都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

『Myojo』の八乙女光10000文字インタビューの感想を書くよ 中編

こんばんぬ めっちゃびびった ベリカです

今日の朝起きて、いつものようにテレビをつけようとリモコンを向けたのにテレビがつかず、リモコンはテレビとHDDを兼用しているのでHDDに向けるもそちらもつかず、電池切れかなと思って電池を交換したものの全く反応しないまま。まさか故障!?とびくびくしながら説明書を引っ張り出して色々やるも反応せず、リモコンだけ新しいの買ってくるべきかなあと思いながら何度も押していたら突如ついた。

その後は特に何も問題無く使えているので、今朝のあれはなんだったんだろうと思いつつ。まあ壊れたんでなければいいや。テレビとHDDが使えないのは死活問題だし。

 

 

さて、光くんの10000文字感想続き。このままだと次の号が出そうなのでさくっといきます。

 

今回はメンバーについて。まずは圭人くんのこと。「貪欲になった」っていい言葉だなと思った。最初は言われたことしか出来なかったというのはそりゃそうだろうなと思うし、ある程度の知識や技術がなければ何がやりたいのかも分からないわけだから。

時々、子供の自主性に任せるとかいって例えば好きな絵を描いてみてとか言う大人がいたりするのだけど、基礎があって知識がなければ自分が何を描きたいのかというのは分からないんだよね。ギターを触ったこともない人にギター渡して好きな曲弾いてって言っても無理なように。

仕事に対しての欲が出てきたということは、出来ることが増えたということでもあるから、確実に成長なんだよなと思うし、それを間近で見ているのがお兄ちゃんである光くんなんだよなと思う。

 

知念ちゃん。皆に愛される理由がよく分かる説明だなと思った。おそらくだけど皆に話しかけながら誰かが孤立しないようにとか不調だったりしないかということまで気にかけているんじゃないかとも思うし。

そして『スクール革命』で一緒にやっているというのもあって、知念ちゃんの大変さというのもよく分かっているのだろうなと。スク革の知念ちゃんって山田くんや光くんと対比して出来るキャラということになっているし。あの番組くらいだもんね、山田は出来ないけど知念は出来る、みたいな立ち位置。

ただその分、出来なければならないというプレッシャーは大きくあるだろうから、その中で出来るキャラであり続けるというのは本当に大変なことだなと思うし、陰で努力を重ねているのだろうなと私も思う。

 

裕翔くん。「俺が口ずさんだリズムをドラムで叩いたりする」っていいなあなんか。ベースもドラムもリズム隊だからこそ分かり合える部分はあるのだろうなと思う。

そして、ゆとやまの確執について。ほんとそれー!ってなった。そうなんだよ別に仲が悪かったとかじゃないんだよ。ライバル意識が強すぎてこじれたという感じだと思うんだよ。そういう色々な複雑極まるあれこれを無理矢理言葉にしたら「嫌いだった」になっただけで世間一般で言うような嫌いとはまた別だったんだよ、と思う。この辺に関しては未だ上手く説明出来ないところはあるのだけども。

「受ける刺激がメンバーの分だけ多い」というのはきっと裕翔くんだけでなく光くんもずっと感じていることなのだろうし、9人それぞれ思うことなんだろうな。

 

山田くん。ひとりでエースの看板を背負い続けて大変だったと思う、というのは皆が言っていることではあるのだけど、それに対して「孤独」と称し、自らを「下に見られてたんじゃないかって想いがあった」ってすごいぶっこんだなと思った。今までの全員のを詳細に覚えているわけではないのだけど、はっきり「下に見られてると思った」と言ったのって光くんが初めてじゃない?近い言葉を使った人はいた気がするけども。

メンバーひとりひとりを褒めていたということで、光くんとしては褒められて嬉しいのはもちろんのこと、山田くんがメンバーを褒められるくらいに色々なものを下ろすことが出来たということが嬉しかったんだろうな。

 

有岡くん。ヒルナンデスでも一緒だし、ということはほぼ確実に毎週一緒に仕事をしているというわけだし、しかもそれが生放送となれば毎週新たに気付くところもあるのだろうなと思う。

そして本当に繊細なところがあるよなと思う。繊細だからこそ色々な人に優しく出来るのだろうなと思うし、人の気持ちに寄り添えるのだと思うよ。本番が始まる直前まで緊張しているというのもだろうなと思うし、それは毎週一緒に生放送に出ているからこそ見える光景でもあるのだろうな。

 

髙木くんは確かに素直だよなー。変わったというけどベースはずっと変わっていないのだろうなと思う。それは裕翔くんもそうだし他の皆もきっと。そして「絶対に孤立プレーはさせない」っていいな光くん。昔の髙木くんを知っているからこそ出る言葉だよなあと思う。

ラジオは大阪だし木曜午後だから聴けないのだけど、話はちょこちょこ流れて来ていて、なんつか、すごい頑張っているのだなあというのが伝わってくるし、移動時間も無駄にせず勉強しているのが素晴らしいよね。そしてそんなことを自分では言わないだろうから、こうやって光くんの口から聞けるのはありがたいな。

 

伊野尾くん。個人的には伊野尾くんは人に必要とされる事に喜びを見出し頑張れるタイプだと思っているので、仕事が少なかったり歌番組で観切れていた頃は、ダンスをさぼってもバレないからいいやというよりは、頑張る意味が分からないとかそっちの感じじゃなかったのかなあと思ったり。求められないのに必死でやることの意味を感じられないというか。でも伊野尾革命で人気が出てからは、求められるなら必死でやりますよ、と。そういう感じだったんじゃないのかなあと勝手に思っているよ。

そして光くんって有岡くんだけでなくいのちゃんとも生放送をやっているわけで、生放送って収録では見えない部分も見えたりするんだろうなと思う。「最近は疲れも見せない」とかも教えてくれるの嬉しいなあ。いのちゃんは絶対そういう部分を見せないだろうから。

 

薮くん。薮革命起きて欲しいよねー!ここで突然個人的な話をするけど、先日関ジャニの観賞会をした時、一緒に行った方が『いただきハイジャンプ』が土曜日にお引っ越ししたことでいたジャンを見るようになって、薮くんの回を見たことでJUMPでは薮くんが好きと言っていたよ。こういう人が今後徐々に増えてくれば薮革命も起こると思うんだよね!

そして薮くんとまた仲良く出来るようになったのがオリエンタルラジオの影響、というのがお笑いファンとしても嬉しくてね!確かにオリラジめっちゃ仲いいしお互いにお互いを褒めまくるからね。それにいい影響を受けたというのが嬉しいし、一緒に番組をやっていて良かったなあとも思うし。

Ya-Ya-yahについてはリアルタイムで全く見ていないのでなんとも言えないのだけど、そのグループを手放すというのは本人らにとってもファンにとっても大きいことだったのだなというのは分かるし、きっと色々言われただろうし……あーやっぱここに関しては何も言えないな。

 

 

今回メンバーそれぞれについて語っていた部分を読んで思ったのが、光くんの言葉のセンスってやっぱり独特なものがあるなと。それは光くんの歌詞にも表れているわけなんだけど、別に突飛ではないけれど他の人は選択しないだろうなという単語をちょいちょい使っているなという感じがした。読んでいて、あーここでこの言葉をチョイスするのかー、というのが何度もあって興味深かった。

あと、インタビュアーが「これこれこうだよね」と言ったことに対して、「そういうところもあるけれどこういうところもあって」と否定はしないけど肯定もしないというか、一面だけでなく色々な面がありますよというのを全員に対して語ろうという意識が感じられたし、普段から意識して色々な面を見ているのだろうなと思う。

 

 

ということで本日はここまで。