったりはしていた。CDに関しては『なぐりガキBEAT』の新春特盤がネットで絶賛されていたので気になって当時購入して見たし、横山錦戸バナナジュース事件(知らない方はそのままググってください)があまりにもツボすぎて、その話が入っている『8EST』のツアーDVDを購入した。今確認したら8月に買っていた。ついでに言えば、ほほえみデート(知らない人はそのままググ以下略)が入った『8EST』のCD初回も一緒に購入していた(ことに購入履歴確認していて気付いた)。ほほえみデートは確か錦戸くんと丸山くんのファンは絶対観るべきとかネットにあったんだよね。先輩のそういうアドバイスは素直に聞くようにしているんだよね。

そして『8EST』のツアーDVDなのだけど、初回盤についていたMCダイジェストが驚いたことに3時間強あった。はい?、ってなったよね。いや何で本編と同じくらいのボリュームなの!?、と。驚きつつ見始めた。そして思った。

錦戸くんがめっちゃ楽しそう。

クロニクルとかはずっと見ていたんだけど、正直バラエティだと錦戸くんってそこまで目立つ方ではないし、英会話も英語出来ちゃうから錦戸くんのところはさらっと流れていくし、正直なところ全然注目はしていなかった。バラエティに関しては面白さを求めるから面白さを分かりやすく出してくれるメンバーの方にどうしても目が行くし。

という感じだったので錦戸くんをちゃんと認識したのが『ウチの夫~』からだった。でドラマや番宣番組を観ていて思ったのが、笑っていてもどこか哀愁感じるなあ、だった。笑顔を見せてもどこか寂しげというか。そこが目を惹いたところでもあったのだけど。ただ私は、この人はこういう風に笑う人なんだなあ、と思っていた。

のだけど、ツアーのMCでの錦戸くん、めっちゃくちゃ楽しそう。

心底楽しそうに笑うし、そんなに喋る方ではないのに横山くんに何か言う時だけは嬉々として饒舌になるし(私がよこりょ好きになった理由)、とにかく錦戸くんがめっっっっちゃくちゃ楽しそうだった。楽しそうだった。楽しそうだった。思わず3回書くくらい楽しそうだった。

気心知れた相手に対してはこんなに楽しそうなのだなということが分かった瞬間、一気に心惹かれたのも分かった。錦戸くんがこんなに楽しそうに過ごせる人達に魅力がないわけがないじゃん、と理屈抜きに思ったというか。

なのでもし関ジャニ∞の中にいる錦戸くんがあんなに楽しそうでなかったとしたら、私はハマることはなかったかもなあと思っている。

 

 

ところで関ジャニのCDやDVDの特典ってめっちゃとんでもないですよね。

新年会目当てだったりMC目当てだったりメトロック映像目当てだったりと基本的に特典が観たくて買うのだけど、その特典1つ1つのボリュームがすげえ。先日も『8EST』のCD初回Aを購入して特典映像のセンター争奪戦を軽い気持ちで再生したらまさかの4時間強あって1回では観切れなかった。まさかCDの特典で4時間以上あるとか思わないから!しかもそれとは別の特典DVDも付いているって何事、という感じだったよ。

関ジャニの作品はとにかく特典がすごい。ボリュームがありすぎて実を言えばまだ買ったやつ全部観られていない。だってほんと何時間とあるのだもの。

なのだけど、特典がすごいからこそそこまでファンでなくても特典目当てに買うというのはあるんだよなーと思う。実際私もそうだったし。

そして彼らの凄さを改めて最近思い知ったのだけど、本当にすごいのは特典ではなくあくまで本編(曲)なんだよな、と。

関ジャニの曲はなんとなーく知っていた程度だったのだけど、改めてちゃんと聴いたらマジでどれも本当に良くてね!好きな曲ランキングとかやりたいけど毎日変動するくらいどの曲もいいしめっちゃくちゃクオリティが高い!改めて歌詞カードを確認すれば、こんな人が曲提供してるの!?、となることも多いし、これメンバーが作ったの!?、となることも多い。私は音楽に関しては完全に素人だけどめっちゃくちゃクオリティが高い、ということだけは分かる。なんかもうすごい!しかもみんな歌上手い!いやみんなっていうかまあそこは多くは語らないけどあの方とあの方の歌も私は好きなんだよね、味があって。

以前もちらっと書いたけど、一時期アイドル戦国時代とかで雨後のタケノコのごとく色んなアイドルが出たことがあったのだけど、アイドルが一番大事にしなきゃいけないのってやっぱり歌なんだよね。もちろん見た目がいいとかいうのも大事なのだけど、でもやっぱり本業は歌手な訳で、歌を疎かにしていたり手を抜いた曲ばかり歌われてもハマることはないんだよなあ、と。

関ジャニ∞はアイドルで歌手なわけで、バラエティで笑わせたりドラマで演技をしていたりしてもやっぱり本業は歌なんだよなあ、と。そして本業がしっかりしているからこそ他のことにも力を入れられるのだなと思った。いくら特典を充実させても本業がしっかりしていなかったら次には続かないのだなと。

これからも関ジャニ∞には色々な仕事をして欲しいけども、これからも一番は歌であって欲しいし曲であって欲しい。とはいえその辺に関しては全く心配していないけどね。

 

ついでに。先日『関パニ』をレンタルして来て観た。1巻から3巻まであるのだけど、特に3巻がすっさまじくて、呼吸困難になるかと思うくらい笑った。レンタル出来るからまだ観たことないよという方はぜひ観て欲しい。1週間くらい前に観たのに今思い出しても笑ってしまうくらいの破壊力だったから。

そしてついでに言えば、とある朝にそれを観てお店に返却してその足で某芸人の単独ライブに行ったのだけど、ぶっちゃけたことを言えば関パニの方が何十倍も笑えた。芸人より面白いアイドルってなんだよそれ!(笑)