都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

錦戸亮くんの好きなところを書きたくなった話

こんばんぬ 前はベリカの 梓です

なんかこの挨拶もめちゃくちゃ懐かしいなと思うんですが、初めて来られた方にしてみたらなんじゃそりゃという感じですよね。そしてお久しぶりの方はお久しぶりです。以前はベリカと名乗ってここでブログを書いておりました。

なんですが平日は仕事が忙しくて休日は体力を回復するためにだらだらしていたら終わるしで全然ブログが更新出来ない上に、ツイッターもJUMPは別垢でやっていたんですが全然呟けないどころか見ることも出来ない状態になっていたので削除して元々あった垢に統一しました。なので雑多に呟いていますがジャンルごとに分けるのは性に合わないんだなと思った次第です。そもそも面倒臭がりなのにジャンルごとで垢変えるとか出来なかった(気付くの遅えよ!)。そんな感じなので相変わらずエイトもJUMPも大好きですよ。エイトは札幌と名古屋行きます。JUMPは……日本に現場をください!(切実)。まあここの話をするとまた長くなるので今回は割愛。

 

ブログも新しくしようかとも思ったんですがせっかく書いていたのでこちらを流用しようと思います。気が向かれましたら読んでいただければ幸いです。

 

 

さて本日は、この間のレンジャーブログを読んで改めて錦戸くんが好きだーとなったという話です。

レンジャーブログはジャニーズWebで毎週木曜に更新されるエイトのブログですね。有料(月324円)ですが登録すればブログを書いている全ジャニーズの文章が読めますんでめっちゃお得かと。

でもって有料ブログに書かれている内容ですのでぼかして書きますが、錦戸くんはそこで、ファンに対して媚びる(とは書かれていなかったですが)といいますか、ファンが望む自分を作るという考えは逆に失礼であり、自分がカッコいいと思える自分でいたい、的なことを書いていたんですね。これは出来ればレンジャーを実際に読んでいただきたいんですけども。

で、もうこれがもう、なんかもう錦戸亮!という感じだなと思った次第です。

私が錦戸くんのどこが好きでどこを一番信頼出来るかといえば、『自分がカッコ悪いと思うことはしない』ことなんですね。誰かに「カッコいい」と言われたいとかではなく、あくまで自分がカッコいいと思うことを追求し、カッコ悪いと思うことはしない。そしてそれが世間の評価と違っていても構わないし自分はそこを曲げない、というところが本当にカッコいいなと思うのです。

だから例えばあのスケジュールの中(そして安田くんが満身創痍の中)で『All you need is laugh』のクオリティにこだわったりとか、どんなに忙しい中でもドラマや映画の台詞をきちっと覚えて極力NGを出さないとか、というのは何より自分がそれをカッコいいと思うからなのだろうなと。錦戸くんという人は良くも悪くも自分に正直な人なんだと思うんですけども、何より自分自身に対して正直な人だと思っているので、例えばぎちぎちのスケジュールだから多少クオリティが落ちた曲を出してもしょうがないよねとか寝る時間も無いくらいだから台詞が入ってなくても仕方ないよね、とかいうことを何より自分に対して言えない人なんだろうなと。

彼は自分の中に揺るぎない信念があって、判断も全て自分がカッコいいと思えるか、だと思うので、人の言葉には惑わされないのだろうなと思います。そしてその上で素直な面もあるので、誰かに言われたことでそれはそうだなと思えたら素直に受け入れる柔軟さもあるんだろうなと。

 

あくまで自分がカッコいいと思えるか、であって、人が見てカッコいいと思うか、はまた別の話なので、それこそ例えば自分が前に出て目立てたらいいやという考えにはならないのだろうなと思います。逆にそれは本人的にはカッコ悪いことなのだろうなと。だからこそお芝居でも自分が目立つような演技はしないし、本業の音楽に関しても錦戸くんが作る曲はメンバーそれぞれが活きる内容になるのだろうなと思いますし、それが錦戸くんの思うカッコ良さなんだろうな。

 

そして、彼は自分がカッコ悪いと思うことをしない、というのがあるので、それこそ週刊誌で色々書かれたりとか噂があったりとかしますけども、そういうのを見聞きする度に私はまず、『その選択をして果たして錦戸くんは自分をカッコいいと思えるんだろうか』と考えます。あくまで彼がどう思うかなので赤の他人の私に分かるわけはないのですが、でも短い期間ながら見て来て、それカッコいいと思うか?、という違和感を覚えることが多いんですよね、特に某スプリングの記事は。

 

 

そうそう、錦戸くんの好きなところのひとつとして、『自分は』これがカッコいいと思って実践するけれどそれが絶対的に正しいとは思っていないし人にも強要しない、というところなんですよね。ファンが望む自分になるのは逆に失礼と思う錦戸くんと全く対照的なのが普段からエゴサーチをしてファンの意見を掬いあげる丸山くんなわけなんですけども、丸山くんに対してエゴサはカッコ悪いから止めろ的なことを錦戸くんが言ったという記憶は少なくとも私にはないですし、検索してみてもそういう話は出て来ませんでした。裏で言っている可能性がないわけではないんですが、仮にそうだとしたらどこかでぽろっと誰がか言いそうな気もするのでおそらく言ってはいないのだろうなと。あくまで自分は自分の思うカッコ良さを追求するけれどそれを他人に強要したりはしないところもすごい好きです。あ、でも全く放置するわけではなくてこうした方がこの人はもっと良くなるという判断をした場合は積極的に言うんですけども。それこそ丸山くんだったら服をオシャレにしたらもっとカッコ良くなるとか。そういう、その人がやれば(頑張れば)出来ることであったりもっと向上したり出来ることに対しては言うけれどそうでなければ自分の信念と違っても口を出さない、というところも好きだなあと思います。

 

考え方や信念や生き様って見た目に現れるんですよね。30過ぎたら余計に。そういうところも含めて錦戸くんの外見がカッコいいと思いますし、それは造形云々だけではなく内面のカッコ良さもあるのだろうなと思っています。