都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

祝! Hey!Say!JUMPデビュー10周年!

こんばんぬ じゃんぺで泣いた ベリカです

ジャニーズwebのJUMPページで連載しているJUMPaper、今日は誰か更新するだろうなーとは思っていたものの、まさかの全員一斉更新っていうね!しかもちゃんとクレジット順に並んでいるところが素敵。ということで薮くんから順に読んでいったのだけど、電車の中なのに泣きそうになったよ。泣くよあんなん!

 

そして今日は10周年のイベントもあったわけだけど、もう終わったのかなー。めっちゃくちゃ盛り上がったんだろうなあ。頼むよ円盤化!!!!!

 

 

私はHey!Say!JUMPのファンになってからまだ1年足らずで、先日ようやくFCも2年目の更新が来て振り込んだくらいのド新規なわけなのだけど、そんな私でも本当にこの1年楽しかったなあと思うし、色々素敵なこともあったなあと思う。特にブログを始めてからはたくさんの方とお知り合いになれてJUMPの話が出来たりとか、山田くんのバースディパーティをしたりとか、コンサートに行ったりとか出来て楽しいことばかりだったなと思う。辛かったのはお金が無くなることだけだったよ!(笑……いごとではないか。でも想い出と感動プライスレスということでね)。

 

先日の観賞会で、デビューからのシングルMVとメイキングを観る会をやったのだけど、6時間くらいあったのに結局『SUPER DELICATE』までしか観ることが出来なくて、そりゃ10年分だもんなあ、と思ったりした。でもその中でもぽっかり1、2年空いている期間もあって、その頃をリアルタイムで追いかけていた人達はきっと色々な想いがあったのだろうなと思ったりした。

ただでも私は、もっと早くJUMPを知りたかったとは思わないんだよね。私の沼落ちは『Fantastic Time』からなわけなのだけどそれ以前を観ても、今はもちろん好きだという気持ちがあるから盛り上がれるけれどフラットな状態で観てもピンと来なかったのは自分でも分かるから。そしてあのカッコ良くてフォーメーションがくるくる変わる激しいダンスを大人数でびしっと揃えている姿に惹かれたので、もし仮にJUMPが自分らの売りはダンスだからダンスを揃えていこうという流れになっていなかったら私は今もJUMPのファンではなかったのかもなとも思う。

彼らが頑張ってひとつひとつ階段を上ってくれたおかげで私は彼らを見つけることが出来たのだなと思うし、それは本当に嬉しいことだなって。

 

 

今年の6月に芸能界を引退したももちこと嗣永桃子ちゃんがラストコンサートで言っていたという「ずっと途切れず誰かが応援してくれたからここまで活動出来た」という言葉が大好きなのだけど、言い換えればそれは、「活動している間、ずっと途切れず誰かを幸せにしてきた」ということなのだと思う。

Hey!Say!JUMPは10年間、ずっと途切れず誰かのことを幸せにしてきたのであって、そしてそれは誰でも出来ることではないんだよね。たくさんの人を何年も何年もずっと幸せにし続けられるのは、そもそもの魅力があってその上で努力を重ねている人だけなのだと思う。

この10年間、ずっと途切れず誰かを幸せにしてきたことを彼らには誇りに思って欲しいし、そしてこの先もまた5年10年20年その先とずっと途切れず誰かを(そして私を)幸せにして欲しいなと思う。JUMPが活動を続けて輝き続けてくれれば私は幸せだからね!

 

 

10周年おめでとう、ありがとう。

この先もずっと、幸せにしてください。