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Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

関ジャニ∞『ジャム』初回Aの特典映像【フトコロノカタナ】感想その7 ~村上信五編~

こんばんぬ 焼肉食べた ベリカです

昨日は忘年会で焼肉を食べに行って来たよ。新宿のお店で食べて帰りに駅でちょろっと喋っていたらちょうどJUMPコンの帰りとおぼしき人がたくさん通って行って、あーいいなあ、と。今回はぷぅ(ぬいぐるみ)もだしうちわも取っ手がメンバーカラーだから誰担か分かりやすいよね。割とばらけていたなあという印象。私が見た限りでは。

でその時に一緒にいた友達に「山田くんって何歳?」と訊かれたので「24歳」と答えておいたよ。なんでも家でテレビを見ていて親に何歳なのか訊かれたらしい。

 

 

でもってまさか年内に終わらないとは思わなかった(単純に私が悪いんだけども)よ、と思いつつ今更ながら続きを書くよ、フトコロノカタナ感想。

今回は村上くん編。

 

ところで最初にこの映像を見た時というのがまだ関ジャニ∞に対してそこまでハマっていない時だったので、ふーんそうなんだーという感じで見ていたのだけど、今改めて視聴すると印象変わるなと思ったりした。

 

村上くんの選んだものは焼肉。その前に話にも出ていたけれどフットサルやダイビングといったものもあったとは思うんだよね。でも焼肉なのかーと。ただでも最初に言った通り、高級焼肉店に行って支払いを気にせず好きなものを好きなように食べることが出来る、というのはひとつの指針なんだろうなとは思う。それこそ、>グリーン車の切符払い戻して浮いた金でメシ買った ことがあるような人達にとっては、目標になりうるよね。

そして個人的にいいなと思ったのが、例えばお金持ちになりたい豪遊したいと思って頑張って、実際お金持ちになって豪遊したけどやってみたらそんな楽しくなかった、ということは往々にしてあるんだよね。夢のままの方が良かった的な。やってみたら思てたんと違うー、みたいな。人によってはそういうこともあるし、村上くんにしても何か他のことではそう感じたものもあったかもしれないけれど、でも高給焼肉店の焼肉は夢が叶った先も幸せと満足があったのだなと思ったらなんか嬉しかったというか。いやもちろん今幸せと満足があるから選んだんだろうけどね。

にしても個室がめっっっちゃめちゃ広いけども、これはこのお店の個室がこの広さからなのか、それともこれだけの個室を押さえられるだけの地位を築けましたということなのか。単にここしか空いていなかったかもしれないけども。

 

Jr.で入って最初の2、3年はセンター目指して頑張った、という話。以前地下アイドルのプロデューサーの方が言っていたことがあって、「可愛い子から辞めていくから可愛い子が来ても採用するか迷う」と。でもそりゃそうだよね、と。だってそれこそ学校とかの狭いコミュニティの中だったら可愛い可愛いとちやほやされるのに、アイドルなんてなったらめちゃくちゃ可愛い子ばかりの中で優劣をつけられて勝負しなきゃいけないわけだから。実際村上くんもトイプードルの次に可愛い目をしているし(by横山くん)スタイルもいいし足長いしカッコいいし、例えば普通に学校とか職場にいたらすっごいモテると思うのね(もちろん性格面も込みで。でもここではあくまで見た目だけの話で続けるよ)。なんだけど、ジャニーズという見た目のいい人ばかりの集団に所属すれば当然比較はされるわけで、でもそんな中でアイドルを続けてくれるというのは本当に感謝しかないよなあ。これは皆に対して思うところな訳だけど。

過去はすごい嫉妬していた、というのも分かるなあと思ったし、同時に村上くんってすごい頭がいいし地に足がついている人なんだよなとも思う。嫉妬で終わるのではなくこいつにはこの部分で勝てないからじゃあ俺はどこを武器にすればいいんだと冷静に考えられる人というか。実際、ボケに関しては横山くんやすばるくんには勝てないと思ったからツッコミであるとか回しを頑張ろうと思った的なことを前に聞いたし。嫉妬を嫉妬で終わらせない人なんだよね。

 

「耳は笑いの音痴ちゃうから大丈夫」と言われた、という話。最初見た時はなんか分かるような分からないような、という感じだったのだけど、あああーなんか分かるわあ、と今は思う。その人が言いたかったことと同じように受け取れているかは分からないけども、でも村上くんってすごく【聞くことが出来る】人なんだよなと思う。

私はずっと、ボケは才能ツッコミは愛、だと思っているのね。やっぱりボケって才能なんだと思うの。もちろん才能を活かすための努力は必要だけど、じゃあすっごい努力したらあのお笑い芸人のようなボケが出来るかとかいったら無理だと思うし、エイトでいっても努力したら番組ですばるくんのようなコメントが出来るかといったら無理だと思うのね。なのだけど、ボケは基準からずれたことを言ってそのずれが面白いというものだと思うのだけどツッコミはずれを基準に戻すという行為だから、努力でどうにか出来る部分がボケよりは相当多いと思う。的確なタイミングで正しいことを簡潔に言えるという空気を読む力とボキャブラリーがツッコミには必要になるわけで、その辺りは努力で積み重ねられる部分は多いと思う。

ちょっとだけ話がずれるのだけど、お前のハートをつかんだるのDVDに入っているHGTBのあいうえお作文、私はDVDに入っているものしか知らないのだけど、あの企画で一番的確にさっと言葉を出せたのは村上くんだよなーと観ていて思った。やっぱり普段から言葉を使う仕事をして生放送もやっているせいかあまり迷わず言うし的確なんだよね。本編に入っている分はまるすばがめっちゃくちゃやったせいで(笑)村上くんに全然スポット当たっていなかった気がするけども、でもあれ一緒にやったのが村上くんだからこそ2人もあれだけぶっ飛んだことが出来たのだろうな。

で話を戻すと、ツッコミもそうだし回しもそうなんだけど、いつ誰が何を言うか分からないのにずっと人の話を聞いてボケたタイミングですかさずツッコミを入れる、というのはもう愛だよなと思う。回しの時は特に全体を見て喋っていないメンバーに話を振ったりとか時間配分を考えたりとかってもう愛じゃん、と思うんだよね。そして村上くんという人はツッコミであるとか回しであるとかというポジションが合う人なんだろうなとも思う。

めっちゃ売れても地に足がついているし、あと本当に愛に溢れた人なんだと思う。世話好きだし。そういや先日コンサートパンフを買って読んでいたら村上くんへの質問で錦戸くんに対して甘い自覚はあるかと訊かれて甘やかしているつもりはない的な答えを返していたけども、元気が出るCDの特典で北海道に行った時にラーメンを食べるところで丸山くんに対して割り箸をわざわざ2つに割ってから渡していたのを見て、これが村上くんの中での普通ならそりゃ錦戸くんにも甘やかしている自覚はないわな、と妙に納得した。人のために何かをするのが好きなんだろうなあおそらく。そりゃ回しとかツッコミとか天職だわ。

【聞くことが出来る】人って実はそこまで多くないんだよね。一見当たり前みたいに思えるけど、相手が言ったことの意味や真意をきちんと的確に捉えて正確に返す、って実はなかなかに難しいことだから。本当にそういう意味で村上くんってめちゃくちゃ耳がいいんだと思う。

 

音楽の話。そうだよねえ、(ジャニーズとして関ジャニ∞として)生きるために始めて、そして今もやっているという感じなんだろうな。大倉くんもドラムが無かったらグループにいなかったというようなことを言っていたし、数あるジャニーズのグループの中でどうやって個性を出すか、どうやって生き残るかというのは皆それぞれ思うことだよね。

そして最初こそ本意ではなかったにせよ続けてきたことによって今年はピアノでコラボも出来たりとかしたわけで、続けるって大事なんだなあと思う。

「考え方が離れれば離れる程グループの振り幅になる」のは確かになあ、と。実際思うもの、関ジャニ∞って沼が多いなって!(笑)。音楽だったり芝居だったりバラエティだったりとかあちこちに沼があるからちょっと踏み込むと足取られるんだよね。

 

最後に、すばるくんに褒められていたという話を聞いてめっちゃ嬉しそうな顔になるのいいなあ。なんか可愛かった。けど確かに村上くんがいなかったらと思うと恐ろしいよね。でもそれは7人全員に言えることであって、誰かがいなかったら全然違うグループになっていたのだと思う。今まで続けられたかということ含めて。

 

 

フトコロノカタナはあと2回分あるけどもそれは来年ちょこちょこ書いていくよ。他にも途中なものもあるけど来年だなー。今年のうちに終わらせたかったけども時間のある時にちゃんと書きたいというのもあるので。