都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

『Myojo』の八乙女光10000文字インタビューの感想を書くよ 前編

こんばんぬ 月が泣いてる ベリカです

方言と知らずに使っていた言葉を他の地域の人に何気なく言ったら伝わらなかった、というやつ。田舎出身あるあるじゃないかと思っているのだけど。というか私がそうだったんだけどね。だって自分の地域では普通に通じるから標準語で何て言うかなんて考えないというか本当の言葉がそうだと思っているわけだし。

ということを何で唐突に書いたかというと、空を見上げたら月に薄い雲がかかっていてぼやけていたのを見たから。

あれは遥か昔、高校を卒業した頃。山形の高校を卒業し東京の大学に行った友達と、○○って方言だったんだねー通じなくてびっくりした、という話をしていたところ友達が、「大学の友達に、『昨日月が泣いてたよね』って言ったらきょとんとされて、また方言!?と思ってお父さんに訊いたら、『お前、それは演歌の世界だ』って言われた」と言っていて、なんか未だにそれを覚えていて月が泣いているとあーとなるんだよねえ。元気かなあNちゃん。

 

 

JUMPの観賞会の後で飲み会をしたのだけど、その席で光くんの10000文字の話で盛り上がって、やっぱり先に書いておきたいなと思ったので本日より感想などを少しばかり。

 

飲み会の席で、一体いつくらいにインタビューを敢行しているんだろうという話になったのだけど、見返したら思いっきり書いてあった。9月24日。おそらく他のメンバーも同じような感じだろうからほぼほぼ1ヶ月前くらいにインタビューしているということなのかな。で何で日付が気になったかといえば、他のメンバーの10000文字をどの程度読める状況にあるんだろうという疑問が生じていたから。おそらくだけど直前のメンバー分まで読もうと思えば読めるくらいのスケジュールなんだろうな。今更な話ではあるけども。

 

JUMPってこの10年でかなり大きくなったし有名になったとも思うのだけど、でも現状に満足しているメンバーは今のところいないし、おそらくあと2人もそうだろうし。ただ、もし仮に比較対象が10周年の嵐だったらそりゃまあなあ……、とは思う。当時別に嵐ファンでも無かったけどなんかすごかったという印象があるくらいだし。ただ、でも時代性というのもあるから、じゃあ嵐が今年10周年だったらあの時のようなフィーバーぶりだったかというとそんなことはないんじゃないのかなという気もするので、JUMPはJUMPでてっぺん目指して欲しいとも思う。

そして、デビュー当時の圭人くんが何も出来なかったことに対して、「それすら個性」と言うのがなんともいいなあ、と。出来ないイコール価値がない、ではなく、そういうことも面白いよねという方向にシフトできるというのはなかなかやろうと思っても出来ることではないし、そういう、どんな人でも個性として受け入れ否定しないというスタンスが圭人くんに「本当のお兄ちゃんだと思ってる」と言わしめたのかなとも。

 

「ファンの心を癒やす人生のサプリメント」ってまさにね!エンターテイメントってそういうものだと思うの。別にいくらJUMPの曲を聴こうがDVDを観ようが決してお腹はいっぱいにはならないのだけど、でも心の栄養にはなるんだよね。頑張ろうという気持ちになれたりイライラが収まったり楽しい気分になれたり。それって本当に素晴らしいことだなと思うし、それを光くんがちゃんと分かっていてくれていることが嬉しいなと思う。

 

そして先月号の裕翔くん10000文字で、山田くんのところに行けと指示したのが光くん、とちゃんと訂正してもらえて良かった。裕翔くんの次が光くんというこの順番も良かったよね。全然関係ない人だったら話題にし辛かっただろうし。

そしてそういう、メンバー同士の壁を壊す役をやってくれる光くんはほんとありがたいなあと。誰でも出来るわけじゃないからね、これも。そういうことを言って許される人とそうでない人がいるし、光くんは許される人なわけだけど、許される人でも皆が皆やるわけでもないし。セブンとベストの架け橋になったのは有岡くんだけど、個々の架け橋になっていたのは光くんなのだろうな。

 

嫌われ役に関しては、やっぱり他にやる人がいなかったから、という感じだったのだろうなあ。好きでやっていたわけではないというか、叱りたくて叱っていたわけではなくて、より上を目指すためには直さなきゃいけないところが当時はきっと本当にたくさんあって、ちゃんとしなければならないということだったんだろうな。JUMPaperの話も書いてあったけども、ファンに対してもより上を見て欲しいということなんだろうなと思った。JUMPがこれからも活動を続けてあちこちでコンスタントにコンサートが出来るくらいの人気になればまた会いに来れるから、っていう。

 

そして好きで怒っていたわけではないからこそ、今の弄られキャラが嬉しいんだろうなとも思ったり。光くんって本当は平和主義で皆で楽しくやりたい人なんだと思うのだけど、楽しくやるためには辛いことや苦しいこともやらなければならないわけで、だからこそきついことも言っていたのだろうなと思っている。そして皆が成長したからこそ光くんも怒らなくて済むようになって、本来の穏やかな部分であるとか天然な部分を素直に出せるようになったのかなあ、とか。そうであるならば本当に良かったなと思う。

弄られキャラって受け取り手によってはあまり好ましくないと思う人もいると思うのだけど、光くんに関しては嫌われ役をやっていた当時よりずっと楽に楽しくやれているんじゃないのかなと勝手に思っているので、私的には良かったなあと。

 

 

本日はこの辺で。