都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

2年は案外短い

こんばんぬ 5割ウォールズ ベリカです

東京ヤクルトスワローズ、本日現在セリーグ2位で勝率5割!ようやくここまで来たよ。5割の壁が厚かった!いや今日の試合結果によってはまたどうなるか分からないけども。

にしても2位で5割ってなあ。交流戦でどれだけパリーグに白星持って行かれたかって話なんだけども。ヤクルトは交流戦で白星稼げたことが浮上のきっかけにはなったのだけど、全体で見るとやっぱり交流戦ってパに白星持ってかれるイベントだよね。

 

でもって本日は今更ながらな感じもする圭人くん留学話。

圭人くん。とりあえず脱退でなくて良かったという気持ちと(エイトのファンでもあるので年2回の脱退経験は精神的に無理だったよ……)、あの雑誌に関してはいいイメージは一切ないしなんなら滅べと思っているけども仮にもし脱退報道が全くない中で突然留学だけ告げられたらどう感じたんだろうという気持ちとごちゃごちゃしていた。実際、すばるくんの時も報道がなく突然脱退を告げられていたらどう感じたか分からないし。でも基本ああいう週刊誌は嫌いだけどね!

 

メールが来てから気が気じゃなかったし、びっくりするくらい公式サイトに繋がらなくて結局動画見たのは翌日だったけども、ちゃんと動画で本人の口から、そして全員参加で話してくれたのはありがたいなと思うし、そのことで伝わることも多かったと思う。

ちゃんと留学先を明らかにしてくれたというのも。この学校でこういうことを学びます、2年間です、と具体的にしてくれたことでこちらも安心感を得られるところはあったと思うし。

 

どうしたってすばるくんの件と比較されるし、そもそも上智を中退して留学って、という意見も多く見受けられたし、そういうことを言われることも覚悟の上で決意した圭人くんはやっぱりカッコいいしすごいとな思う。

まずすばるくんとの件について。個人的には、退路を断って行くのも残して行くのもそれぞれに違う覚悟が必要だよねと思う。もう戻れないから頑張るという気持ち、戻るから頑張るという気持ち、どちらがより大きいかといったら比較出来ないものだと思うから。

戻る場所があるから気分的に楽かといったら逆だと思う。だって一度抜けた時点で穴が出来るわけで、戻って来た時にはその穴は抜けた時より大きくなっているんだよね。つまり抜けた時点でマイナスになっているから、戻って来た時に前と変わらなければゼロではなくマイナスという評価をされてしまう。この選択肢を選んだ以上確実に圭人くんに対する評価は厳しくなるから、戻って来た時に仮にさして成長していなければ2年も抜けてその程度かよ、ということになってしまって留学前より評価が下がってしまうんだよね。

ということを考えると、普通の人がその学校に入って2年で学び吸収して成長する分の最低でも倍、出来ればそれ以上の成長が圭人くんには求められるのだと思う。2年の留学とはいうけれど、戻るという前提で考えれば2年分の成長では全然足りない。あくまで私の考えだけど5年分くらいは必要だと思っている。グループを一旦抜けて戻ってくるってそのくらいの重みがあるものだと私は思う。

 

大学と仕事の両立が出来なかった圭人くんは、仕事を一旦休んで学業に専念してまた戻るという選択肢を選んだわけで、それはすばるくんとはまた違う意味での退路を断ったということだと思う。だってもし万が一これで思うように成長出来なかったとしたら終わりな訳で、そういう意味では最後のチャンスなんだよね。

と考えると、2年は本当に短い。成長していく8人以上のスピードで成長し色々なものを吸収しHey!Say!JUMPというグループに還元するということを考えたら2年なんて本当にあっという間で、ちょっとでも気を抜いたら速攻で終わる。

だから圭人くんには本当に頑張って欲しいし、胸を張って戻って来られるくらいの成長をして欲しい。その日を待ちながら、私もJUMPのファンでいようと思うよ!