都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

丸山隆平くん34歳のお誕生日おめでとうございます!

こんばんぬ スローライフは? ベリカです

スマホどうぶつの森をやり始めたわけなのだけど、色々な人が言っているように全然スローライフではないよなあ、と。ひたすらお願い聞いてパラメーター上げて、っていう。これはこれで楽しいからいいのだけど、DS版が懐かしくなる今日この頃。

で、始めるにあたって名前を決めるくだりでどえらく悩んで、何にしよう何にしようと考えて、結局関ジャニの好きなコンビ名に落ち着いたというね(笑)。いやこれなら普通の単語ではあるから知らない人はスルーするだろうし、知っている人はもしかしてとなるだろうし、ということで。

時間のある時にちょこちょこやっている程度だけど良かったらフレンド申請もしてくださいな。今のところ来た申請は全て受け付けているのでツイッター等で事前に知らせることなく申請していただいて大丈夫ですんで。

f:id:miracle-yamabiko:20171126212230j:plain

 

 

さて、本日11月26日はめでたい日ということでね!

f:id:miracle-yamabiko:20171126212356j:plain

丸山隆平くん34歳のお誕生日おめでとうございます!

今日はケーキを買って祝ったよ。お前がケーキ食べたいだけじゃねーかというツッコミは聞こえない方向でいくよ。

 

丸山くんのメンバーカラーはオレンジなわけだけども、知れば知る程(いやそんなに知っているわけじゃないけど)、オレンジが似合う人なんだよなあ、と思う。いるだけで周囲を明るくしてくれる人というか。

私はド新規なのでと前置きして、最初に感じた強い印象はアルバム『ジャム』初回Bの撮り合いメイキングなんだよなあと思う。ド新規と言いつつ『関ジャニ∞クロニクル』はずっと見ていたのでクロニクル監修と知って絶対面白いやつじゃん!と思って購入して観たんだよね。なんだけど、なかなか輪の中に入っていけない錦戸くんを見てすっごい辛くなってしまった。だって気持ち分かるもの!別に仲が悪いとかそういうことではないんだけどタイミングを逃してしまったからもうそれぞれで盛り上がる中に入れてーって言い辛いし、だからといって一人でいる人に対しても邪魔したら悪いかなとか思っちゃうんだよね分かるよ分かるよーめっちゃ分かるよー、となっていたし、気持ち悪いことを言うけれどこれを書きながらちょっと泣いている。最初見た当時は錦戸くんの性格もあまりよく分かっていなかったけれど、でもすごい分かるよとなって一緒になって落ち込んでしまった。

そんな時よ。やって来た救世主丸山くん!丸山くんにちょっかいをかけられた錦戸くんがなんだかんだ言いながらもめっちゃくちゃ嬉しそうで、ああ良かったねえ良かったねえ、となったし、個人的にも救われた感じがした。仮に私が撮り合いメイキングをやったら確実に錦戸くんの立場になっていたから。

 

 

ぐだぐだしているうちにすっかり書くタイミングを逃してしまったのだけど、『泥棒役者』は本当にいい映画だった。優しさと温かさに溢れていたし、なんというか、立ち止まって動けないでいる人に対して手を引っ張って前に進ませようとするのではなく、背中を優しく叩いて励ましてくれるような感じといえばいいのかな。上手く言えないけれど。

申し訳ないのだけど西田監督の作品を観たのはこれが初めてだった。のだけど、映画を観てなるほど丸山くんと一緒に旅行に行ったりするくらい仲良くなるはずだわと思った。地に足がついた優しさがあるんだよね。『泥棒役者』は登場人物が皆劇的に何か変わるわけではないのだけど、でもそれぞれとの出会いによって少しだけ前に進めるような感じがあって、なんというかそれが実に丸山くんっぽいなと思ったりした。

 

 

前述の撮り合いメイキングにしても、丸山くんが動くことで少しずつ色々なことがいい方向に回り出して、決して劇的に何かが変わるわけではないのだけど皆が笑顔になっていくようなそんな感じがあって、丸山くんって本当にそういうところがあるんだよなあと思う。関ジャニ∞の平和さって丸山くん(と安田くん)の存在が相当大きいよねという気がするよ。なんていうかもう本当にシンプルに、いてくれてありがとう!と思う。

 

 

丸山くんという人はメンバーに対してもそうだし周囲の人に対してもファンに対しても、関わった人全てに対して愛情を持って接することが出来る人なのだろうなという気がしている。周囲が皆幸せであって欲しいと自然に思える人というか。自分の周りを明明るく照らしたいと思っていて、同時に明るく照らせることが出来る人なのだとも思う。

そして同時に、光があれば当然影も出来るわけで、丸山くんという人は光を照らしたことによって出来る陰を自ら受け入れる度量を持った人なのだとも思っている。

先日出演した番組で丸山くんが「僕の妻はファンです」という発言をしていたけども、これに限らず丸山くんはアイドルを貫いているし、ファンをがっかりさせるようなことはしないという意識を常に持って動いているなと思う。エゴサーチをしているという発言もそうなのだけど、そういうことを言うことによって生じる弊害も全て理解した上でそれらを全て飲み込み ”明るく元気なマルちゃん” であり続けるのは相当の精神力が必要だろうなという気もしている。

 

なのだけど、一番近くにいる関ジャニメンバーが一番丸山くんのそういうところも分かっているから、丸山くんの明るさであるとか皆を照らそうとする気持ちであるとかに対して決して当たり前に受け取らずにちゃんと感謝をしている上で、そういう部分だけではないこともきちんと理解して、決して雑に扱わず大事にしているんだよなあというのも見ていて分かるので、関ジャニっていいなあとも同時に思う。周囲を笑顔にしたいと思っている丸山くんにとって、一番近い存在であるメンバーがいつも笑ってくれるのは本当に嬉しいことだろうし。

つくづく本当に、関ジャニ∞に丸山くんがいて良かったし、丸山くんが関ジャニ∞で良かったなとも思う。

 

 

思うがままに書いていったらびっっっっっくりするくらい纏まらなかったけども、祝う気持ちはものっすごいあるし、同時にいつも感謝しているんだよね。本当に丸山くんがいてくれて良かった!私は関ジャニでは錦戸くん推しではあるのだけど、もし丸山くんがいなかったら関ジャニファンになっていなかっただろうなと思うもの。

 

丸山くんにとってこの一年がますます充実したものになりますように!歌もバラエティもお芝居も色々観たいよ!楽しみにしているよ!