都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

関ジャニ∞『ジャム』初回Aの特典映像【フトコロノカタナ】感想その6 ~打ち合わせ編2~

こんばんぬ どこに付ければ ベリカです

先月の札幌のコンサートで銀テープをゲット出来たので銀テープを入れるキーホルダーを買って入れてみたのだけど、さて、これをどこに付ければ……、となっている現在。最初は携帯ストラップにしようかと思ったのだけど結構邪魔だよなあ。でもカバンに付けるのもなあ、と思ってせっかくキーホルダーまで買ったのに置いたまま。

でもやっぱりカバンに付けるべきなのかな。というかそのくらいしか付けるところが無い気がするし。

 

 

フトコロノカタナ感想続き。色々なことが中途半端になっている現状を打破すべく、ひとつずつ終わらせていこうということになったの巻。ということでまずは感想を最後まで書いて完走したいなと。上手いこと言えてないからな!

 

打ち合わせその2。最初観た時びっくりしたというか意外だったのが、錦戸くんがめっちゃ喋ってるー!意見言ってるー!だった。いや、テレビ(バラエティね)でもコンサートのMCでもそんなに喋る方ではないから、勝手に物静かな印象を抱いていたんだよね。でも話によるとカメラが回っていないところではめちゃくちゃ喋るとか、打ち合わせの時はかなり強気に自分の意見を言うとか聞いて、ええーそうなんだ、となった。けど言われてみれば確かになあ、とも。より良いものを作るために労力を惜しまない人に見えるので、そりゃあ自分の意見をガンガン言うよね、と。もちろんそれはいいことだしグループにそういう人がいるといないとでは大違いだったりするんだよね。ただ単に、私的には意外だったというだけで。

そして安田くんはやっぱり調和の人なんだなあと思ったりした。穏やかな言い方で「7人全員作れる(作詞か作曲は出来る)し」と提案する辺り。

 

現状やりたいことはあるのか、とスタッフさん(よね?)に訊かれて、「バンド曲作っていい?」と言う錦戸くんも、「そうなるよね」と言うスタッフさん(だよね?)も、なんというかいつもの感じが見えて、あああーとなった。こっちが見られる(聴ける)のは出来上がったものであって、こういう風に出来上がっていますよという光景というのはなかなか見ることができないから、うわあうわあこんな感じなんだ、っていう。いいとか悪いとかではなく、ああこういう風に決まっていくんだー!、という新鮮な驚きというか。

あとすごい細かいことだけどお弁当とラーメンを食べる錦戸くんにうおうとなった。小食のイメージがあったから。食べたいものだけ食べているのかもだけどね。結構がっつりお弁当残しているし。

 

TAKATSU-KINGをやたらメンバーは推すけど、個人的にはそんな見たいか?、という気も。いや私は村上担ではないので分からないのだけど、仮に私が村上担だったとしたら、そういうキャラが乗っかったものではなく村上信五としてのソロなりユニットなりが見たいと思うので。先日観賞会をやって十祭を見せてもらったのだけど、少年隊を歌い踊る村上くんがめっっっっっちゃくちゃカッコ良くてね!!!!!マジであれはカッコ良かったよ!!!!!普段の村上くんってバラエティスキル高いなとか顔つきは可愛いなとか思うのだけど(私は)、めっっっっちゃくちゃカッコ良かった。カッコ良かった。カッコ良かった。思わず3回書くくらいカッコ良かった。私が村上担だったらああいうのが見たいと思うから、あんまりKINGを推されると、ああまあ、うん……、という気分にはなる。けどこれは私が村上担ではないからかもしれないなとは思うのでもう黙ろう(の割には結構な行数使ったけども)。

 

安田くんって(もちろんメンバーそれぞれをなのだと思うのだけど)丸山くんの歌唱力をすごい買っているよなと思う。いつだっけ、丸山くんとのユニットで歌をやるならバラードにして丸山くんの歌唱力を活かしたいと言っていたのって。

それめっちゃ聴きたいんだけども!!!もう披露されているのかな。新規あるあるとしてカップリング曲は後回しになるというのがあるから、カップリング曲に入っていたらまだ聴けていない可能性大だもんなあ。

 

先にユニット決めた方がいいと錦戸くんが言った途端に立ち上がってホワイトボードの前に行き今までやったことのないユニットを書き出す村上くん、にというか、それをごく当たり前に見ている後輩4人に驚いたというか。関ジャニってもちろん仲はとてもいいのだけど先輩後輩の関係は割ときっちりしているように見えたから(そしてだからこそ仲が良いまま今に至るのだと思っているので)、そういう、いうなれば雑事を先輩にさせていいんだとちょっとびっくりしたのだけど、そういう仕事の割り振りになっているということなのかな。村上くんが好きでやっているというか。その辺りはド新規なのであまり分からないのだけど、おそらくそういうことなんだろうなあ。

 

錦戸「横山くんソロ見えてます?」横山「全然見えてへん」が妙にツボに入って思わず笑っていたら大倉くんの「上3人ってやったことありましたっけ?」にうおお、と。個人的に今回の『ジャム』を購入した理由のひとつとして、横山渋谷村上のユニット曲が聴きたい、ということもあったから(の割に聴いているのは『ノスタルジア』の方がずっと多いのだけども)。

大倉くんは俯瞰でグループを見ている、と他メンバーがよく言うのを聞くけども、本当にそうなんだよなと思うし、ファンが見たいものを一番分かっているのも大倉くんという気はしている。なんとなくではあるけれど。大倉くんのソロコンで披露したtornのPVの内容を見てもそう思うし。おそらく一番冷静に色々なことを見ているのが大倉くんなんだろうなという気はしている。

なので最初、大倉くんがグループで一番年下と知った時はびっくりしたよね。落ち着いている感じがあったから。

 

そしてこの打ち合わせで一番驚いたことが、「世間では三馬鹿と呼ばれている」と言っていたこと。これ誰が言っているんだろう。丸山くん?今ひとつ声が聞き取れなくて分からないのだけど。

最初、上3人が三馬鹿と呼ばれていると知った時、何で?、と思って調べたら『3人ともバカだから』と書かれていて、あのいやでも、となったよね。なんかさ、三馬鹿といい関ジミ3といい、なんていうのかな、容赦ないというか、もうちょいなんかこう、オブラートに包むとかそういう、と思ったけれど逆に変な優しさを見せられる方がきついんかなこういうのって。ただ、ファンが一方的に言っているだけならまだしも本人たちも知っているのか(そして受け入れているのか)、という衝撃がね。

正直それまで、三馬鹿と呼ぶことに対して抵抗があったのだけど、本人さん達が受け入れているのならいいのかな。いやそこ受け入れるなよ、という気もするけども(笑)。

 

そして上3人がやるなら3、4で分かれたら、と錦戸くん。確かになあ、と思うし、本当に色々なアイディアを出す人なんだなとも思った。ちょっと意外っつか、上にも書いたけどテレビやコンサートMCではあまり喋らないから。

でも雑誌を読んでいたりすると、「これは亮のアイディアで」というのをよく目にするので、普段から色々口に出しているのだろうなと。裏側を知るとまた印象が違うなーと思ったりした。

 

 

それにしても打ち合わせとはいえ、皆リラックスしていて楽しそうに話していて、これは別にカメラが入っているから楽しそうにしているわけではなく普段からそうなのだろうなと思わせられた。こういう、それぞれ意見が言いやすい雰囲気があるからこそ各自の考えを言ってより良いものを作ることが出来るのだろうなあ、と。

 

ということで今回はここまで。

 

 

 

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