都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

あれから2日

え?今日まだ火曜日なの?今週めっちゃ長くね?と思ったけれど時間が過ぎればそれだけ別れも近くなるのだということに気付いてなんともいえない気持ちになる火曜日ですが皆様いかがおすごしですか。

 

さて今回も全く纏まらないまま本日思うことを書くよ。

お前の文章は毎回纏まっていないよねというツッコミは受け付けないよ(いや精進しますごめんなさい)。

 

 

関ジャニ∞に関しては(というかJUMPもそうだけど)ド新規なので今回の件で初めて知ったというか思い知らされたのが、関ジャニ∞めっちゃ愛されてるじゃん!ということだった。もちろん世間的な人気とかジャニーズのFC会員数第2位とかそういうことは知っているけども、同業者であるとか対マスコミとかそちらの方面に関して。

昨日流れた会見は見ることが出来たものをちょこちょこ見た程度なのだけど、どこも基本的に好意的というか、すばるくんも6人も頑張れ的な雰囲気のものが多かったように思う。こういう脱退とかの報道ってどうしても不仲であるとか事務所の陰謀がとかネガティブイメージで煽ることが多いと思うのだけど(そしてそういう方が人々の興味をひきやすいというのがあるのだろうけれど)、逆にそれをきっちり否定する部分を流していたところも割と多かった気がする。具体的には、週刊誌に書かれていたバラエティ番組やコミックソングが嫌で辞めるというのを「責任を持って否定させていただきます」とすばるくんが言ったところが結構流れていたなあと。あくまで私の印象だけど。ただ会見は1時間近くあったらしいし、確かに色々見るとこれ初めて見るなーと思うシーンがちょこちょこあったりしたから全体でそのくらいなんだろうなと思うし、もちろんどの番組でも全部を流せはしないからどこを切ってどこを流すかという裁量があるわけなのだけど、その中でも週刊誌報道を否定するくだりが幾つもの番組内で流れたのは嬉しかったし、同時に作り手の愛情だなとも思った。

録画していた昨日の『PON!』を見たら1時間番組で20分くらい時間を使ってくれていた。内容もメンバーやファンに寄り添ったものだったし、なんかもうそれだけで泣けた。

 

 

そしてそれ以上に。会見全文を読んだのだけども

dot.asahi.com

どこを切り取っても誤解しようのない、邪推しようのない、見事なまでの会見だったんだよなと思う。

すばるくんからも、あの場に来ることが出来なかった安田くん含め6人からも、全方位に対する愛情しか感じなかった。特にファンに対して。どのように切り取られて報道されたとしても彼らの誠意が伝わってくる会見だったと思う。だからこちらとしても、何でどうしてという思いを抱かずに済んだ。すばるくんの気持ちは本当によく分かったし、6人がどういう気持ちですばるくんを送り出そうと思ったのかもよく分かった。

 

ただでも、つまりそれはそれでしんどいんだなと思った。

 

だってもう後は完全にこっちの問題なんだもの。ソロアーティストすばるくんと6人の関ジャニ∞を応援出来るかどうかということしか残されていないのだもの。何でどうしてと思っているうちはそこから目を逸らすことが出来たんだなあと訳の分からない感情に襲われた。なんというかもう、非の打ち所がないものを見せられて、ありがとうございますでもそれはそれで辛いんですじゃあどうすりゃいいんだよと言われそうだけどこっちの我がままなのは重々承知していますごめんなさいでも結局どう転んでも辛いんだよしょうがないじゃないか、という最終的には開き直るダメ人間。

 

 

さすがに思うがままに書きすぎたと反省した(今更)。

今回の件に関してはどうしようもなく寂しいし喪失感がすごいし今後自分の気持ちがどうなるかも分からないのが正直なところなのだけど、ただ会見の内容やワイドショーでの扱われ方を見るにつけ、関ジャニ∞というグループが本当に全方位に対して誠意を持って仕事をしていた上できちんと結果も出し続けている人達なんだなと改めて感じたし、なんかもうとにもかくにもめっちゃ愛されてるよねえ!と感じられたことは素直に嬉しかった。

 

 

なんだろうね、本当に辛いしどうしていいか分からないのは事実なのだけど、彼らはめっちゃくちゃ真面目でまっすぐで素敵な人達だし方々に愛されている人達だというのが今回のことでバンと表に出て、それは本当に嬉しかったんだよなあと。ファン歴の長い人にとっては今更何言ってんのという感じだろうけれど、ド新規だからこのタイミングで知ってあああーとなったんだよ。状況が状況だけに知ることが出来て良かったという気持ちにはなれないけれど、ただ繰り返しになるけど嬉しかったのは事実。

 

 

本当にこの先どうなるかは分からないし6人の関ジャニ∞を見て私がどう思うかもさっぱり分からないけれど、でもファンになることが出来て良かったなあと思うし、胸を張って好きだと言えることは幸せだなとも思った。