都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

錦戸亮くん33歳のお誕生日おめでとうございます!

こんばんぬ 合ってるのかな ベリカです

うちの会社は祝日仕事なので本日もごく普通に仕事。そしていつもの時間に終わってから、帰りにコンビニに寄って宅配便の荷物を受け取りに。先日勢いでポチった関ジャニ∞のDVD『お前のハートをつかんだる!!』を取りに行った。

で、DVDだしだいたいこのくらいの大きさの箱だろうなと思いながら待っていたら、想像の倍はある大きさの箱を出されて、へ?、と。でも中身を開けて分かった。初回プレスを買ったので大きなポーチがついていて、それを入れるための大きな箱だった。ポーチが付くのは知っていたけども、思いのほかでかいな!いいけども。

そして時間もさほどなかったので、気になっていた『HGTB(ハートがっちりつかんだる部)』だけ視聴。めっっっちゃくちゃ面白かった!腹抱えて笑った。罰ゲームまでまるっと面白かった!

 

……なんだけど、ふと思ったんだけど、アイドルグループのコンサートDVDを観た感想が「腹抱えて笑った」ってこれ合ってるの?いやお前がそこしか観てないからだろという話はあるけども。

 

 

そんなことはさておき(の割に長かった)、今日は!11月3日ですよ!

錦戸亮くん33歳のお誕生日おめでとうございます!

来年は主演映画の公開であったり大河ドラマ出演であったりと、より多くの人に錦戸くんの演技を見せる機会が増えるのだろうなと思うし、もっと色々な人に観て欲しいとド新規ながら思うし、もちろん本業の音楽に関してもめいっぱいやって欲しいし、ぜひコンサートで33歳錦戸亮くんが見たいし、もちろんバラエティも楽しみだし、と考えると、多方面で活躍して欲しいし活躍出来る人なんだなと思う。

この1年が錦戸くんにとってますますの飛躍の年となりますように!

 

錦戸くんのお誕生日に寄せて、今回は錦戸くんが書く歌詞について。

の前に。これ割とオタクあるあるだと思うのだけど、例えばツイッターとかで「最近○○が気になるんだよね」とか呟こうものなら、「○○だったらこれオススメですよ!」「ぜひこれ見てください!」とかめっちゃ色んなものを勧められる、っていう。私もまたそんな感じで、最近関ジャニがちょっと好きでと呟いたら、これがオススメこれを見とけと何人かの方に教えていただいて、そして教えていただいたものに関しては可能な限り見聴きしようと思っているので(実際自分の目で観たり聴いたりしないとそもそも判断が出来ないからね)、それらを観ていった中にあったのが『JUKE BOX』のコンサートDVDだった。これの24時間共同生活を勧められたのでまずそれを観て、それから本編を観て、なるほどユニットに分かれて対決していて負けたから共同生活(という罰ゲーム)をやっていたのか、となった(色々順番がおかしいけど大目にみてください)。

で、その本編を通しで観る前、錦戸くんが好きならぜひ『ビースト!!』を観て欲しいと言われて、なんかよく分からないけど勧められたし、くらいのテンションで観た。うおお!スーツ!メガネ!カッコいいー!……ってえええええええええふんどしぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?!?!?!?!?!?!?!?!?

正直、村上くんと丸山くんはともかくとして、錦戸くんがあれをやったことに心底びっくりした。びっくりした。びっくりした。思わず3回書くくらいに。

 

そんな感じで、CDで歌を聴く前にうっかり(?)コンサート映像を観てしまったこともあり、『ビースト!!』イコールふんどし、になってしまっていた。いやでもあれ先に観たらそうなるでしょ、ね!(誰に同意を求めているのか分からないけど)。

 

なのだけど、ある日関ジャニの曲をずっと流していて、『ビースト!!』もかかった。いつものようになんとなく聴いていたのだけど、歌詞のある部分にうわっとなった。

 

出来ることは人並みに

取り組んできたつもりです

でも先週気付いたんだ

僕が得る幸せも人並みです

 

 ここを聴いた瞬間、うわわわわわわわ、となって速攻で歌詞を、というか作詞者を調べた。でも正直なことを言えば調べなくても検討はついた。

だってこの部分って、ザ・錦戸亮、って感じだったから。

なんというか、人と同じ程度の努力しかしなければ得られるものもそこそこでしかない、というのが錦戸くんという感じで、大きく言うならこの人の生きざまを表している感じすらした。常に、人並みの先に行こうとする意志を感じるから。

それにしてもこの『ビースト!!』、錦戸くんが本気で勝ちに行くとこういう作品になるのだなということがものっすごく興味深かった。「店長!」で転調するとかなにそれもう!という感じだし。ちょっとこの曲についてはそのうちがっつり書きたい。今はまだちょっと纏まっていないから。

 

錦戸くんという人は照れ屋だし虚勢を張るところもあるし人間関係において不器用なところもあるのだけど、基本的にはとても素直な人だと思う。そしてそれは彼の書く歌詞に現れているよなあとも思う。

『Tokyoholic』の

そんな上から見んなやこっちも必死なんじゃ

を聴いた時もうわわわわわとなったし、またそこを歌っているのが錦戸くんということにぐっとくるし。

そして何より、ほほえみデートで丸山くんに捧げた『いっこにこにこ』。

私はあれをハマりたての頃に観たので、錦戸くんってなんて素直な人なんだ、といささか驚きもした。即興ソングだから取り繕う時間もなかったといえばそれまでなのだろうけれど、実に素直に丸山くんへの愛情と感謝を述べていて、ハマりたてであまりよく分かっていなかった(今も分かってないけど)私もあれには泣かされた。

 

そして素直な歌詞を書くと思えば一方でめちゃくちゃ技巧的なこともしてくるし、遊び心も出してくるし。私は『バナナジュース』がほんと好きなのだけど、歌詞を見て最後の遊びに気付いて、そうきたかー!となった。CDを聴いているだけでは気付かないし、きっと気付かなくてもいいのだろうけれど、気付いたらちょっと楽しいという遊び心をちょこちょこ挟んでくるのも錦戸くんの歌詞の特徴だなと思う。『Tokyoholic』の2番の頭とか。

 

 

錦戸くんという人は、あまり知らなくてもカッコいいよねとか演技上手いよねのいい面を言うことは出来るけれど、ちょっと詳しく知ると、えっこんな人なの!?、とかこんなところもあったの!?、という驚きがいっぱいな人なんだよなと思う。まさかあんなに末っ子気質だとは思わなかったしビビりだとも思わなかったし偏食だとも思わなかった。ひとつひとつ知る度にびっくりするのだけど、それで嫌いになるかといったらそんなことはなくて、知る度に面白さであるとか魅力が増していくのが錦戸くんという人なんだよなと思うし、それは彼の書く歌詞にも現れているなと思う。ざっと聴いてもいいねと思うけれどじっくり歌詞カードを読んだり色々考えながら聴くとその魅力に気付いてどんどん抜け出せなくなる感じが。

今私が分かっているのが、錦戸亮とんでもない沼だった、ということだなと。

 

 

33歳錦戸くんがさらなる活躍をして、私をさらなる沼に引きずり込んでくれるのを楽しみにしているよ!

お誕生日おめでとう!