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関ジャニ∞『ジャム』初回Aの特典映像【フトコロノカタナ】感想その5 ~横山裕編~

こんばんぬ \横浜優勝/ ベリカです

日本シリーズ福岡ソフトバンクホークスが今日勝てば日本一、というところで横浜DeNAベイスターズがふんばって1勝あげたよね、とか書いているけどもニュースで知っただけで今日1分も見ていなかったという体たらくだよ。なんでかといえば帰るのが遅くなったからだよ。なんで帰るのが遅くなったかといえば、ジャニWebの期間限定連載の『ペコ写゛ニ∞』に大倉くんが美味しそうなうどん(とそば)の写真をあげていたのを見て一気にうどんモードになって帰りにうどんを食べて来たからだよ。美味しかったよ。

 

 

さて本日は『ジャム』特典映像感想続き。今回は横山くんの回。

選んだ内容がトランペットというのが最初ちょっと意外だったというか、そんながっつり仕事絡みで来るのか、と。他のメンバーが割と仕事以外のことを選んでいたから。でもよくよく考えると時間的余裕がなかったのかもなあ、とも。この撮影も舞台の稽古の後だというし、舞台やってコンサートの準備もした上で当然ながらいつも仕事(テレビのレギュラーとかね)もあって、その上で別に何かやる(そして楽しむ)だけの余裕があったかと考えるとね。いやド新規のうっすいファンだけど見ていて大変だなと思うもの。特に『ヒルナンデス!』が。木曜日に生放送の仕事をしてその足で大阪に行ってコンサートに出ましたとか聞くと、そうなんだよねえ週の後半ってそういうことあるよねえ……、となるし。伊野尾くんも水木と福岡でコンサートがあった時にわざわざひとり東京に戻って木曜日の『めざましテレビ』に出ていたし、生放送って調整きかないだけに大変だよなと思う。

でもってトランペット。コンサートに行ったことのない、DVDでしか知らない人間が言うけども、上手くなっているよなあ、と。今回の会報でもちょろっと話題になっていたけども。そして会報の話を唐突にすると、『Traffic』の練習をしていたら音が出るようになったと言っていたのが個人的に嬉しくてね!だってあの曲作ったの(そして編曲したの)錦戸くんだからね!間接的に錦戸くん褒められているなーと思って嬉しくなったよね。

 

話をフトコロノカタナに戻して。そういや私ド新規なので最近知ったことなのだけども、メンバーが割と関ジャニ∞になってから楽器を練習し始めたことに驚いたんだよなあ。一番驚いたのは大倉くんだったわ。なんつか、もうジャニーズという肩書きだけでは生き残れない時代なのだなあと思ったし、グループの色を出さないとということだったんだと思うし、デビューしてからの方が大変だよね実際。

で横山くん。トランペットをやっていて「辛いことばかり」「嬉しいことなんてない」にあああー……となった。いやそりゃ辛いよね。本当なら舞台の稽古終わりで帰ってご飯食べつつお酒とか飲めるはずなのにトランペットの練習をしているのだから。でも、「楽器が上手くなっていくメンバーに加わりたい」と言ったことにホッとした。「加わらなきゃいけない」ではなかったから。義務ではなく意思なんだなと。

安田くんがやっぱりフトコロノカタナでこの仕事が義務になったら終わり的なことを言っていたけども、私もそう思うんだよね。だから横山くんから発せられた言葉が義務ではない事に安堵した。

 

そして横山くんがトランペットで吹いたのが『tokyoholic』!!!これ、最初観た時はまだこの曲を知らなかったので特に気に留めることもなく流していたのだけど、観返して気付いたよね。うわああああそうかー!この曲かー!と。色々分かってから観ると全然違う景色が見えてくるのが面白いなと思うし、知識があることでより楽しめるものがあるんだなとも思う。なんか、この歳になって勉強することの意義が分かって来たというか、単純に知識がある方が楽しめることが多いんだよね。元ネタを知っていた方がパロディを楽しめる感じというか。

 

愚直に頑張って本気を伝えるだけという話。ああなんか分かるなあ、と思ったりした。ド新規が今思っていることを書くけども(なので間違っているかもなと内心ものっすごくびくびくしているけども)、横山くんってそこまで器用なタイプではないのだろうなと思っている。何でも出来るタイプではないけれど、でもきちんと向き合って努力出来る人なんじゃないのかなと。そして(おそらく良くも悪くも)その努力を見せることに対して躊躇が無い人なのだろうなとも思ったりした。自分をさらけ出すことにためらいがない人なのかもなあ。

 

少しばかり話はずれるのだけど、私は関ジャニのコンサート本編(つまり曲)より先にMCとかバラエティの姿を見ているのね。で、グループの最年長が横山くんと知った時は正直びっくりした。だってめちゃくちゃ弄られていたから。年下メンバーに。最年少の大倉くんとかめっちゃ嬉々として横山くんを弄っているし、横山くんもまたそれを普通に受け入れているし。最初観た時かなり驚いたのだけど、自分を取り繕ったりカッコ良く見せたいという気持ちがあまりない人なのだなあと。俺を弄って面白くなるならそれでええで、という度量のある人なのだなあと思った。

コンサートでエイトレンジャーの脚本を書いていると知った時も、ああなるほどなと。カッコいいアイドルという姿からはだいぶ離れているエイトレンジャーが出来るのも、自身を取り繕うことにあまり意味を感じていないからなのだろうなと思う。それよりも来てくれたお客さんを楽しませたいという気持ちの方が大きい人なのだろうなと。

 

辛い時に、「明日は出来る」と思って言い聞かせている、という話。いやもう本当にそうなんだよなあ、と思う。今日は出来なくても明日は出来ると思っていなければやっていけないし、実際成果は出ているよなとも思う。トランペットにしたって部屋に入って来た時に吹いていた音より最後で吹いていた音の方がずっと綺麗だったし、きちんとした成果を出しているのだなあと思った。

 

私は、努力が出来るというのも一種の才能だと思っているので、そうやってグループのため、メンバーのため、お客さんのためにと努力が出来る横山くんはすごいと思っているのね。多忙な中に練習も続けるってなかなか出来ることではないから。

でもやっぱりDVDを観る限りではあるけれど他のメンバーと比べてと考えるとなお一層の飛躍をして欲しいなとも思うので、倒れない程度に頑張って欲しいなと思うばかりです。

全く纏まっていないけれど本日はこの辺で。

 

 

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