都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

『Myojo』の中島裕翔10000文字インタビューの感想を書くよ 後編

こんばんぬ 言われなくても ベリカです

今朝、久しぶりに記憶に残る夢を見たので(いつも起きた瞬間忘れる)気になって夢占いでチェックしてみたところ、『散財の予感』とあって、ああうんそれは知ってる、となったよね。だって今日もうっかり(?)DVDぽちったからね。

JUMPと関ジャニの掛け持ちを決意した(というより気付いたらそうなっていた)のだけど、まーお金かかるよね。昨年JUMPにハマって色々揃えてようやく一息ついたーというタイミングで今回関ジャニにハマったからね。なんだこのオタスパイラル。いやでも楽しみと幸せプライスレスだからいいんだけどね。

 

 

さて、とっくに光くんの10000文字も出たというのに、って前回も書いたような気もするけど、と今確認したら『Myojo』発売日に書いていた。本当はすぐ後編も書くつもりだったのだけど延び延びになってしまったなー。とかいう話はさておき本題。

 

「JUMPの名前を広めるために活動したい」と言うのにぐっとくるし、やっぱりいいグループというのは皆そう言うんだよなーとも思う。自分の仕事での成果であるとかもっというなら言動が全てグループに還元される、という。それは良くも悪くもだから、仮に個人の仕事で態度が悪かったり出来が悪かったりすれば、印象が悪くなるのはその人だけではなくその人が所属しているグループなんだよね。逆もしかり。それをきちんと分かっている人達がいるところはやっぱりいいグループなんだよなと思う。

少しばかり話は変わるけれど、独身より既婚者の方が長生きする率が高いらしいという話を聞いて妙に納得してしまった。守りたいもの、守らねばならないものがある場合って人は強くなるから。もし死ぬかもしれないという局面に遭遇した時に、自分が死んだら残された家族はどうなるとか考えたら何としてでも生き延びようと思う気持ちが強まるだろうし、実際それは仕事でも発揮される事だと思う。メンバーは家族のようなものだとも思うし。

そして裕翔くんがお芝居でJUMPに還元出来るという自信を持っていてくれるのがほんと嬉しいなと。実際めちゃくちゃ還元しているし。ジャニーズってなんだかんだあったりはするけれどいい事務所だよなと思うのは、色々なことに挑戦させてもらえる土壌があることなんだよなと。歌もバラエティも芝居も色々やらせてもらえる中で自分はこれが武器だというものを見つけていける事務所だと思う。逆に言えば早いうちに自分の武器を見つけないと埋もれてしまうということでもあるのだけど、それは芸能界という人気商売の中で食べていく以上仕方のないことでもあるし。

 

先輩や後輩の話が出て来たのも嬉しいなあ。事務所にはたくさんの尊敬できる先輩も後輩もいるだろうから今後もっと仕事で絡めるといいなと思う。個人的には松本潤くんとガッツリお仕事してくれないかな。ワクワクとかで多少は絡みはあったけども、出来ればドラマでと思っているのだけどねー。単に私得なだけだけど(笑)。

 

メンバーに完全に心を預けられるようになったのが去年一昨年辺りだったというのが、最初に読んだ時は本当に衝撃で、前にも書いたけれど結構やられてしまった部分もあったのだけど、ようやくすっと入ってくるようになったなあ、と。それは前にも書いた通り、コンサートで本当に楽しそうな裕翔くんを見ることが出来たからなんだと思う。

昨年一昨年……まあ確かに色々あったよね。仕事も忙しかっただろうし、精神的に追い詰められていたところはあったのだろうなと思う。でもそういう時にメンバーがいることに気付けたというのは本当に大きいことだったよなと思うし、成長でもあるのだなと思う。大人になるというのは視野が広がることでもあるから。

そしてこれは裕翔くんの10000文字だから裕翔くん目線なのだけど、きっと9人が9人とも成長したからこそ他の8人も裕翔くんを支えることが出来るようになったのだとも思う。それこそデビュー当時だったら皆自分のことで精いっぱいだったろうし。皆がそれぞれに悩みそれぞれにもがきそれぞれに成長する中で、他のメンバーを支えるだけの力をつけてきたというのが去年一昨年だったのだろうなと。

山田くんにしても、知念ちゃん20歳の時のセブン会で和解したということに本人的にはなっていただろうけれど、裕翔くんの言う通り実際の和解はもっと先だったのだと思う。「やまから何か聞いてくることなんて以前はなかった」と裕翔くんは言っているし、山田くん的には和解したと思っているというよりはそう思いたかったんじゃないのかなあと。「僕らもうわだかまりないですよー」と言ってはいたけども、じゃあ実際裕翔くんの仕事を素直に認められるかといったらそんなことはない、みたいな。でもそれはライバルだからしょうがないよね、という感じだったのかなあ、とか読んでいて思った。

ここ最近のゆとやまの仲良しぶりは本当の意味で和解したからなのだろうなと思うと嬉しくなるよね!色々あったけれど、それらも全て必要な要素だったのだろうなと思うし。

そして裕翔くんの居場所が出来て本当に良かったなと思うし、もしかしたらまだ自分の居場所が見つからないと思っているメンバーもいるのかなという気もするので(こちらがどう思うかとかではなく本人がそう思っているという意味での)、裕翔くんが上手くサポートしてくれればいいなと思っているよ。9人が9人ともそれぞれの居場所が見つけられれば、JUMPはもっと大きく飛躍出来るはずだからね!

 

 

m-yamabiko.hatenablog.jp

m-yamabiko.hatenablog.jp