都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

6人と1人

こんばんぬ ひとり貴族の ベリカです

仕事でものっっっっっっすごく腹立たしいことがあったので、なんか美味しいものでも食べないとやってらんないー!となって鳥貴族に行って来た。間違ってないよね?(笑)。ひとりでトリキに行くことをひとり貴族というらしく、なんかよう分からんけどカッコいい(笑)。

ところでジャニオタあるあるとしてトリキに行くことを「大倉家に貢献しに行く」と言ったりするけども、最近はそれを省略して「大倉家に行く」と言っている。間違ってないよね?(大間違いです)

 

 

先日ツイッターで、すばるくん最後の出演の『関ジャム』を見た感想として、「最高の失恋をした気分」と書いていた人を見て、あーあーあーあーあーそれー!!!!!となった。いいね500回くらい押したかった。もちろん別れは悲しいし、この先一緒に生きていけない(あくまで現状として、ライブやCD発売という確証がないという意味で)ことも本当に悲しいのだけど、でも出会えたことに関しては1ミリも後悔していないし出会えて良かった好きになれて良かったと思う。進む道は違うかもしれないけれど、決して嫌いになって別れるわけではないという辺りが最高の失恋なんだよなと思った。

関ジャムでは7人での歌の最後にすばるくんが「エイター!」と言ってくれた。その一言にありがとうもごめんも大好きも言葉に出来ない色々も全て含まれているのだと思った。本当にすばるくんは最後までファンのことを考えてくれていたと思うし、それはどの番組を見ても伝わって来た。

 

今回、各番組が本当にものすごく手厚く送り出してくれたなという印象なのだけど、それはひとえに彼らが常に真摯に誠実に仕事と向き合って来たからなんだろうなと思う。4月の会見の報道、全部で1時間とかあったらしいからもちろん全てをテレビで放映することはまず不可能なわけで、どこを切り取ってどう編集して流すかというのは各局各番組の采配に委ねられるわけだけども、私が見た限りでは悪意のある切り取り方をしていたところはどこもなかった。もちろんそれはメンバー皆がどう切り取られても誤解のないようにあの場ですら心を砕いたからというのが一番大きいことで、会見全文がテレビ誌に載っていたから読んだけども変な誤解をされるような発言もなかったように思う。ただその上で、会見前に出た某週刊誌に書かれていたバラエティが嫌だから辞めるという理由は全くのデタラメときっぱりはっきり否定した部分を各社各番組で結構な確率で流していて、それを見た時関ジャニ∞はテレビの仕事をしている人達に愛されているのだなと感じたし、それは彼らの普段の言動によるものなのだろうなとも思った。

この4月から特に本当に、こんなド新規でも感じるくらい関ジャニ∞というグループはファンを大事にしてくれていると、愛されていると思ったし、そしてそれはファンに対してだけではなく周囲のスタッフさんに達に対してもそうなんだと思う。だからこそあれだけ盛大に各番組送り出してくれたのだろうな。

 

ところで。

最高の失恋という言葉を聞いて、私はこの歌を思い出した。

m-yamabiko.hatenablog.jp

関ジャニ∞のシングル『イエローパンジーストリート

 

今回、最後の3日間生放送で彼らが歌った曲は旅立つ人の背中を押すような歌詞で、そもそも関ジャニ∞というグループにおいてそういう内容の曲が多いというのもあるのだけど、前向きに笑って送り出そうという気持ちが溢れていた。

ということは本当によく分かった上で、あえて私はこの曲を送りたい。

どうしたって何したってこれからのすばるくんを私(達)は心配してしまう。それはまた表舞台に立ってくれるかなということだけではなく、もっと根本的な、元気でやっているかなとかちゃんとご飯食べてる?とかそういうレベルで心配してしまう。でもすばるくんはそんな心配に対して、「大丈夫やって」と笑っていて欲しい。この先の人生で交差することがあるのかどうかも分からないけれど、どこかで笑顔で好きな歌を唄ってくれることがこちらの幸せでもあるんだよ、と言いたい。

 

f:id:miracle-yamabiko:20180710235616j:plain

元気が出るLIVE!! のパンフレットに載っている質問とすばるくんの答え。

これは全員が答えているのだけど、すばるくん以外はずっととか求められる限りはとかそういう答え方をしていて、具体的な年齢を言っていたのはすばるくんと大倉くん(55歳くらい)だけで、ただ何度も言うけどド新規なのでこのパンフを手に入れて読んだ時点でもうすばるくん35歳で、えええー、となった。でもまあ確かにアイドルというものの定義はなにかとか言い出したら難しいし、すばるくんが歌うことを止めることはないだろうからなと思って正直忘れていたのだけど今回思い出したのでパンフを引っ張り出してきた。

すばるくんって本当に首尾一貫している人だなと思うし、意思も強くて誰に何を言われても自分の信念は曲げない人なんだとも思う。だからこそ今回の決断なのだろうし。

そして同時に、首尾一貫している人だからこそ歌を貫くだろうしまたどこかで歌う姿を見せてくれると私は信じている。

 

 

いつかこの場所でもう一度逢えたら

きっとそれもHappiness!!

 

逢えなくても、すばるくんがどこかで幸せに歌っている限りHappinessだとは思うけれど、でもきっといつか、音楽番組とかで6人と1人で共演する時がくると思っているし、その日を楽しみに私も生きようと思うよ。